海「皆さんこんにちは〜。橋海人でーす」
岸「岸優太でーす」

海「本日はですねぇ、〇〇に関する企画を行いたいと思います」
岸「内容はこちら………どん!
△△〇〇、本当のモーニングルーティンはあんなもんじゃない!」

岸「はい、これはですねぇ、以前このチャンネルで公開した
〇〇のモーニングルーティンがあまりにも真実と違っていたので、
抗議した俺達メンバーからの熱烈プッシュで企画になりました」
海「メンバーっていうか、ほぼ岸くんだけどね」
岸「や、だって実際アイツ白湯なんか飲んでないっすからね?
朝飯フルーツとか嘘だし、そもそもあんなに寝起き良くないから!」
海「別に良くない?毎日そうじゃないわけでもないんだし、
企画にしてまでオフ撮る必要あるかね」
岸「あるよ!ファンの皆さんにはちゃんと真実を伝えないと!」
海「俺何で岸くんがそこまでこの企画に熱入ってんのかよく分かんない」

岸「っしゃ!それじゃ皆さん行きますよ!」

《 唯一ノリノリな岸が橋を連れ、モニタールームへ 》

海「てかさぁ、これ大丈夫?一応アイドルである前に女の子の朝でしょ?」
岸「そりゃダメなとこはちゃんと切るよ」
海「真実全部伝える企画趣旨どこ行ったの笑」
岸「だって可哀想じゃん。さすがにオナラとかしてたらカットするから」
海「岸くん〇〇に優しいのか厳しいのかどっちなの笑」

《 早くも企画がブレ出すが真剣な岸 》












岸「じゃあもう始めるから。しっ!黙って!」
海「ねぇ岸くんこれ別部屋だよ?俺達が話繋がないと見てる人暇でしょーが」
岸「しー!(小声)」
海「俺ヤダこの人、笑 全然話通じねぇ」

岸「お!ほらほら!寝てますね〜」
海「ツアーTシャツ着てんの可愛い」

海「てか、思ったんだけど
これ起きるまでどうすんの?ずっと寝顔見てんの?」
岸「え、」

《 無計画な岸くん 》
《 このままお休み中の〇〇が起きるまでしばらく待機することに 》






《 約30分後 》
《ぐっすり寝ていた〇〇にようやく動きが!》

岸「きた!起きたな!」
海「テンションたっか笑」











『………ふぁ』

海「ねぇほんとに寝起きじゃん、これガチの素だよ」
岸「ね?ほら、朝起きてすぐおはようございま〜すとか言わないんだって!」
海「そこ?笑 企画なら仕方なくない?」

《 貴重な△△の寝起き姿 》
《 正面のカメラからも確認 》

海「なんか猫みたいだね。目こすこすしてて」
岸「ねみぃんだろ」

海「てかさぁ、これ際どくない?ズボンも短いし、ほんとに大丈夫?」
岸「下履いてねーわけじゃねぇしギリ大丈夫だろ」
海「この企画何で俺が選ばれたのかちょっと分かったわ」

《 寝起きの△△、そのままお腹に手を突っ込み再び大きなあくび 》

海「腹チラ!」

『ごはん………』

岸「相変わらず食い意地張ってんな」
海「そんなことよりお腹!これ絶対紫耀達怒るよ?」
岸「な。腹は冷やすなってあんだけ注意してんのに」
海「そうじゃねぇよ、笑」














岸「お、顔洗って戻って来てたな」
海「ガチガチのすっぴんじゃん。〇〇怒るよ」
岸「皆さんお待ちかね!ほら見て!鏡にカメラ付けてますから!」
海「聞けよ、笑」

《 岸考案。ドレッサー隠しカメラからの△△ 》

海「化粧水塗りながら寝てない?」
岸「器用な奴だな」

《 と、ここで……… 》

♪〜

岸「げ、」
海「電話や」

『………しょおだ、』

海「しかも紫耀!笑」
岸「タイミング!」









『もしもーし……』
紫「あ、〇〇?おはよ」

《 作業中の為か。奇跡的にスピーカー設定 》

紫「ごめんね。まだ寝てた?」
『んーん、これからご飯』
紫「そっか。なに食べんの?」
『しゃけご飯』
紫「鮭?いいな〜 美味しそう」
『昨日ね、北海道からお取り寄せのが届いたの」
紫「そうなんだ、一匹?」
『そう………今食べようと思ったけんだけど捌き方わかんない、』
紫「え?分かんないのに取り寄せたの?笑」
『だって写真では切り身だったんだもん、』

