廉「どーもー」
「「King & Princeでーす」」
「はい?」
「なんて?」
廉「皆さん、おはようございます」
海「おはよー」
神「はよ…」
廉「テンション低っ」
紫「当たり前でしょ今何時だと思ってんの」
《 AM 6:00 》
神「お姉さんに至っては半分寝てるからね」
『………』
岸「ほら〇〇起きて。カメラ回ってるよ」
『はようございます、』
海「めっちゃ寝起きの顔」
紫「笑顔がほにゃってしてる、笑」
「やっぱ見間違えじゃないよな?」
「何で?どう間違えたらこんな番組に全員で集まるんよ」
「しかも朝の6時から」
廉「さて、本日どうしてこんなに早く集まっていただいたかと言いますと、
企画がこちら……はい。全員で、2泊3日の沖縄旅行に行きましょう」
神「え」
海「沖縄?」
紫「いや待って。それってさ……」
「プライベートで行かせたれよ!」
「あんなに嬉しそうにスケジュール調整してもらえる言うてたんに…笑」
《 そう。それは以前メンバーの△△がこの番組に初登場した際……》
海「今回〇〇が10連チャンいったらマネージャーさんが
全員のスケジュール調整するって約束してくれたんですよ」
神「2泊3日確約です」
《 そして、無事10連チャンを達成し、
全員で沖縄に行く権利を獲得したKing & Princeだったが……》
「約束は2泊3日の沖縄旅行です」
「「………」」
「間違ってませんよね?」
『う、っ……うぅ……××ちゃぁん……』
「△△〇〇を泣かすなて!」
「誰や××ちゃん!」
「△△さんのマネージャーさんです」
「そら逆らえんか……」
「見てみ?あの後ろの純粋に悲しそうな他の子らの目、笑」
「永瀬くんだけ黙々と進行確認してんのおもろいな」
廉「ん。これチケットな」
神「〇〇どこ?」
『28-B』
神「あ、俺28-Aだから隣だ」
『Bって真ん中かな?』
神「じゃない?窓側だったら変わろうか?」
『うん』
岸「ちなみに番組で行くってことは自腹無しっすよね?」
廉「まぁ、そうなりますね」
岸「ッシャア!実質タダ旅行じゃん!」
紫「そこ?」
海「てかさ、お腹空かない?俺朝ご飯食ってないんだけど」
『わたしも。沖縄までじゃご飯出ないよね』
神「売店でなんか見る?」
『ねぇお酒飲まない?せっかくの旅行だし』
神「うわうわ!〇〇さんまだ朝の6時っすよ?」
『関係な〜い!』
海「ダハハハ!俺も行く〜!」
廉「コラお前らぁ!どこ行くねん!待てぇ!」
「楽しそうやなぁ」
「スタッフが必死でメンバー追いかけとるやん笑」
「初めてのお使いか」
《 飛行機出発まで約1時間 》
《 ようやく企画説明が終わり、メンバーは保安検査場へ 》
廉「おら並べ。一列や」
海「はーい」
紫「せんせー、なに順ですかー」
廉「知らんて。えぇよなんでも」
海「背の順がいい」
『じゃあわたし一番前だ!』
紫「はい〇〇前行ってー」
「確認だけどこの子ら全員成人済よな?」
「ヤバいヤバい永瀬くんキレんで?」
廉「………笑」
「笑っとる!?」
「何でよ!?何でこの無駄な時間に進行役が笑えんのよ!」
「こぉわ!キンプリ怖っ!」
「検査官の人見てみぃ!めちゃくちゃ真顔やぞ」
「気付け!気付け永瀬!」
廉「ちょお待って。何でジンのが後ろなん?俺やって175やん」
「「永瀬ー!!!」」
廉「ジン175.いくつよ?そこちゃんとしよ」
「お前が入ったら終わりなんよ!」
「進行役が一番熱くなってどうするん!」
海「ねぇ〜もうどっちでもいいからジャンケンしたら?」
廉「待って?俺のがデカない?」
紫「一緒」
廉「ちゃうって!俺のが若干デカいってマジで!」
神「うんじゃあそれでいいから廉一番後ろね」
廉「お前そういう投げやりなの良くないで?」
紫「めんどくさ」
廉「うっさいねん170は黙っとけ」
紫「ちっげぇわ!171だわ喧嘩売ってんのかコラァ!」
「最悪や」
「キンプリじゃなかったらキレられてんで」
「どこにおるん身長の1センチでこんな白熱するアイドル」
『ね〜もうどっちもかっこいいからそれでいいじゃん!行こ〜』
「「…………」」
「大人しくなった!笑」
「あんだけ騒がしかったのに!?△△〇〇強すぎんか!?」
「平野くん永瀬くんと手繋いで歩いてんのがもう無双感あるしな」
「右から顔面10顔面10顔面10」
「誰が勝てんこれ」
「の前に誰と戦うんよ」
《 AM 8:00 無事King & Prince 離陸 》
岸「………」
紫「っくく……」
海「っふ……」
《 約2時間半のフライトを終え、沖縄 那覇空港へ 》
「待て待て待ておい!」
「平野!」
「今一瞬しか映らんかったけどなんちゅー悪さしとん!」
「VTR戻せ!」
『んふふ……プリティれーん』
神「写真撮っとこ」
廉「…………」
「キンプリぃ!!」
「なんやこいつら中学生の修学旅行か!」
「何でこんなオモロそうな飛行機内が全部ナレベなんよ!」
「今時おるか?寝てる仲間の顔に落書きする子」
廉「あい。それでは沖縄に到着したということで。
