C 坂田銀時
「お付き合いを前提に中出しさせてください!」
※現代パロ、AV女優夢主とAV男優銀さん
【#name1#視点】
私が坂田さんと出会ったのは、2年前のことだった。
20歳を少し過ぎた頃、私は処女を喪失した。そしてその様子はAVとしてネットに配信されている。
その処女を捧げた相手というのが、AV男優である坂田さんだった。下の名前は知らない。
坂田さんと初めてのセックスをした時は、どうしようもないくらいに緊張していたが、彼はとても優しく抱いてくれた。とはいえやはり痛いものは痛かったが。
そんなこんなでAV女優としてデビューし、今ではそこそこ名前も売れてきて、DVDなんかもそれなりに売れているようだった。
坂田さんとは初めてして以来、2、3回ほどしか会うことはなかったが――もちろん仕事で――お互い甘党ということで意気投合して、連絡先も交換するくらいの仲になっていた。
思えば私は最初からずっと優しかった彼に惚れていたのかもしれない。
しかし仕事上の付き合いと、些細な雑談くらいしかしたことのない相手に好かれているとは彼も思わないだろう。私だったらまず何のつもりだろうかと疑ってしまう。
とはいえ、これは経験を積んでから分かったことだが、私と坂田さんは身体の相性が良かった。
端的に言えば、私はもう一度彼に抱かれたかったのだ。
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【銀時視点】
俺が#name1#ちゃんというAV女優に最初に会ったのは、確か2年くらい前だったと思う。ちなみに俺は彼女の本名を知らない。
当時、"処女喪失モノを撮りたいから相手してやってくれ"なんて言われた時にゃ、処女なんてめんどくせェし冗談じゃねェなどと思ったりしたが、監督から渡された彼女の写真をみてその仕事を受けることに決めていた。いわゆる一目惚れってヤツだ。
実際に会ってみたら#name1#ちゃんはガッチガチに緊張していて、その様子をみた銀さんの銀さんもガッチガチになったワケだが……まァその辺は割愛しておく。
そしていざおっ始めてみれば、案の定#name1#ちゃんは痛がった。
"ごめんなさい"とか"すみません"とか、彼女は何も悪くもねェってのに謝りながら俺を受け入れるモンだから、優しくしようと思ってたのにS心を擽られてちっと手荒く扱っちまったのを今でも少し後悔している。まァ、撮影後に謝ったら#name1#ちゃんは気にしてなかったみてェでびっくりしてたけど。
そんでまァ気付いたワケだ。俺と#name1#ちゃんはスゲェ相性が良いということに。
年甲斐もなくガラにもなく一目惚れなんてした相手だ、俺はその頃結構浮かれていた。結局その後は数えるほどしか彼女とは会えず、一緒に仕事することも少なかったが。
それでもなんとか連絡先を交換したりして、お互い共通点をみつけたりと仲を深めていっていたが……やっぱ直接会って、出来ればもう一回#name1#ちゃんを抱きてェと思っていた