《 King & Prince1食べるのが大好きな△△ 》
《 そんな△△の為に、まだ食べたことがないであろう珍しい
  食材や料理について勉強する企画をご用意!》

『こんにちは!△△〇〇です』

「ようやく初めての企画ですね」
『はい』
「どうです?これから色んな物を食べてもらう予定ですが」
『楽しみすぎてお腹鳴りっぱなしなので、早く行きましょう』

《 スタッフを急かし、早々に歩き出す△△ 》

『……っぎゃ、!』
「△△さん?」

《まさかのスタート2秒で靴が脱げるというミラクルを巻き起こす》

『えへへ……今の使わないでください、』

《※とても可愛いのでしっかり放送しました》














『あー!ズコットだ!』
「知ってました?」
『はい!大好きです』

《記念すべき第一品目はイタリア生まれのドーム型ケーキ、ズコット》

「今日は△△さんがお店に来てくれるということで、
 お店にはまだ出していない新作をご用意しました」
『わぁ!マスカットですか?』
「はい。この時期限定で出しているシャインマスカットです」
『すごーい!ぎっしり!きゃ〜♡』

《大好きなスイーツを前に、さっそく興奮気味の△△》

『見てくださ〜い』
『凄くないですか?わたしの顔くらいある』
『ズコットで〜す』

《と、ここで………》







「可愛い……」
「可愛いな」
「可愛い、」

《ズコットと△△のアップを撮っていたカメラマンの呟きを皮切りに、
 耐えられなくなったスタッフの心の声が漏れ出す》

『ふふ……』
「「おお〜…」」

《もはや△△の照れ笑いでも盛り上がる現場》

『じゃあ、さっそくいただきます!』

《△△が一口目を口にすると………》

『んん〜……♡』

「可愛い……笑」
「かわいっ、」
「ははは、!」

《もはやロケを忘れて興奮する大人とケーキに夢中な△△》
《大した食リポもなく数秒で完食し……》








『オススメってどれですか?』
「このフルーツが入ったものが一番人気です」
『じゃあその一番人気のものと、
 わたしこの真っ白なやつが気になってるんですけど、』
「これは中にブルーベリームースが入ってて……」
『食べます!』


「ねぇこれ〇〇ちゃんのオフじゃないよね?」

紫「いやそうなんですよ!ほんとこれただの〇〇の休日っすよ笑」


《店主××さんのオススメも含め、全5種のズコットを完食》
《そして………》

『お土産にいくつかお菓子買ってもいいですか』


廉「何してんねん笑」
神「もうただの休日じゃんよ!笑」








「〇〇ちゃんそれこっちにあーんできる?」
『え、やだ』
「なんでよ」
『これわたしのだもん』

《むくれ〇〇たん》

『な〜んてね!はいあーん♡』
「ふふ、」


紫「ちょっとスタッフ!」
神「なにウチの子で楽しんでんだよ!」



「美味し?」
『うん、んふふ……♡』
「ふふ、」


海「ねぇちょっとは隠さない普通?笑」
岸「もうこれスタッフさん炎上よ?」
廉「腹立つわー笑」










「はい〇〇ちゃん、スタッフ」
「なんですか」
『なんでしょうか』

「一体なんのVTRなんですかこれは」
『ズコットを食べに行きました』
「ズコットを食べてもらいました」


紫「説教だ、笑」
神「大人がめちゃくちゃ怒られてる……笑」


「君達途中番組ってこと忘れてたでしょ」
『忘れてないです。しっかり食べました』
「食べ過ぎなのよ。何あのお忍びデートみたいなVTR。
 そもそも食べるのは置いといてお土産はいらないでしょ」
『あ、そうだお土産!』
「こらまだ話終わってないよ!」


神「自由すぎん?笑」
廉「どこ行くねんお前は笑」















『あのですね、こちらわたしが購入した焼き菓子のお土産です』
「うんそうね。見てたよ。でそれどうすんの」
『配ろうと思って』
「「配ろうと思って?!」」


海「え、いや正気?笑」
『うん。スタッフさんお願いします』

岸「ガチの自腹?」
『うん』
岸「何してんの……」

紫「岸くん顔!笑」
神「めちゃくちゃ引いてる、笑」











@xxx
〇〇ちゃん見てるワイプのメンバー全員お顔が溶けてるww

@xxx
紫耀「美味しかった?」
〇〇「うん(満面の笑み)」
紫耀「(溶けた微笑み)」
ワイプがひたすらキュンキュン劇場

@xxx
スタッフさんの反応がおたくのそれなんよww

@xxx
多分一番楽しいのスタッフさん笑

@xxx
ズコット前にした時の嬉しそうな顔可愛すぎん??