《 鮭を丸ごと取り寄せるアイドル △△〇〇 》








岸「な?だから言ったろ?朝からフルーツとか嘘だから。
鮭だぞ。漁師かっつーの」
海「でも良くね?朝から鮭ご飯俺も食いたい」

《 と、ここで……… 》

紫「俺捌こうか」

岸「え、どゆこと」
海「紫耀絶対言うと思ったわ」

『いい……YouTube見てなんとかする』
紫「え〜、せっかく捌いてあげようと思ったのに」
『だって捌いたら食べるでしょ』
紫「そりゃせっかく捌いたからね」
『わたしの鮭』

岸「ぶっ、笑」
海「あはは!」

《 わたしの鮭 》







紫「捌かせてくれたらムニエル作ってあげるよ」
『いい。炊き込みご飯作るって決めてるから』
紫「マリネも付けちゃう」
『ん〜……』
紫「ね?お願い」
『……材料全部しょおが買ってくれる?』
紫「もちろん」

海「チョロすぎん?」
岸「つーか紫耀来んなら企画出来なくない?
全然普通の朝じゃなくなっちゃうじゃん」
海「俺〇〇んとこ行ってい?お腹空いた」
岸「ダメだよ何言ってんの。ぜってー鮭目当てじゃん」

《 平野と話しながら黙々と米を研ぎ始める△△ 》
《 いよいよ企画などどうでもいい橋 》
《 企画続行の心配をする岸 》

《 次回!全員集合?!キンプリ鮭パーティー 》









@xxx
岸くんの企画進行楽しすぎるな

@xxx
岸くん「〇〇は朝から白湯なんか飲んでない」
わたし達「まぁそうだろうなとは思ってた」

@xxx
〇〇ちゃんの化粧水多分これ
→ http://www.xxxx……………

@xxx
L&のツアーTシャツ良い感じにダボっとしててクソ可愛いな

@xxx
なまあしぃ!!!

@xxx
〇〇ちゃんの露出に兄達がキレるの懸念してる末っ子
そしてなんも考えてない長男の構図が面白すぎるwww

@xxx
🎞️ 〇〇ちゃんの声聞いてクソ甘ボイスで
ごめんね?まだ寝てた?って聞いてくれる平野紫耀

@xxx
対〇〇ちゃんの平野紫耀はマジで甘すぎる









『はーいいらっしゃ……何でカメラ持ってんの』
海「それは岸くんに聞いて」
『?、なんかの企画?』
岸「うん、お邪魔しまーす」

《 鮭につられて企画を無視した岸 》
《 △△には何も説明せず部屋の奥へ 》

『海ちゃーん、パスタ買ってきてくれた?』
海「はいこれ。とりあえず3つ買ってきた」
『足りるかな』
海「結局全員呼んだんだっけ?」
『うん、廉とジンは仕事終わったら来るって』
海「じゃあ追加必要そうだったらその時に頼も」

海「しょー!なんか手伝う?」
紫「あ、海人いらっしゃい。岸くんも」
岸「おう、やばめっちゃ美味そー!」

《 企画はもはや鮭パーティー in△△家に 》









岸「なに作んの?てか腹減ったんだけどなんかない?」
『さっき切り身少し焼いたからおにぎりでも作る?』
岸「まじ?いいの?」
『作るのは岸くんだけどね。………てか岸くん、
なんの企画か知らないけど、カメラ置いたままでいいの?』
岸「あ、」

《 岸から△△に企画説明 》

紫「待って。じゃあ寝室にもリビングにもカメラ仕込んでるってこと?」
海「うん。寝起き撮った」
紫「何してんの?!絶っ対ダメだって!
そもそもこんな家の中写してんのもおかしいからね!バカなの?!」
海「ほらー!やっぱり紫耀怒ったじゃん岸くーん!」

