《 これは、真実の愛を見つけ出す恋愛リアリティショー 》



廉「はい。めちゃくちゃ可愛いっすよね、〇〇ちゃん。
普通にドタイプっす」

岸「いや〜 ヤバイっす!マジ美人すぎて笑っちゃいました、笑」

海「綺麗?ん〜 でも可愛いって感じもありますよね。
目が合ったらニコッとしてくれて、超テンション上がりました!」

神「うん、綺麗。しかも彼女所作とかも綺麗だったからね。
とにかく今は自分をどうアピールするか考え中です」

紫「ん〜 見た目だけじゃ分かんないっすけどね。
まぁ、話した感じは良い子そうでホッとしました」


『緊張……まずはその一言ですね、笑』
『ふふ、でもあまり気を張らずに頑張りたいと思います』



※この物語はフィクションです









@xxx
バ〇ェラ〜〜!!!wwww

@xxx
急に動画上がったと思ったらなにしてんのwwww

@xxx
キンプリがまたなんか謎の遊び始めたwwww

@xxx
15秒の動画にどんだけ情報つめ込んでんのよwwww

@xxx
いつでも本気でふざけてくれるのがキンプリの良いところ

@xxx
全員職業アイドル表記はアカンやろ

@xxx
〇〇ちゃんコメントしながら思い出し笑い?ガチで笑っちゃってんの可愛いな

@xxx
おふざけにしては全員ビジュアルが良すぎるのよ

@xxx
なんの企画なのか謎だけどドレスコードの〇〇ちゃん美しすぎやろ









海「〇〇ちゃん、初めまして。��橋海人です」
『��橋くん、』
海「2人でお話したいんだけどいい?」
『あ、じゃあ向こうで…』
廉「〇〇ちゃん、先に二人で話さん?」
『えっと…ごめんなさいお話は先に��橋くんと、』
廉「ほぉん……」
岸「〇〇さん!」
『は、はい、!』
岸「二人が終わってからでいいので、その後俺にも時間くれませんか?」
『はい』


『永瀬くん……?なんか、怖かったですね。
��橋くんが一番最初に声掛けてくれたんですけど、
お断りしたら、すっごい不満げな顔で見られちゃって……笑』

海「あぁ、ちょっとムカつきましたね。
俺今目の前で〇〇ちゃんのこと誘ってたじゃん!みたいな」






紫「やば、出遅れた……」
神「ね。みんなすげーわ」


紫「そう。始まった瞬間みんな秒で〇〇ちゃんを囲んでて、
え?もう?みたいな」

神「なんとなく自分より人をって優先させちゃうタイプなんで、
グイグイはいけないですね。………まぁ、普通に圧倒されました笑」


海「改めてまして。��橋海人です」
『��橋くん』
海「お話する前に、俺〇〇ちゃんともっと仲良くなりたいんで、
その呼び方やめませんか?」
『じゃあ、海人くん?』
海「うん。それか、海ちゃんがいいなぁ」
『ふふ、海ちゃん?』
海「うん!嬉しい!」


海「とりあえず、緊張をほぐすことが大事かなって。
〇〇ちゃんが笑って海ちゃんって言ってくれて嬉しかった!」






『え、じゃあ漫画も書いてるの?』
海「そう。暇な時はタブレットとかで……」
廉「〇〇ちゃん」
『あ、』
廉「ごめん。そろそろ良い?」


廉「初手の��橋くん?が結構すぐに良い感じやったから、
ここは早めに切り上げてもらわんとヤバイなぁって」

『��橋く………あ、海ちゃんは、最初から凄く話しやすくて、
柔らかい雰囲気というか、話してる間もずっとニコニコしてくれて、
とても良い印象です』


廉「まずは、じゃあ簡単に自己紹介しよかな」
『はい』
廉「あ、その固い感じやめて?俺苦手やねん」
『関西弁だ』
廉「そうそう。気付いた?」
『うん』
廉「こっちだと珍しいやろ?出身は東京なんやけど、
その後親の転勤でめちゃくちゃ色んなところ回ってんねん」
『そうなんだ』