@xxx
VTRのどことっても彼女じゃん

@xxx
📷〇〇とデートなう

@xxx
いや待て観覧のファンにお土産配るなwww









《 食べるの大好き△△の為に始まったこの企画 》
《 第二回目となる今回は、早くも東京を飛び出し
なんと食の宝庫北海道へ! 》

『皆さんこんにちは!△△〇〇です』
岸「岸優太です!」


「「……え?」」

神「いや何で?笑」
海「待って待ってどういうこと?笑」


「あの、岸さん」
岸「はい。なんすか」
「これ一応〇〇ちゃんの個人企画なんですけど」
岸「知ってます」
「個人企画ってことは岸さんいるのおかしいじゃないですか」
岸「ま、でもスケジュール空いてたんで」
『きんぷるのロケだから無理ってご飯断ったらなんか着いてきました』


「いやなんか着いてきましたじゃないのよ笑」
「なに二人でお揃いのパーカーまで着てんの、笑」






岸「まぁ細かいことはいいじゃないっすか。
早く行かないと、〇〇がぐずっちゃうんで」

神「お前が言うな!笑」
紫「なんだあの顔腹立つな、笑」


「じゃあ、こうしましょう。
岸さん、カメラ係やってもらえますか?」
岸「はい?カメラ、?」
「そうです。今回から、より〇〇ちゃんをリアルに感じられるよう
専用のカメラを用意したので」
岸「専用……?」

「〇〇ちゃん、とりあえず試しにこのカメラに一言いいですか」
『?え、何を…?』
「カメラを彼氏だと思って、行くよー的な」


紫「ははっ、!」
神「やってんなぁ、笑」
海「スタッフさんもうご飯よりこれやりたいたけでしょ笑」


《 岸、カメラ係に任命 》












岸「どう?こんな感じ?」
『うん』
岸「おっけおっけ」

岸「〇〇にこ〜ってして」
『にこ〜』



紫「いやピント!」
神「ぼやけてんじゃん!」

「〇〇ちゃんのニコニコは!」
「俺達は〇〇ちゃんの笑顔が見たいんだよ!」

岸「やっば……笑 総バッシングじゃないすか」
「「当たり前だろ!」」










●REC 岸優太


岸「〇〇」
『はーい』

岸「カメラに満面の笑みお願いします」
『……』
岸「はい可愛い可愛い。手繋ぐ?」
『何で』
岸「いやお前そこはさぁ、可愛く俺の手を取れよ」


《 TAKE2》

岸「〇〇」
『ん?』
岸「手繋ぐ?」
『………』

岸「あ!お前このっ、笑」
『ふふ、』

《 繋ぐフリをして岸をかわす小悪魔△△ 》


神「マジでなんなんだよこれはよぉ笑」
海「楽しいの岸くんだけじゃん!」
紫「廉見て、やばい笑」
廉「…………………」











《 本日一軒目にお邪魔するのは、
北海道の新鮮な魚介料理が楽しめるこちらのお店 》

『わあぁ……!いくら溢れてる!』
岸「すっげぇ!」
『何粒あるんだろうね、これ』
岸「さ〜……2億くらいじゃね?」
『2億ってどれくらい?』
岸「2億は2億だろ」
『見てください!2億いくら!』


「この子笑顔で何言ってんの」
「まぁ何言ってても可愛いけどね」








岸「うまい?」
『……ん〜……ふふ、』
岸「うまいんだ?」
『うん、おいしぃ、』
岸「ふははっ、超笑顔!」

『凄いの、いくらプチプチなの』
岸「マジ?一口食べていい?」
『うん。はい』
岸「んん!やっば、!」

《 岸、任務を忘れて△△といくら丼を楽しむ 》

岸「マジいくらだわ。超いくら」
『………(もぐもぐ)』

岸「……ねぇもう一口ダメ?」


神「ダメだよ!笑」
海「何してんのマジで笑 仕事して!」







《 交渉の末 報酬は岸カメラで 》

『今一口作ってるからね。目開けないでね?』
岸「一口作ってるって何なの笑」
『いいから!ちょっと待ってて!』

《 △△、あーん用のスプーンに大量の米とわさび 》


紫「ふははっ」
神「〇〇さん…!」
『ふふ…』
岸「おい握手やめろ!」



『岸くんいいよ。あーん』
岸「あー……」

岸「………?、ん……?」
『ん?(笑顔)』
岸「……っ!?」








@xxx
北海道までなんか着いて来ちゃったはおかしいでしょwww

@xxx
お揃いのパーカーで歩いてる後ろ姿可愛すぎる

@xxx
岸くんといる〇〇ちゃんめちゃくちゃ素だし楽しそう

@xxx
きし〇〇デート見てる永瀬さん顔しにすぎwww

@xxx
〇〇ちゃん見てる岸くんの顔が優しすぎる

@xxx
一瞬写った手繋いでるところの会話聞かせてください

@xxx
📷わさび寿司持ってカメラにウィンク決める可愛すぎる姫

@xxx
きし「アレは本気で死ぬかと思った」
〇〇「でもわたしは最後の岸くん見てるのが一番楽しかった」
きし「…まぁ、それなら……」
〇〇ちゃんに激甘な岸さんwwww