ここからは観光地を回る為に車で移動したいと思いまーす」
「「……………」」
廉「聞こえてる?」
海「いや聞こえてるけどさ」
神「廉さんどうした?大丈夫?」
廉「何が」
《 永瀬廉 ほっぺに謎の生物らしき落書き 》
「なんなんこれ」
「気色悪っ」
紫「絶対〇〇でしょ」
『沖縄と言えばヤンバルクイナ』
神「ヤンバルクイナ?何それ、生き物?」
『魚だよ』
廉「鳥や」
「ツッコミどころ多いな」
海「〇〇のヤンバルクイナはエイリアンだけどね」
紫「大丈夫?お兄さん頬にエイリアン飼ってるけど」
廉「可愛いやろ」
岸「バグってんな」
「そう言う岸の顔にもなんかおるけどな」
「全員総スルー」
《 ということで、King & Princeとヤンバルクイナ一行は次の目的地へ 》
「ヤンバルクイナ数に入れんな」
「エイリアンやろ」
紫「そんじゃ、行きますよー」
廉「お願いしまーす」
《 運転 平野紫耀 》
神「なんか最近多いね、こうやってみんなで車乗るの」
廉「そうね」
神「暇だし、なんかする?」
海「なんかって?」
神「んー、〇〇たん寝そうだから〇〇のゲーム」
廉「なんそれ」
神「クイズ△△〇〇」
紫「謎すぎない?」
「またなんか始まったな」
「恒例のキンプリワールドや」
神「そんな難しくないよ。〇〇が自分で自分に関するクイズ出すだけだから」
廉「クソゲーやん」
神「〇〇いける?」
『がんばる』
@xxx
想像してたけどどこを切り取っても中学生の修学旅行で笑う
@xxx
🎞️ まさか地上波で缶チューハイ片手にはしゃぐ推しを見られるとは
@xxx
じぐかい〇〇で酒盛りしてる横で大人しくお茶飲でるきしれん可愛い
@xxx
号令で一列に並ぶ時走ってきた〇〇ちゃん見て嬉しそうに笑ってる永瀬さん
相変わらず〇〇ちゃん大好きそうで安心
@xxx
🎞️ キンプリ幼稚園キング組しょうくんとれんくんによる喧嘩
@xxx
岸くんのオデコにいる変な生き物はマジで誰も触れんの??wwww
@xxx
📷 一生楽しそうなキンプリとヤンバルクイナ様御一行
@xxx
車移動中〇〇ちゃんが頭に掛けてるの
絶対紫耀くんのサングラスだと思うんだけど有識者の皆さんいかがですか!!!
↪︎@xxx
正解ですね 📷 (同じサングラス掛けてる平野の写真)
※
神「じゃあ〇〇お願い」
『はい。じゃあ、わたしが一番好きなものは』
廉「待って。範囲広ない?」
岸「はい!」
『岸くん』
岸「夜中のオヤツ」
『正解!』
岸「ッシャア!」
廉「何で分かんねんバケモンか」
神「岸くん1ポイントね」
「ポイント制なん?」
「多分一生これやるんよ。キンプリだもの」
『じゃあ次。昨日の夜、わたしの夢に出てきた人は?』
岸「はい!俺!」
『違います』
海「俺!」
『違う!』
神「じゃあ俺だ!」
『違う!』
紫「俺?」
『違う!』
廉「じゃあお、」
『正解は紫耀のママでした!』
廉「俺!」
『え、なに?』
「永瀬ー!笑」
「タッチの差!笑」
神「じゃあ三問目」
『はい。わたしが最後に電話した相手は』
海「待ってこれめっちゃ自信ある。絶対俺」
『違う』
海「はあ?何でよ!だって昨日一時くらいに電話したよね!」
紫「ごめん海人これ俺だわ」
『紫耀も違う』
紫「は?!」
海「嘘じゃん誰とそんな夜遅くに電話してたの」
「それが問題やろ」
紫「だって俺が電話掛けたの2時過ぎだよ?それ以上後って、」
岸「マネージャーさん?」
『はい正解。ついさっきです』
神「ぶふっ」
海「………」
紫「……チッ」
神「はい正解出来なかったからって舌打ちはやめてください減点しますよ」
紫「元々引かれるポイントすらないんだけど」
『マイナス1ポイント』
紫「は?もうぜってー勝てねぇじゃん」
「不貞腐れとるなぁ」
「さすが△△〇〇ファンの筆頭集団」
神「じゃあ、抜けてく制にする?正解した人から抜けてって
最後まで正解出来なかった人が罰ゲーム」
廉「えぇけどそれ〇〇だけ絶対罰ゲームならんやん」
『ヤンバルクイナは静かにして』
廉「お前エイリアン書いたくせに
ヤンバルクイナいじり出来ると思わんといて?」
『問題。わたしが今きらいな人』
海「廉 」
『正解』
廉「つついたろか」
「あかん……なんかじわじわ永瀬くん好きになっとるわ」
「なんやろな、この子意外と可愛いんよな」
神「じゃあ残りは俺と紫耀と廉ね」
『はい。わたしが昨日紫耀と話した電話の内容』
廉「いやそれ紫耀以外無理やん」
神「シャンプーの話」
『正解』
廉「なんで」
『最終問題!今わたしが考えてること』
廉「どうやったら俺に罰ゲームさせられるか」
紫「え、この問題が今考えてたことでしょ」
廉「は?」
『紫耀くん正解』
海「あははは!」
神「えっぐ、笑」
廉「なんっそれ!めっちゃ腹立つんやけど」
紫「え?」
「ダメだ……笑 あかん頑張れ永瀬廉、」
「もう虜やん」
神「さぁ、それでは最初の目的地に到着いたしましたので、
こちらでは、各自自由にお昼ご飯を食べたいと思います!」
『わーい!』
海「やったー!」
