B-9

・我慢 ※放尿プレイ注意


【黒子視点】

「テツヤ、もう無理っ、ほんと、出る……っ!」

「もう少しです」

「むりむりむり!!」

呼吸を荒くして、額がやや汗ばんで頬も紅潮している#name4#君。

――と言うとまるで身体重ねているときのようだが、これはもっと日常的なものだった。

「漏れる……漏れるから……トイレ行かせて……!」

「ボク的にはここでしてもらっても構いませんけど」

「俺がいやなんだよ! 見られながらできるわけないだっ――、ろ……」

大きな声を出したらお腹に力が入ってしまったらしい#name4#君は、身体を前に傾けてズボンの上から股間を押さえている。





「#name4#君、出していいですよ」

「! …………っ、う、はぁ、あ……っ」

極限状態からやっと解放された#name4#君は、一瞬色っぽい吐息を漏らし、溜まっていた分勢いよく放尿した。

「はぁ、はぁ……ん……」

息を整え声を漏らし続ける#name4#君の放心したような表情からは、少しの恍惚が見て取れた。

「#name4#君、気持ち良いですか?」

「う、ん…………――え? あ、き、気持ち良くない!」

「そうなんですか? 気持ち良さそうな顔してましたけど」

言いながら後ろから#name4#君のお腹を圧すと、勢いの治まってきていた尿が再び出始める。

「あっ、う、腹、おすなって……っ」

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