岸「うっま!なにこれ、鮭やっば、」
『ねぇこれ出汁作ってお茶漬けにしない?』
岸「!する!するする!ぜってぇ美味いやつじゃん!」

海「話し聞けよ笑」
紫「ちょっと一回大人みんな呼んで。集会」

《 集会? 》








海「マネージャーさんにはオッケー貰ったよ。
〇〇がいいなら後で危ない所はモザイクかけるからって」
『うん、大丈夫』
紫「なにが?ねぇお願いだからほんともうちょっと危機感持って?
あとズボン長いやつに変えてって言ったよね」
『えー、もうやだ紫耀うるさい岸くーん』
岸「ん。口開けて」

岸「おいし?」
『うん!』

紫「ちょっと!〇〇今俺と話してんだから甘やかさないで岸くん!」
岸「別にいーじゃん〇〇がいいって言ってんだから」
紫「そういうことじゃないでしょ!〇〇女の子なんだよ!
俺達とは違うんだからもっと色々危機感持ってもらわないとさぁ!」
『なんか紫耀お父さんみたい』
紫「おとっ、?!はぁ!?」
海「ッダハハハ!」

《 平野紫耀 過保護爆発 》

紫「ねぇ!お前分かってる?女の子なんだよ!」
『うん、知ってる』
紫「じゃあこれ着て」
『やだ』
紫「こら!」







海「ね〜紫耀もういいじゃん
使えるとこ無くなっちゃうから諦めて手伝ってよ」
紫「じゃあせめて〇〇にこのズボン履かせて…………ってちょっと待て」
海「今度は何?」
紫「お前これメンズ物じゃんかよ誰のだよ!」
海「もおぉ〜!」

《 平野、心配が止まらない 》

紫「〇〇!ちょっと〇〇来なさい!」
『ねー……勝手に人のクローゼット開けた上になに騒いでんの』
紫「これ!誰の!」
『えぇー……ん〜、……』
紫「………」

『ねぇ、これ紫耀のじゃん』
紫「え、」

岸「あっちさっきからなに騒いでんの」
海「よく分かんないけど紫耀が荒れてる」










《 5分後 》

『見て。ほらタグにしょうって書いてある』
紫「だから!それはほんとごめんだけど
履いたズボンで見せたらお腹見えちゃうんだって!」
海「そもそも何で紫耀のズボン置いてあんの?」
『前に泊まりに来た時勝手に置いてったの。
Tシャツもあるし、探せば他のメンバーのもあるよ』
岸「マジ?」
『うん。確かこっちの引き出しに……』
紫「ちょっと岸くん!クローゼットは絶対ダメだから!
何しれっとカメラ持って来てんの!」

『あ、誰のか分かんないパンツ出てきた』
紫「〇〇!」
海「ダハハハッ!」






海「これ誰の?」
『ん〜、廉のかなぁ』
岸「うわ絶対そう、めっちゃ廉の匂いする」
海「ちょっと岸くん、勝手に使ったら怒られるよ」
岸「…………」
海「うわくっせ!顔面ダイレクトはやめろよ!」
紫「ねぇ!こんな服広げてるところで香水なんかふったら
全部廉の匂いになるじゃん!」

『あ、見て見て海人のパーカーも出てきた』
海「え、待って!それここにあったの!?」
『うん。廉の香水かけとく?』
海「何でよ!やだよ〇〇んちの匂いのまま持って帰る!」
紫「変態臭い言い方やめろ」
岸「…………」
海「だからかけんなって!」

『………ジンから借りパクしたままのカーディガン出てきた』







@xxx
🎞️ 確認だけどこれ〇〇ちゃんちでいいんだよね???
(当たり前のようにいらっしゃいと言う平野紫耀)

@xxx
企画説明してから紫耀くんほぼ説教しかしてないなwww

@xxx
〇〇ちゃんは警戒心無さ過ぎだし紫耀くんは心配しすぎ

@xxx
紫耀くんほんと〇〇ちゃんが脚出すの嫌がるよね

@xxx
自分の服持ってきてメンズ物じゃんってキレてるの厄介彼氏すぎるwwww

@xxx
📷 紫耀くんのぶかぶかズボン履いてる〇〇ちゃん

@xxx
〇〇ちゃんちのクローゼットまじもんの宝箱やん

@xxx
私物モザイクだらけで画面ほぼ認識できないの面白すぎwwww

@xxx
最後残飯じゃんって言いながら4人の爆笑バックにもぐもぐしてるじぐれん可愛い