神「ご覧の通り、こちらの道の駅には
屋台含めたくさんのお店がありますので、
皆さんには制限時間30分の間に、
お好きな物をご購入いただきたいと思います」
岸「え、なんでもいいの?」
廉「………なによ」
《 ここでスタッフから永瀬へ一枚のカードが 》
廉「……………ほんまに言っとる?」
海「えなになに?」
廉「コイツらどんだけ食うか知ってる?俺そんな手持ちないで」
「まさか……」
「悪いなぁ……笑」
海「罰ゲームは……永瀬くんの奢りです!だって!やっばウケる!」
紫「おいみんな!あっちに黒毛和牛のお弁当あったぞ!行こうぜ!」
神「まじかよ特盛で食おうぜ!」
廉「待てやコラァ!」
『ね、見て見て限定だって』
廉「んー?」
『お一人様二点まで……良かった。4個買えるよ』
廉「何で俺数に入ってん」
『大丈夫食べるのはわたしだけだから』
廉「すんません。これ4つ貰えます?」
「カップルやん」
「なんこれ。永瀬くんのご褒美企画かなんかなん?」
海「れーん!お財布ー!」
廉「もうそれ待っててえぇからいちいち呼ぶんやめて」
海「カードだめだからいらない。お金ちょうだい」
『凄い!廉カード黒い!』
廉「やめて?そいうのマジで言わないで?」
『限度額いくらなの?』
廉「知らんて」
『1000万だよ』
廉「やめろってマジで!そういうこと言うと
ほんとすぐネットで拡散されるんやから!」
海「ねー!廉のカード1000万まで使えるよー!」
神「マジで!?移動に飛行機チャーターしようぜ!」
『そんなことよりこれ買って』
廉「ん」
「一生騒がしいな」
「だけど△△〇〇への課金は忘れない」
『え、ここでしか買えないんですか?』
「そう。限定品。しかもこれすっごく人気でお昼には無くなっちゃうから、
買うなら今しかないわよ」
『本当ですか!じゃあ5個ください』
「………今日は他のメンバーも一緒なの?」
『はい!ロケで来てます』
「なら大丈夫。一人一個までだからもう一個はオマケで持ってっていいわよ」
『うわぁ本当ですか!ありがとうございます!』
廉「なにやっとんねんアイツ」
《 パン屋で行方不明の△△を発見する永瀬 》
廉「おい〇〇」
『あ、れぇん〜!』
廉「れぇん〜!ちゃうねん何しとんこの短時間で」
『見て見て!このメロンパンここでしか買えないんだって!
しかも一つオマケしてもらっちゃった!』
「廉くん!?」
廉「あ、どうも〜永瀬廉です。おいくらですか?」
「嘘でしょ。廉くんがみんなの分払ってあげるの?」
廉「そうなんすよ〜俺めちゃくちゃ優しいっすよね」
『騙されないでください罰ゲームなので』
「あら、じゃあ一個1000円です」
廉「はい!?」
『あははは!』
廉「で、あとなに買うん」
『分かんないけど美味しそうなの全部』
廉「ザックリムカつくなぁ」
「と言いつつ〇〇ちゃんの手は離さんのよね」
「もうなんか分かってきたわ永瀬廉」
『せっかくだからここでしか食べられない物食べたくない?
廉はなんか買ったの?』
廉「なんも」
『じゃあおにぎり見に行こうよ。美味しそうなのあるかな〜』
『見て!廉!魚!』
廉「あん?飯ちゃうやんけ」
『すごいよ!ニモいっぱいいる!』
廉「おー、綺麗やな」
『熱帯魚の水槽みたいだよ。可愛いね』
廉「めっさおるやん、なにここ」
『ミニ水族館だって!もっと奥まで行ってみよ!』
「デートやん」
「もう完全にただのご褒美やん」
《 30分後 》
紫「〇〇ー、ご飯食べるか寝るかどっちかにしなー」
『……ぅん』
紫「海人、〇〇からお箸取り上げて」
海「んー」
廉「アカンわ紫耀、海人も寝とる」
紫「はぁ?どんだけ自由だよ」
《 さらに5分後 》
《 △△、高橋爆睡 》
廉「この二人後ろにしたの絶対間違いやったろ」
紫「でも一番後ろがいいって騒ぐからさー」
廉「なんかイタズラしとく?」
紫「やめとけって笑」
《 更に30分後 》
紫「結果全員寝るっていうね」
「遊び疲れんの早ないか」
「恐ろしいのがこれでまだ1日目の昼ってことよ」
@xxx
クイズ△△〇〇他のメンバーでもやってほしい
@xxx
🎞️ 風で舞い上がる〇〇ちゃんの髪を直してあげる国民的彼氏
@xxx
📷 車内でさり気なく〇〇ちゃんの手を握る末っ子
@xxx
岸くん〇〇ちゃんがもたれ掛かってももはや当たり前なのか
なんも気にして無さそうで普通に彼氏
@xxx
廉くん〇〇ちゃん独占出来て最高に幸せそうだな
@xxx
📷 ここ岸くん万札握りしめてんだけど廉くんから支給されたんかなwww
@xxx
ミラー越しに末っ子と〇〇ちゃん見守ってた紫耀くん最高に好き
廉「さー、それでは無事海に到着いたしましたので、
ここからは全員でBBQをしたいと思います」
『わーい!』
「「………」」
「顔、顔!」
「ここにきて全員急に疲れ出たんか」
廉「人の金で調子乗って食うからやぞ。
〇〇以外腹いっぱいなんやろ」
紫「逆に何で〇〇がそんな元気なのか分かんない俺」
『寝たからね』
紫「当たり前みたいな顔しないでくれる?
