@ 太刀川
【夢主視点】
「あっ綾太いいところに! レポート手伝ってくれ!」
「またですか? いいですけどー」
本部の廊下で太刀川さんと偶然会い、太刀川隊の隊室に連れ込まれた。
「レポートが無事終わったら、ご褒美にセックスしてやるよ」
「御恩と奉公の向きおかしくないですか?」
「は? ホーケー? おれはズルムケだぞ」
「太刀川さん欲求不満なの?」
「いいからレポート代わりに書いーーあっ、手伝ってくれって」
戦闘のときは頭キレる方なのになんで普段はこうも駄目なのか。
そして3分後、太刀川さんは早くも集中力が切れていた。
「なあ、よく考えたらおれ弧月のポイント4万超えてるしレポート0点でも問題なくないか?」
「太刀川さん、そこ漢字違いますよ。なんでPCなのに漢字間違えるんですか」
「おい。おれ弧月のポイントーー」
「太刀川さん」
悪あがきする太刀川さんの口に人差し指を押し付けて黙らせる。
「レポート終わったらご褒美くれるんでしょ? 早くやろ?」
太刀川さんは頷いた。相変わらず変なとこでチョロいな。
*****
「今日こそ中出しさせてもらうぞ、綾太」
「うわ〜、太刀川さんサイテ〜」
「ていうか、
「国近からは許可もらってるから大丈夫だ」
「それはそれでどうなの。あ、そういえば出水は? 今日は来ないんですか?」
「3Pがいいのか? 仕方ないな今回だけだぞ」
最近あまり会ってなかったからか太刀川さんは若干機嫌が悪そうだった。でも会ってなかったのは太刀川さんが報告書溜めて忍田さんに怒られてたからだ。
「いや……はぁ、まあいいや。太刀川さんと2人がいいな、ぼく」
「そうか!?」
わかりやすく機嫌を取るとわかりやすく引っかかってくれた。アホすぎてちょっと心配になるけど太刀川さん強いしまあ大丈夫でしょ。
「あっ、んん〜っ! 太刀川さ、んぁ……!」
「なんだよ?」
「あ、あ、もうだめ、ごめんなさーー」
「……」
「へ……太刀川さん……?」
「そういやお前、何でイく時いつも謝んだ?」
「え、謝ってました?」
「謝ってたろ今。今度からヤるときオペレーターつけるか?」
「太刀川さん……発想ヤバいね」