C Edenと5P
Edenと5Pするだけ 逆ハー ギャグです
すごくジュン寄りだけど優勝は閣下 なんでもあり
茨はソファに深く腰をかけると、ユリを自身の両足の間に座らせた。
「ユリさん、もっと自分の方にもたれかかってもらえます?」
「ええ……」
「力ずくでおっ始めても構いませんが」
笑顔を湛える茨の言葉に頬を引きつらせたユリは、正面で待ち構えている3人に目線を移した。
「毒蛇に背中を預けるのが不安なのはわかるけど、言うことを聞いてもらわないと、きみを気持ちよくさせてあげられないね」
「い、いや……私のことを気持ちよくさせなくても、みなさんが勝手に私で気持ちよくなればいいんじゃないですか?」
4人の性欲発散のために呼ばれたと思っているユリは、彼らの心情など知らずにドライな対応だった。
「なに言ってんすか。オレらはあんたで遊ぶ気なんてありませんよぉ〜?」
「……私、こういう欲を満たすことにはまだ疎いけれど。ユリさんを満足させてあげたいな」
「うんうん。ぼくも、凪砂くんと同じ気持ちだね」
「逆に、あなたは何をそんなに警戒しているんです?」
「そっすよ。悪いようにはしないんで、オレたちに任せてください♪」
「なら、その気にして差し上げましょう」
茨はユリの顎を軽く掴んで振り向かせると、躊躇いなく唇を合わせた。
「んっ!? ちょっと、七種せんぱーー」
「GODDAMN! 茨、抜け駆けっすよぉ〜!?」
非難するジュンには目もくれず、茨はすでに息を切らせているユリを見て満足そうに笑う。
「自分ごときの舌技で腑抜けていては、閣下や殿下に触れられただけで達してしまうのでは?」
「あっ! 無視しやがった」
観念したユリが脱力して茨に背を預けると、待ってましたとばかりに後ろから腕が回り、ブレザーのボタンをはずしにかかる。
「わあ、ユリちゃん、顔が真っ赤だね」
「うぅ……あんまり見ないでくださいよぉ、もう」
「ほう、これは……次はグラビアの仕事を回して差し上げましょう!」
ユリの胸をシャツ越しに鷲掴んだ茨は感嘆の声を漏らす。
「うわっ、耳元でデカい声出さないでくださいよ!」
「これは失礼!」
「ユリさん、ツッコむとこ絶対そこじゃねぇと思いますけど……」
「わかってます、わかってますけど、気を紛らわせないとどうにかなりそうなんで!」
真っ赤な顔で必死に言い訳をするユリにグッとくるチョロいジュン。
「……私もユリさんに触れたいんだけど、いいかな?」
今まで興味深そうに見ていた凪砂は、ユリの前に跪く。
「見てるだけじゃ物足りないね」
日和はユリの足を撫でるように手を滑らせた。凪砂もそれを真似て、スカートを下着が隠れるギリギリまでたくし上げられる。
「くすぐったいんですけど……っ」
「はいはい。閣下と殿下がやりやすいように、足を上げておきましょうね」
「あっ、それはさすがにーー!」
茨は後ろからユリの両足を抱え上げて、正面にいる3人に見せつけるように開脚させた。
「そんなまじまじと見ないでくださいよぉ……!」
「とってもかわいいね。こういうデザインの下着はぼくも好きだね。ユリちゃんによく似合っているし……ジュンくんも、そう思うよね?」
日和が振り向くと、ジュンもようやくお許しを得たかのように近づいてくる。
「っ、ユリさん、あんた……すげぇエロいっすね」
ジュンは誰よりもギラついた視線をユリに向けて迫った。
「キス、していいですか……?」
目の前に迫る推しの顔面に混乱したユリは何も言えず、黙って頷いた。
「ほんとはオレが先にしたかったんですけどねぇ……」
「あっはっは☆ 自分もここのところ働き詰めで色々溜まっていたものですから、我慢の限界で!」
茨は開脚させていた両足を日和と凪砂に預け、 再び胸に手を回した。
「……っふ、んむ……」
「ん……ユリさん、唇柔らけぇ……もっと舌出せます?」
「うぁ、はい……んん……んあっ!?」
ジュンとのキスに夢中になっていたユリは突然の感覚に驚いて体を軽く跳ねさせる。
「ああ、驚かせちゃったね。ごめんね。でも、ジュンくんのせいでこっちが物足りなさそうにしているね?」
「おひいさん、せめてひとこと言ってから触ってあげましょうよ……。ユリさん、すんません」
ユリは羞恥でろくに言い返せなかったが、日和が性器に手を出したことで全員の行為が進み始めた。
「ユリさん、自分も服の上からでは物足りませんので、脱がしますよ」
「凪砂くん、わかる? ユリちゃんってば、ジュンくんのキスがとっても良かったみたいだね」