神「いやぁ……行かなきゃですよね。分かってますよ?
分かってるんですけど、割り込むとかイマイチ性に合わなくて、笑」


岸「さすがに長くね?」
海「うん。岸くん行っていいと思うよ」
岸「え、あれ割り込んでもいい感じ?」
海「良い良い。これそういうバトルだから」

岸「ッし!〇〇ちゃーん!」
『へ、……』


『岸くん、笑 はい……めちゃくちゃ笑いました。
遠くから、〇〇ちゃーん!って、笑』


岸「〇〇ちゃん!そろそろ俺ともいいっすか!」
『あ、』
廉「岸さん。ごめんやけど、俺もう少し話したいんよ」
岸「や、でももう結構話したっしょ?」
廉「話してない話してない。な?」
『え……』


『あれは………正直困りましたね、
いやそこわたしに振る?みたいな、笑』







神「やぁば……さっそくバトってる?」
海「誰?」
神「永瀬くんと岸くん」


海「はい。めちゃくちゃ見てましたよ。
うわぁ〜!来たこれこれ〜!って感じでしたね笑」


廉「俺はまだ〇〇ちゃんと話したいんやけど、
〇〇ちゃんはもう俺との時間終わってもえぇ?」
『それは………』
岸「お前さぁ、そういう言い方はズルイだろ」
廉「何で?俺と話すか岸さんと話すかやん」
岸「いきなりそんな二択迫られても気まずいだろ」
廉「そうなん?」

紫「そうだと思うよ」
『え……』


紫「もう雰囲気最悪でしたもん。
いきなりやってくれたなって感じ」






紫「永瀬くんさぁ、もう少し〇〇ちゃんの気持ち考えたら?
初対面でどっちが良いとか言われてもキツイって」


『平野さん。そう、まだ挨拶しかしてなかったんですけど、
あそこで間に入ってくれたのは正直凄くありがたかったです』


紫「永瀬くんはある程度話したんだから、
ここは岸くんに譲って、周りを気遣った方がいいと思うよ」
廉「だっる。何で初対面のアンタにそんなこと言われなアカンの?」
紫「言わなきゃ間に挟まれた〇〇ちゃんが可哀想だろ」
廉「〇〇ちゃんかそう言ったん?」
紫「言えなくてもそこはちゃんと察してやれよ」
廉「だるっ」

紫「〇〇ちゃん、俺永瀬くん宥めてくるから、その間に岸くんと話しておいで」
『あ、………』
岸「でも平野くんは、」
紫「俺は岸くんの後時間余ったらでいいから」






岸「いやぁ……カッコイイっすよね。
普通に男から見てもこれは惚れるわってなっちゃって」

『あれが作戦だったら怖いですよね、笑
もちろん岸さんとも話したかったですけど、
次は絶対に平野さんと話そうって思いましたもん』


岸「やっばいね……なんか、話そうとしてたこと忘れちゃった、」
『ですね、笑 いきなり急展開すぎて』
岸「永瀬くんのお説教終わったらここに平野くん呼ぼっか」
『あはは、3人で話すの?』
岸「だってお礼言いたくない?俺なんもできなかったもん」

岸「平野くん!平野くーん!」
『え、』
紫「……ん?」


『あ、ほんとに呼ぶんだ、ってビックリしました、笑
まぁそういう素直なところが岸さんの良いところなのかな?
どうなのかな?って』






紫「なに、え……どしたの」
岸「平野くんここ座って!飲も!な?」
紫「え……?」
岸「あ、神宮寺……くん!神宮寺くんも!」
神「入れてくれるの?」
岸「せっかくだから一緒に飲もうぜ!」


神「岸くんねぇ……笑 いやビックリしましたよ」

紫「果たしてアレが素なのかマジなのか……笑」

岸「いや普通にみんなで話した方が楽しいと思って
俺も緊張してたし。………ッハハ!」


『う〜ん………皆さん素敵な方でしたけど、
……………ふふっ…………はい、いや、すみません、笑』








@xxx
クオリティ高すぎだろwwww

@xxx
がっつく廉くんと余裕こいてる海人さん分かるなぁ

@xxx
初手から揉め倒すのやめてもろて

@xxx
📷 全員それっぽくコメントしてんの面白すぎでしょwww

@xxx
れんかいの距離の詰め方個性出てるというかリアルでなんか嫌wwww

@xxx
岸くんは〇〇ちゃんにアピールする気あるん?wwww

@xxx
🎞️ 〇〇ちゃんのコメントの度に吹き出しちゃってんのよwwww

@xxx
📷 他の人と話してる時の廉さんのお顔をご覧ください(これは多分素)

@xxx
人見知りでいけないとかウジウジにやにやしてるくせに
最終的にめちゃくちゃカッコよく場を納める平野紫耀なんなん??(好き)