C-2
【銀時視点】
今日の撮影は特に変わった嗜好のものでもなく、ただヤるだけのを一本撮るということだったので、それなりにヤッて長谷川さんあたりと飲みにでも行くかと計画していた。
しかし、相手の女優が急に体調を崩したとかで、予定の時間が過ぎても撮影は行われなかった。
今日のはお流れかと思っていたら、どうやら今から代わりの女優が来るらしく、しばらく待機ということになった。
特に予定があるわけでもねェし、一発ヤれるんならまァいいか。
と、そんなことを考えながら待っていると、代わりの子が到着したようだ。
「すみません、遅くなりました」
……#name1#ちゃんかよォォォ!
なくなりかけていたやる気、もといヤる気が一気に戻ってくる。
監督と何か話している彼女をみていると、向こうも俺に気付いたみたいで控えめに微笑みながら会釈をされた。
かわいいなオイなんて思いつつも、俺はもう早くヤりたくて仕方なかった。
それから程なくして、撮影が始まった。
*****
「あ、っん……」
形の良い胸を軽く揉むと、#name1#ちゃんの口からはか細い喘ぎ声が漏れる。
このマジで感じてるっぽいのがたまんねェんだよなァ、と思う一方で、自分の愛撫が本当に彼女の快感になっているのか不安でもあった。
こんなこと他の女優には感じねェのにな。……仕事中だってのに情けねェ。
「気持ち良い?」
ビデオのメインはあくまで#name1#ちゃんなので、出来るだけ目立たないようにそう聞けば、
「ん、んっ、きもち、い、です……っ、んう」
俺の腕に縋りながら返事をする。
愛撫を続けつつ唇を重ね、しつこいくらいに舌を絡めた。
そのまま舌を首元や胸、腹と移動させ、今度は秘部を舐める。最後にヤッた時とは違って毛の剃られたソコは子供みてーにつるつるだった。
「ふぁ、あっ、ん……っ!」
#name1#ちゃんの腰がビクンと跳ね、柔らかい太ももに一瞬顔を挟まれる。
構わずそこを舐め続けていると、#name1#ちゃんの手はいつの間にか俺の髪の毛を軽く掴んでいた。
「や、ぁ、きもちい……あっ、だめ、だめ、もっ、うぅ、イッちゃう」
髪を掴む手に力が入ってくるのを感じながら、突起を強く吸うと、#name1#ちゃんは一際高い声を上げて足を震わせた。
「はぁ……ぁっ、あ、まだっ……だめぇ……」
ピクンピクンと不規則に動くキレーなピンク色のソコをみてグリグリと擦りながら、あ、今マジでイッたのか、なんて冷静に分析していたが、正直そんなのは早く挿れてェという気を紛らわすためのものに過ぎなかった。
早く挿れてェな〜的な視線を自らカメラを回す監督にさり気なく送ってみると、奴は片手の中指と薬指をクイクイッとやらしー感じに曲げるジェスチャーを送り返してくる。
なんだよソレ、と一瞬考えたが、多分潮を吹かせろとかそんなんだろう。
しかしまァ、しばらくみねェ間に潮なんか吹けるようになっちゃって。
いや、動画とかでバッチリチェックしてたけど。DVDも全部買い揃えてるけど。その節は大変お世話になりましたァ!
ともあれ、彼女のナカに指を挿入した。まずは一本だけだが、すでにぐっちょぐちょになっていた内壁がねっとりと絡み付いてくる。
「んっ、ふぅ……」
ゆっくり動かしていると、#name1#ちゃんは心なしか物欲しそうな視線を向けてきた。
二本目を挿れると、ナカはさっきよりも締まった。あーあ、こんなのチンコ挿れたら死ぬほど気持ち良いんだろーなー。
……さっきからしつけェくらい言ってるけど早く挿れてェんだよこっちはよォ!