普通一時間ちょっとでお腹空くわけないからね」
『だってさ廉、わたし達二人で食べよっか』
廉「俺米炊くから後は〇〇やってな」
『もういい全部わたしが食べる』
神「ていうかせっかく水着着たのにそこには全く触れない気?」
紫「いいから俺達だけでやっとこ。〇〇もう絶対構ってくれないから」
〜海人's カメラ〜
海「〇〇〜」
『はぁ〜い』
海「それひと段落したらこっちいい?」
『うん』
海「いま何食べてたの?」
『スペアリブ』
海「カメラにあ〜んってできる?」
『いいよ。あ〜ん』
『……なんちゃって!あげませ〜ん』
海「あ、いじわるしたぁ!ちょうだいよ〜」
『じゃあ先にそっちからあーんってして?』
海「いいよ、どれ食べたい?」
『ん〜』
紫「あいつらなにしてんの」
神「サービスタイムだって」
《 〇〇用の肉を切る平野と〇〇用の肉を切る神宮寺 》
「マジでこの子らの世界△△〇〇中心に回っとんな」
紫「〇〇ー、お肉焼けたからおいでー」
『んー』
紫「〇〇ー?」
《 草むらで何かを見つけたらしい〇〇 》
『しょおー』
紫「ん?〇〇何して…………ってぇ!?」
『トカゲ』
紫「分かった分かった分かったからこっち向けないでそれ!」
『ふふ……』
紫「だから近付いて来んなって!こら!」
『とかげー!』
紫「キャアアアー!」
「何してんマジで」
「どういうことやねん。あの子アイドルやろ?」
「島育ちか?」
『れーん!見てトカゲいた!ほら!』
廉「分かったから紫耀いじめんのやめたれや」
『あげる』
廉「いらんて」
《 平野ほど動揺しない永瀬に不満げな△△ 》
廉「水着でトカゲ持つってどんなギャップやねんお前」
『昔を思い出す』
廉「山帰れ」
「やっぱ島育ちか」
「んなことより遠くで信じられんほどビビってる子おらん?」
神「…………」
《 神宮寺勇太(25) 野生児△△から逃げ惑う 》
紫「ていうか〇〇そこどうしたの?」
『ん?』
紫「腕。めっちゃ赤いよ」
『え!何これ』
廉「うっわ……なんか刺されたんちゃう?」
紫「痛みは?」
『全然ない。痒くもないし』
紫「とりあえずなんか羽織れるもの貰ってきたら?
あんま肌出してると焼けちゃうし」
「なんか平野優勢やな」
「頑張れ永瀬。そこで"俺の上着貸そうか"や」
廉「………」
『いっ!?』
「永瀬!?」
「押すなて!」
「アホかお前小学生か!」
廉「がははは!」
『廉!もうバカ!』
「……幸せそうやな」
「な。これが正解かもしらん」
紫「てかさ、せっかく海来たんだから
みんなでマリンスポーツしない?」
海「するー!」
岸「俺あれ乗りたい。バな△〇×☆〜」
廉「なんて?」
紫「岸くん食べながら喋るのやめて」
『バナナボート!』
岸「それ!」
「あかんなぁこの子ら」
「軽い気持ちでバナナボート乗ると怪我すんで」
『廉は?行く?』
廉「うん」
『じゃあそれ食べたらみんなで行こ』
廉「ん。〇〇は?これいる?」
『うん』
廉「口開け?」
『あー……』
岸「っああぁー!!」
海「ダハハハ!岸くんフル〇ン〜!」
岸「バカ!こら海人!」
紫「アッヒャッヒャっ!」
「えぇ雰囲気の横で何やっとん!」
「永瀬△△の後ろをフル〇ンで横切んな!」
《 King & Prince バナナボートサバイバル対決 》
「ほらもう勝手に対決になっとるやん」
「絶対この子らただ楽しく乗るだけやと思っとんで」
紫「〇〇大丈夫?」
『うん』
紫「後ろ支えてるけどヤバくなったら
ちゃんと岸くんにしがみ付いてね?」
岸「いや俺じゃなくてこの取手?のとこ………」
「それじゃあ行きまーす!」
岸「ぶふぇっ!?」
「岸ー!!」
『待って待って!岸くんがっ……笑』
紫「ッヒャヒャヒャ!ヤバいっ!岸くん消えた!」
『岸く……ッ、ひいぎゃ!』
紫「うおっ!」
神「ちょっと待ってやばい
後ろの声どんどん無くなってんだけどー!」
廉「俺はなんも知らーん!」
海「振り向くなー!」
岸「待って、ちょ……マジで待って今何が起きたの、」
紫「岸くーん!」
岸「あ、紫耀……と、〇〇」
『…………』
「ライフセーバーと要救助者やん」
「海猿平野」
岸「〇〇大丈夫か?顔真っ白だけど」
『だいじょうぶ……ちょっと、ビックリして、』
紫「あ、ボート……スタッフさんだ」
《 残念!岸、平野、△△脱落 》
『え、』
岸「いやなに……あの雑な手書きのボード」
紫「だつらく………?」
「岸さん平野さん△△さーん!