「……うん。ここ、すごく濡れているね」
日和はショーツを軽く浮かせて凪砂に直接触れるように促している。
「ユリさん、ここを触られるのは気持ち良い?」
「あっ! 乱先輩っ、それ……っ」
「……よかった。気持ち良いみたいだね」
凪砂はユリの様子を見て、クリを軽く撫でるだけだったのを規則的なリズムでつまむように刺激した。
「ジュン、何を突っ立っているんです? 閣下に先にイかされてしまいますよ?」
茨に挑発されて、ジュンは我に返る。あまりのエロい光景に軽く放心しつつ視姦をしてしまっていた。
茨の言葉の通り、ユリの足は時折びくりと震え、凪砂の指を欲しがるように腰も揺れている。
ジュンもまたキスをしようとユリに迫った。
とろんとした目で見上げられ、半開きになった口にジュンはたまらずむしゃぶりつく。すると先ほどと違い、ユリの方から舌を絡めてきた。
「ん、っふ、さざなみ、せんぱい」
「ん? なんすか?」
「きもちいい、ですか……?」
ユリとしては、4人の中でもひときわがっついてくるジュンに、キスだけで満足なのか、他の3人のように触らなくていいのかと聞きたかったのだが、ふわふわした頭ではこれが限界だった。
その言葉足らずな質問は、ユリがまるで自分のご奉仕でジュンを満足させられているのかという健気な気遣いであるように曲解されていた。
「すげぇ気持ちいいっすよぉ、ユリさん……っ。ほら、もっかいキスしましょうねぇ?」
そう言うと同時にまた唇を合わせ、今度は頭を撫でたり、耳をいじったりし始める。
「あっ、んっ、ん、ふぅ、んん……っ」
「やべぇ、オレ、ユリさんのことマジで好きっす……」
「ジュン、寝言は寝てから言ってください」
キスした勢いで童貞が何か言ってる、ぐらいの認識だった茨は呆れ顔で注意する。自身も童貞だがこんな失言はしないからジュンより上だ。
「寝言って、オレ結構本気で言ってんですけど……。あんたらにユリさん触られんのだって、本当はちょっと嫌なんですよぉ〜?」
「……ジュン、それ本当?」
ユリの片足を肩に担いで愛撫を続けていた凪砂が、ジュンの発言に首を傾げた。
「……そういうことなら、私たちは退散するべき?」
「いやいや閣下! ユリさんの意思をまだ聞いていませんから!」
「溜まったものをスッキリさせたいだけの毒蛇はさておき、ユリちゃんはどうなのかね?」
「えっ!? そりゃ嬉しいですけど……いや、でも、漣先輩はアイドルでしょう!」
「あんただって、今はプロデューサーですけど、玲明に戻ったら芸能活動再開するんでしょう? アイドルと女優の熱愛なんてごまんとある話っすよ」
「ジュンくん、ずいぶん開き直ってるね」
「いやまあ、そのあたりのスキャンダルは余裕で揉み消してみせますが。ちょうど売れてきたEdenにとっては、もう少し時期を見て頂きたい話なんですよね。マジで」
「あぅ、七種先輩に消されたくないんで、今すぐ付き合うとかはちょっと……」
「ってことは、オレのこと好きなんですね?」
「なっ、それは! だって……うぅっ、頭が! ……『ジュンくん』は推し、『ジュンくん』は推し、『ジュンくん』は推し……!」
ジュンの言葉に顔を赤くさせ慌てたユリだったが、ハッとしたように頭を抱え始めた。
「おや、自分の調教が効いているようですな」
「あんたユリさんに何したんすか!? 洗脳!?」
「自分はユリさんに健全なファンであると同時にプロデューサーであることを理解して頂いただけですので!」
「いや、だから、何したらこうなるんだって聞いてんでしょうが!?」
「かわいそうなユリちゃん。さあ、こっちでぼくと一緒に楽しいことをしようね」
言い争う茨とジュンを一瞥した日和は、ユリを抱えるようにして立ち上がらせ、向かい側にあるソファに座った。
「ユリちゃん、少し手を貸してほしいね」
日和はユリと並んで座り、手をとって自身の下腹を触らせた。
「巴先輩……っ」
「そんな呼び方はいけないね? 名前を呼んで、もっと仲良くしようね♪」
「さあユリさん、自分の上に跨ってください」
すでにへろへろになりかけていたユリだったが、茨の指示通り移動した。
「もう十分解れているでしょうから、早速入れさせていただきますよ」
「ん、はい……っ」
ユリの腰を掴み、ゆっくり挿入した茨は口角を上げる。
「っく……さっきまでジュンのを咥え込んでいたとは思えないキツさですねぇ」
「それ、オレのが小せぇって言ってます?」
「ジュンのモノの大きさなんて、知ったこっちゃありませんな!」
