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軽い設定

綱吉の術式は諧調術式ですが、ここでの「諧調」は、『(━する) 互いに反応しあって種々の変化や調和が生じること。』(コトバンク)の意味で使っています。多分用法は合ってないと思います。語感が良かったというだけで使ってます。
文字通り調和する術式。大空の炎の特性だけを術式に落とし込んだ感じです。
調和による石化→崩壊が主にわかりやすい術式の効果。呪力の色は橙色。術式自体が非常に強力という訳ではないけど、解釈の幅が広く汎用性が高いためオールマイティな戦い方があります。順転が炎(調和)、反転が氷。
*実際には燃焼させる機能はないけど、調和による石化→崩壊(砂とか灰になる)をめちゃくちゃ無理矢理燃焼とみなして解釈を拡大→調和=焼却と定義して術式反転することによって氷を生み出しています。あまり深く考えてはいけないご都合呪術です。
基本的には技を使うというよりも術式を込めた肉弾戦といったイメージ。虎杖と戦闘スタイルはかなり近いけど、頑丈な肉体と馬鹿力が肝の虎杖に対して、素の力と強靭さには欠けているけど技巧タイプの綱吉って感じです。前世の知識や真希の指導によって様々な格闘術を取り入れて戦ってます。

多分領域展開はしなさそう。ガチガチのガチで脳筋近接戦闘タイプ。


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