残念ながらバナナボートサバイバル脱落なのでご褒美無しでーす!」
「とりあえず自力で岸までお願いしまーす!」
岸「え…………」
@xxx
全員水着というスペシャル展開なのに何故誰も触れない
@xxx
🎞️ 黙ってれば天使なのにやることが5歳男児な可愛すぎる〇〇さん
@xxx
野生児〇〇ちゃんから逃げ惑う紫耀くんも面白いけど
その間静かに適切に距離とってる神宮寺さんが写り込む度しぬほど笑える
@xxx
キンプリの△△〇〇めちゃくちゃ着痩せしてない?スタイル良、、、
@xxx
〇〇ちゃんいるのに岸くんの海パン下げんなwww
@xxx
🎞️ 〇〇ちゃんにライフジャケット着せてあげる国民的彼氏神宮寺勇太さん
@xxx
後ろから当たり前のように〇〇ちゃん支えてる紫耀くん良すぎんか??
@xxx
紫耀くん落ちる瞬間〇〇ちゃんのことしっかり庇っててしぬ
@xxx
📷 海猿平野紫耀 (〇〇ちゃん抱えて立ち泳ぎする平野さん)
@xxx
自力で岸までお願いします → そっと岸くんに寄る平野紫耀さん愛しすぎる
《 2日目 》
岸「おはようございます」
「お、岸一人か」
岸「えー……現在朝の4時になったところでございます」
岸「僕が今いるのは、
本日泊まらせていただホテルの廊下でございまして、
まぁ、おっ察しの通り……
これからメンバーの寝起きに突撃していこうと思っています」
「岸一人で大丈夫か?」
「説明の前にまずそのトンチンカンな髪型どうにかしてもらえよ」
《 岸 寝起き15分につき寝癖が跳ねまくる 》
岸「それでは、まず一部屋目に行ってまいります!」
・
・
・
岸「というわけで、最後は皆さんお待ちかねの〇〇っすね」
海「誰から行く?俺一番行っていい?」
廉「誰でもえぇから早よ行こ、もうとにかく寝たいねん……」
神「……………」
紫「岸くん、ジン寝てるからジンにカメラ渡そ」
岸「はぁ?お前マジいい加減起きろって」
神「………なに」
岸「いいんだな?その顔テレビに出るからな?」
海「…………」
「やんややんや言ってるうちに一人先走ってんな」
紫「海人待って俺も行くから先行くなって」
海「ミッションインポッシブル!」
紫「イエッサー!」
「なんか始まっとんぞ」
「〇〇ちゃん起きないんかこれ」
海「岸くん岸くん!早く!〇〇寝てる!」
岸「早いんだよお前ら、」
紫「俺横入っていい?」
岸「まぁいいんじゃない?」
「いや良くないやろ」
紫「〇〇たーん………」
岸「静かにな?」
紫「………待って」
岸「ん?」
紫「ちょっと一回確認していい?」
海「確認?」
岸「何を、」
紫「アウトだ」
岸「え、」
紫「ダメです!これアウトです!」
岸「なになになになんだよ」
廉「なんかトラブった?」
神「…………」
「おらんなー思ったら寛いでんなぁ」
「神宮寺くんに至っては寝とるやん」
紫「海人見て。〇〇」
海「ん?……………あ、アウトだこれ」
岸「なんだよ、俺にも……」
紫「岸くんはダメ」
岸「は?」
海「寝顔可愛いからとりあえず寝顔だけ撮って」
廉「…………」
海「あ!こら廉!」
紫「お前女の子の布団だぞ!勝手にめくるのやめろ」
海「紫耀がそれ言う?」
廉「げ……コイツ下履いとらんやん」
岸「は!?」
紫「だから言うなって!」
岸「待って待って、マジで下無し?…………ノーパ……」
紫「んわなけないでしょ!笑 さすがにそれは履いてるわ!」
海「Tシャツオンリー」
廉「最高やん」
紫「やめろ」
「永瀬廉バリ元気なるやん」
「急に目バッキバキやなこの子」
岸「どうする?映す?」
紫「いやバカなの?映すわけないでしょ」
岸「でもTシャツ着てんでしょ?