ジュンを一瞥したあと、余裕のない表情を浮かべるユリを見上げ、茨は満足げに笑った。
「ん、全部入りましたね。動いても大丈――」
「んんぅ、まってくださ、これすごい、奥まできて、はぁ〜……っ」
ユリは初めて得る快楽を逃しきれず、茨の頭を抱え込むようにして縋り付いた。
「あっ! 茨だけ上も下もなんてずるいね!」
「そうですよ! オレだってユリさんの胸に挟まれてぇんですけど〜?」
「……茨。顔を胸で挟まれると気持ち良いの?」
――決して悪くはない感触だが、メガネが顔に食い込んで痛い。
ちょっとは静かに見てられないもんですかねぇ、と思いつつ進めることにした茨は、ユリの腰を再び掴み、自身を深く沈みこませた。
「っふ、うぅ〜……っ」
ユリはびくりと体を震わせ、今度は茨の肩口に顔を埋めて胴にしがみつく。
「んっ、……さぁユリさん、この茨の愚息を、なんなりとお使いください」
「むり、むりですぅ……!」
「えぇ? ご自分で動けないほど気持ち良いんですか?」
茨の挑発に、ヤケになり始めたユリは腰を前後に擦り付けるようにして振り、応える。
「うう、ん、んあ、七種、せんぱ、きもちいい、ですか……っ?」
「あぁっ! すごく気持ち良いですが……っ、いきなり動かないでいただきたい!」
茨は高揚を隠さず、ユリの腰を掴んで1度だけ突き上げた。
「んあぁっ!?」
「さぁ、続きはご自分で……!」
「うわぁ、ユリちゃんかわいそう! 趣味が悪いね!?」
日和の非難をものともせず、ユリが動くのを待つ茨。
にやにやと意地悪そうに笑いながら見下ろされて、ユリは何故だか興奮を覚えていた。自覚のなかった被虐趣味という性癖を暴かれてしまい羞恥心を感じたが、それさえも興奮材料となっていた。
「んっ、ん、ふっ……はぁ……っあ」
「っう、はぁ……ユリさん、上手ですよ」
「すっげぇ……腰使いエロ……」
「……茨もユリさんも、とても気持ち良さそうだね」
「凪砂くんっ、茨のイキ顔なんて見なくていいねっ!?」
「まだイってませんが!? ーーああもう、すご……っ、出しますよユリさん! っていうか、あなた勝手にイきましたよね、今っ、はぁっ、あぁっ!」
「うぅ〜っ、ごめんなさ、ぃあ、出てる、七種先輩の、びくびくして……っ」
日和の言葉にイってないと反論しながらもすぐにイった茨は若干の気まずさを感じたものの、構わずユリに口付ける。もはや遠慮などなく舌まで突っ込んだ。
「あ〜っ、クソッ、ユリさん、ちょっと背中借りますよぉ……!」
茨とのプレイを見てシコっていたジュンは、我慢できずにユリの背中に射精した。
「あー……ユリさん最高っす……」
ジュンは出したばかりのモノをそのままユリの腰に擦り付けて余韻に浸る。
「ジュンくんってば、はしたないね!」
「仕方ねえでしょ! つーか、あんただってもう出したいんじゃないですかぁ?」
「ユリちゃんが見ていないのに出すなんてもったいないね。……茨! いくらなんでも長すぎるね!?」
「あっはっは⭐︎ ユリさんに気に入っていただけたようでして! 締め付けたまま離してくれません♪」
おかげで準備万端です、と続ける茨。さきほど出したばかりだが、挿入されたままのモノはまた硬くなっていた。
「ユリちゃん、目上の者をこれ以上待たせちゃいけないね」
日和は茨の上で脱力していたユリを軽く持ち上げる。ちゅぽ、という生々しい水音とともに茨のモノが抜け、同時に中からは白濁が流れ出た。
「うわ、茨、あんたどんだけ出したんすかぁ?」
「いやぁ、絞り取られてしまいましたな……⭐︎」
「ジュンくん! ユリちゃんの中から茨のを掻き出してほしいね!」
「はぁ!? 自分でやってくださいよ!」
「えぇっ!? ……想像しただけで反吐が出るね!」
「ほんっとにこのクソ貴族は……!」
しょうがねぇな、とぼやきつつも日和に従うジュン。
「ユリさん、ちょっと失礼しますよぉ〜」
ソファに座らされたユリの両足を持ち上げ開脚させると、中からは再び白濁が流れ出た。
「……茨、元気♪」
茨自身も今までで一番出たなという自覚はあったが、こうも全員にいじられては居心地が悪い。
「はいはい自分がやりますとも!」
ユリの正面からジュンをどかし、茨は遠慮なく指を突っ込んだ。
「ひゃぁっ!」
「毒蛇! もう少し丁寧にできないの!?」
「別に痛くないでしょう? 加減はしてますよ」
「痛くない、ですけど……うぅ……っ」
「おやおや? 物足りなさそうな顔ですね……もしかして痛いほうがお好きですか?」