B-8
・飲み比べからの 成人済設定
【黒子視点】
#name4#君は予想していたよりもお酒に強かった。
彼とよく飲みに行っているという高尾君は、#name4#君はあまり量は飲まないと言っていたから、てっきり弱いのかと思っていましたが……。
それからしばらくして、#name4#君はようやくぼーっとし始めた。
ちなみにボクはだいぶ前から日本酒や緑茶ハイと言って水やお茶を飲んでいる。どれだけ強いんですか。
酔うまでに時間はかかったが、どうやら酔い始めてからは早いらしく、#name4#君はへらへらと笑い出した。しかも頬だけにとどまらず首のあたりまで赤くなっていた。
「ふぁ、おれもうだめ……」
舌足らずな口調でそう言う#name4#君だが、それではボクが興奮するだけだった。
「んんぅ、ふっ、だめだってばぁ……っ」
「#name4#君、いつもより声が大きくて、かわいいです」
「もっと聞きたいです」
「っんぁ! っん、やっ」
先端で#name4#君のアナルを擦ると、腰を揺らしながら喘ぎ始めた。
「あぁっ、んぁ、はあぁ……っ」
「そんなに良いですか?」
浅い呼吸をしながらうんうんと頷く#name4#君。
自分のものを中に入れて腰をゆっくり動かし始めると、#name4#君の身体に力が入る。
うっすらと腹筋が浮き上がる。
部活の為に鍛え上げたそれが、こんなことをするのに使われていると思うととても興奮した。
仰向けになったボクの上に跨った#name4#君。酔っていても体重をかけないように気を遣ってくれているようだ。
「んっ……く、うぅ……っ」
眉根を寄せて、ゆっくりと腰を下ろしていく。
お酒が入っているせいか、彼のペニスは未だ下を向いている。それでいてこの大きさとは、と、少し悔しさを感じなくもないが、今更だ。