下だけ映さないならアリじゃない?」
廉「〇〇た〜ん……」
紫「こらこらこらこら!」
「いっそ清々しいくらい潔いな」
「誰やねんさっきまで眠い眠い言うてたの」
神「……………」
「こっちも潔いくらい寝てんなぁ」
「綺麗な顔して……王子か」
「王子やろ」
神「…………」
「ちょっと口開いとるけどな」
「爆睡か」
紫「放送出来ないことはやめてね」
廉「任して」
海「いやJが女の子の布団入ってるってだけでなかなか危うくない?」
廉「表沙汰になってないだけでいつもこんなんやし、まぁえぇやろ」
紫「言い方ね」
『…………ん、…ぅ』
廉「……やべ、」
紫「ちょ、!」
海「紫耀!紫耀〇〇起きちゃうから落ち着いて…!」
《 永瀬、寝ぼけた△△に抱き付かれるラッキーハプニング 》
廉「もうこのまま起こさんでよくない?」
紫「良くねーわ!ニヤけんな!」
海「悔しいから俺も反対側入っていい?」
紫「ちょ、!おめぇどさくさに紛れて…!俺も入るっ」
「何でやねん!止めろそこは!」
「我々は何を見せられとるん?おたくの暴走か?」
「岸!岸はどこ行った!」
岸「ッふふ………!」
神「…………」
《 岸、神宮寺にイタズラ中 》
海「〇〇女の子の匂いすんね」
紫「お前それはアウト」
廉「………」
紫「廉、寝ないで」
『……んん、……』
廉「………」
紫「………起きた?」
海「〇〇ちゃーん?」
「これはもはや寝起きドッキリなんか?」
「旅行来て好きな子にちょっかい出してる大学生やろ」
《 そして………… 》
『………ん、』
紫「お、」
海「〇〇ー?」
『……………』
紫「〇〇?」
『……しょ、…?』
紫「うん。おはよ」
『はよ…………ん、?』
廉「……よ!」
『え、』
廉「お邪魔してんで」
海「ぶふっ、」
紫「なにそのクソだせぇ挨拶」
『………』
廉「……」
海「ッハハハ!そっぽ向かれた!」
紫「おーよしよし〇〇たんうざかったね〜」
廉「は〜!腹立つわ〜!」
「さんざっん良い思いしといて!笑」
「大丈夫か?この子ほんとにJよな?」
@xxx
途中から〇〇ちゃんへの下心全開な永瀬廉よく放送オッケー出たな
@xxx
もう周りの大人達すら隠す気がない廉くんの下心
@xxx
何故か岸くんには頑なに〇〇ちゃん見せない紫耀くんなにwww
@xxx
れん「表沙汰になってないだけでいつもこんなん」
→知ってたけど有益情報すぎてご飯3杯はいける
@xxx
寝ぼけて廉に抱き付いちゃう〇〇ちゃんのところ何回見ても可愛すぎてむり
@xxx
📷 ベッドでぎゅうきゅうに姫を囲む王達
@xxx
廉くんがお気に召さなかったのか紫耀くんに抱きついて
お顔埋めてる〇〇ちゃんマジで可愛いの極みすぎない??
@xxx
起き上がる〇〇ちゃんの体にさり気なく布団かけて露出回避する
平野紫耀さん仕事人すぎて惚れる
@xxx
今回のキンプリ【旅行来て好きな子にちょっかい出してる大学生】
@xxx
〇〇ちゃん寝てても天使だが起きても倍天使で可愛い
@xxx
なんやかんや鼻にテッシュつめられて口パカーンの神宮寺さんが一番おもろい
廉「皆さんお疲れ様です。
ついに沖縄旅行最終日でごさいます」
「最終日?」
「2日目どこ行った」
《 📷 2日目のKing & Prince 》
岸「いや〜 早かったわ」
海「まじあっという間!」
「黒っ!笑」
「2日目一生外にいたんか!?」
廉「まー、皆さん遊びすぎでお疲れかとは思いますが、
ここで最後の企画です」
紫「うぃ」
廉「豪華沖縄料理争奪!センスのあるお土産対決〜!」
海「いぇーい」
廉「ルールは簡単です。制限時間30分の間に、
お好きなお土産を一つ選んで持って来てください」
廉「5人全員のお土産が集まったら、
それを〇〇さんがセンスがあると思った順にランク付けしてくれます」
岸「何で〇〇」
廉「テーマが彼女へのお土産だからです」
海「待って。それめちゃくちゃ大事じゃない?」
紫「一番飛ばしちゃいけないやつじゃん」
廉「………はい!ということで、
皆さんには彼女への素敵なプレゼントを選んでいただきます!」
岸「おい今編集点作ったろ!」
紫「あとプレゼントじゃなくてお土産な」
廉「はい!ということで……」
神「スタッフさんこれ絶対編集しないでくださいね」
岸「全部包み隠さず放送でお願いします!」
廉「あーもーはいはいうっさいなぁ」
岸「おい!態度悪いぞお前!」
廉「ちょ、こら……!あぁっ、!」
紫「行こか」
神「だな」
「後ろでプロレスやってんのはスルーか」
「スルーやろ。永瀬くんなんか楽しそうやし」
《 結果発表 》
神「はーい、皆さんお疲れ様です。
30分お土産選びありがとうございました」
海「廉進行外されたの?」
廉「勇退」
紫「……離脱?」
海「え、あれジンじゃなくて廉なの?」
岸「は……?」
紫「え……」
「「……………」」
『ジンくん、わたし早くお土産欲しいな』
神「そうだね。じゃあ俺のお土産から見せようかな」
「後処理!」
「後ろのぽやぽやどうにかしてやれ!」
神「それでは発表します。僕が選んだお土産はこちら!」
「神宮寺!」
『わぁ!パックだ!』
神「そう。しかも見て?沖縄限定。アセロラの香りだよ」
『素敵〜!』
神「大事な彼女には、いつでも綺麗でいてほしいからね」
『ジンくん……!』
廉「なんこれ」
「一字一句永瀬と同じや」
「急になに始まったん」
『彼女思いの国民的彼氏ジンくん!9.6!』
神「何点満点中?」
『10』
神「勝ったな」
