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時には瑠璃色の空を渡って
月夜の城へと向かった
広い王国を案内してくれたのは、いつも
『僕が、君を導くよ。僕は君の』
夢で出会える、優しい人
夢の住人
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夢を忘れた夜の
それは夢のような
覚めても続く夢幻想
後書き
Reservoir Amulet2