廉「基準点高すぎやろ」
海「え、待ってM-1方式なの?」
岸「それって負けたらもう退場じゃん!」
紫「ちなみになんですけど、あの小芝居は採点に含まれますか?」
『含まれます』
岸「えぇ……もう小芝居得点じゃん」
神「待って?その言い方だと俺のお土産がセンスないって話になっちゃうから」
『次お願いしまーす!』
海「はい!見て〇〇ちゃん!沖縄のお土産だよ!」
『わぁ!可愛い!ピアス?』
海「そう!〇〇ちゃんの為に作ったの!」
『え!』
海「ハンドメイドだから世界に一つだけだよ」
『海ちゃん……!』
神「そうか……その手があったか」
紫「おめぇそれはずるいわ」
『9.9!』
「アホか!」
「採点!」
岸「もう絶対ぇ勝てねぇじゃん!」
『だってこれは嬉しいもん』
紫「なにもう使おうとしてんの。あとその手離しなさい」
『見て。ガラスきらきら』
紫「…………」
「可愛ぇなぁ」
「これは怒れんな」
紫「〇〇」
『ん?』
紫「いつもありがとう。これ、お土産」
『沖縄の?』
紫「うん。たくさん〇〇のこと考えて選んだからね」
神「小芝居で稼ごうとしてる」
海「本気じゃん笑」
『わぁ!可愛いグラス!』
紫「そう!めちゃくちゃ綺麗じゃない?しかもほら、ペア」
『紫耀くんと一緒に使えるんだ!』
紫「うん!これで一緒に毎日お茶飲もう」
「お茶……笑」
「可愛ぇなぁキンプリ」
『10!』
岸「待って!だってこれほぼプロポーズじゃん!
毎日お茶飲もうって要するにそういうことじゃん!」
廉「どういうことよ」
紫「でもこの小芝居込みで採点でしょ?」
岸「それは………」
神「こういうのアリなら俺ももっと頑張れば良かったわ」
海「確認だけど、これってお土産でランク付けしてんだよね?」
岸「俺10の後出すのやなんだけど……」
神「大丈夫だって。岸くんもちゃんと〇〇のこと考えて選んだんでしょ?」
岸「そりゃあね、まぁ、考えたけど」
神「じゃあどうぞ」
岸「〇〇、はいこれ」
『ん?』
岸「沖縄土産」
『…わぁ…!何これ!可愛い!』
岸「フルーツのゼリー?なんか、コンポートっていうらしいんだけど、
〇〇こういう可愛いの好きっしょ?」
『うん!大好き!』
岸「しかもね、このちっちゃいボールのゼリー、
こんにゃく?かなんかから出来てるらしくて、すっげーヘルシーなのよ」
『ほんとに?じゃあいくら食べても大丈夫だね!』
岸「うん。喜んでくれた?」
『もちろん!ありがとう!』
岸「おっ……おぉう、!」
海「ハグでた!」
紫「ちょっと!何そのオプション!」
『15点!』
神「おいおいおい!」
海「〇〇!こらー!」
紫「お前食べ物加点やめろ!」
「こうなると永瀬くんプレッシャーやなぁ」
「よう見ると顔死んどらんか」
「それは〇〇ちゃんが岸に抱き着いたからやろ」
「あぁ」
「「……………」」
「何で俺たちこんな永瀬廉に詳しくなっとんのよ」
神「じゃ、最後に廉さん。いいですか」
廉「おう任せろ」
岸「あらぁ、自信満々じゃないっすか!」
海「岸くん勝ち確信したらめちゃくちゃ笑顔だね」
廉「ん」
『ありがとう!…………ん?』
「「………?」」
「デカいな」
「何買って来たん」
@xxx
2日目はみんなで楽しく遊べたんだね、、、
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くそほど楽しそうな2日目気になるけどここは5人だけの思い出よね
@xxx
📷 遊びすぎでぽやぽや。進行とっ散らかす永瀬廉
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すぐ〇〇ちゃんの彼氏になりたがるKing & Princeさん
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小芝居がいちいちリアルなんよwww
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みんな意外とちゃんと選んでる👏
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📷 メンバーのお土産 神宮寺勇太 公式サイト→ http://……
@xxx
🎞️ 0:19
岸「これ〇〇っぽくない?キラキラしてて可愛い」
岸さん〇〇ちゃんのことキラキラしてて可愛いと思ってるんだね、ご馳走様
※
《 沖縄旅行最後の企画 彼女へのお土産センス対決 》
《 誰よりも△△〇〇が大好きな永瀬廉、選んだお土産は……?》
廉「はい。マナティ」
『え?』
廉「ぬいぐるみやん。マナティの」
「「……………」」
「やってんな」
「やっとる。これは間違いなくやっとんなぁ」
廉「可愛ぇやん。マナティ」
『廉くんわたしのこと幼児か何かだと思ってる?』
廉「だってお前部屋にでっかいぬいぐるみおるやん」
『だからって何で』
廉「沖縄っぽいから?」
『…………』
廉「〇〇ちゃん、オイラが嫌いかい?」
『……………』
神「ぶふっ!」
紫「え、え、?笑」
海「なんか始まった……っふ、笑」
廉「オイラはマナティ。
〇〇ちゃんに会う為に生まれてきたんだよ」
『…………』
廉「〇〇ちゃんが大好き。お家に連れてってくれる?」
『…………』
廉「ふたり目と目があって〜 不意にハジけるLove〜♪」
紫「なんか、歌い出したんだけどっ………笑」
岸「っふ、ッはは……ッく、」
神「ちょっとやめて岸くん!笑い堪えるの大変なんだから……!笑」
廉「大好きだよ 温かくて〜 大好きだよ 切ないこの気持ち〜♪」
「もうマナティオンステージやん」
「無駄に声の良いマナティ」
廉「〇〇ちゃん、」
『5点』
廉「はあ?!こんな愛込めたのに!?」
『愛以前にお土産でのジャッジなので』
廉「マナティ……!」
『技名みたいに言わないで』
岸「ッハハハハ!」
神「こら!岸くんっ!笑」
海「攻撃力2800!」
紫「マナティ廉強、」
神「え〜……それでは、
全員のお土産が〇〇さんに渡りましたので、
ここからは、ご褒美の沖縄グルメを堪能していきたいと思います!」
「「イェーイ!」」
神「まず第一位の岸さん」
岸「はい!」
神「沖縄県産黒毛和牛のステーキと、特選刺身5種盛りです!」
岸「うぇ〜い!ッほいぇ〜い!」
紫「なにその声笑」
海「喜び方特殊すぎんだよ笑」
神「そして、2〜4位の僕含め3名様」
海「はーい」
神「僕達は、この岸さんが食べてるお肉とお魚から、
どちらかお好きな方を選んでいいただけます!」
紫「え、まじ!?」
海「やったー!どっちかは食えんの!?」
神「俺お肉で!」
海「俺もー!」
紫「んあぁ〜!迷うけど……今日はお刺身!」
「「イェーイ!」」
廉「その楽しそうなハイタッチやめて?」
「遠っ!」
「永瀬!おらん思ったらそんなとこに?!」
神「あ、ちなみに永瀬さんはそちらのちんすこうをどうぞ」
廉「そんだけ?最下位そんな扱いなん?」
神「そして〇〇さん」
『はい!』
廉「無視すんなて!」
神「〇〇さんは、こちらのお魚料理とお肉料理、
または全部。どのコースが良いですか?」
『全部で』
神「料理長!フルコース一名追加でお願いしまーす!」
『やったー!』
廉「えズルない?アイツまたノーリスクハイリターンやん」
廉「〇〇!ちょお〇〇!」
神「あ、すみません〇〇さんと僕達これからお食事なんで」
紫「騒がないでもらっていいですか?僕達静かにお食事楽しみたいんで」
海「ペット連れてるのもよく分かんないですしね、ぶふっ」
「マナティ帰宅まで一生一緒か」
「一人でマナティ抱えてちんすこう食う永瀬廉……」
廉「〇〇〜、〇〇さん一瞬でいいからちょおこっち来て〜……」
『ん〜?』
廉「ちんすこうと刺身交換しよ」
『やだ』
廉「ううぅ〜…………」
海「なんか廉うなってる」
紫「発作じゃない?米無いから」
海「マナティ潰されて可哀想」
紫「マナティにだけ刺身あげる?」
神「マナティ〜!マナティおいで〜!」
廉「呼んだ?」
紫「おめーじゃねぇの」
廉「………」
紫「なに……っ!?」
『…………』
岸「…………」
「岸と〇〇ちゃんはマジで一言も喋らんな」
「ただの食事やん」
「横であんなオモロいことやっとんのに」
紫「あぁあー!!」
《 平野、マナティに襲われる 》
・
・
・
神「それでは皆さん、いよいよ沖縄とお別れです」
海「早かったね」
紫「ね。ほんとに2泊3日いた?」
神「いたのよ。これが」
神「〇〇さんどう?楽しかった?」
『うん。めちゃくちゃ楽しかった』
神「ちなみにそれは?」
『さっき廉くんに買ってもらいました』
海「マナティ………」
廉「の、キーホルダー」
岸「お揃いじゃん」
廉「……」
「なんやねんその👍ポーズ」
「結局マナティでえぇ思いしとるやんこいつ笑」
神「まぁいいや。そろそろほんとに行きますからね」
海「はーい」
神「皆さん、一般のお客さんの邪魔にならないよう
一列に並んで行きますよー」
紫「うぃ」
「……何で?」
「まぁカッコえぇけどな。横一列」
「HEROやん」
「ん?」
「なんや」
6人の預け入れ荷物のアップ
「可愛ぇな」
「最後にほっこりさすなよ」
《 King & Prince 沖縄2泊3日旅 完 》
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廉くんwwwww
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やらかしてるwwwww
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🎞️ マナティ廉による しゃらら〜しずおメドレー
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マナティもマナティ廉もトレンド入りしとるやんwwww
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〇〇ちゃんにフラれてうぅ……ってなってる永瀬廉可愛すぎるな
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📷 相変わらず隣の喧騒をものともしないモグモグきし〇〇
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📷 みんなで腕組んで歩いてる後ろ姿あまりにも良い
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『マナティは〇〇ちゃんが大事に連れて帰りました』って
自撮りとともに出されてるの結局廉くんが優勝説ある
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最後に全員お揃いのキーホルダーが写って終わるの最高すぎ