廉「はい、というわけで今日は、わたくし永瀬廉がメンバーの楽屋での様子をリポートし、皆様にお伝えしたいと思いまーす」
本日は全員で番組収録の為、楽屋にはKing & Prince様の文字。
廉「皆さーん、お邪魔しますよー」
岸「うお!?」
廉「ちょ、いきなり裸やめてーや笑」
岸「どゆこと?!なに?」
廉「楽屋レポート。普段の俺らの様子ファンの皆さんにも見てもらおうと思って」
岸「あぁ、そういうね」
廉「岸さんはいいや。どうせ筋トレやろ」
岸「おぉい!そうだけど!」
廉「〇〇ー」
『んー?』
廉「楽屋レポート来た。今何してるとこ?」
『栄養補給してるところです』
海「俺もー」
『廉も食べる?』
廉「おん、ありがと」
ソファで寛いでいた〇〇の手から、クッキーを一枚貰う。
廉「お、〇〇メイク前やん」
『うん、なんにもしてないからあんまり写さないで』
廉「はい、ファンの皆さーん。これが貴重な〇〇ちゃんのすっぴんですよー」
岸「どーもー」
廉「きっさんこれ〇〇のファンからそこどけ連発されるやつやん笑」
岸「いや隠れて来たの〇〇だし!」
『わたしのすっぴんより岸くんの筋肉の方が需要あるよ、はい撮って』
岸「近ぇよ!」
カメラのレンズギリギリまで岸さんを押し付け、脱兎の如く逃げ出した〇〇。
今度は紫耀の横にピッタリとくっ付き、一息ついているようだが、そんな事で諦める俺達ではない。
廉「紫耀、〇〇確保ー」
紫「はーい」
『え、なんでよ笑』
紫「分かんないけどなんか面白そうだから笑」
『裏切り者ぉ!』
紫「俺最初から〇〇の味方だなんて言ってないもーん」
廉「ガハハ!ナイス紫耀!笑」
きゃんきゃん喚く〇〇を羽交締めにし、しっかりと押さえ込んだ紫耀が楽しそうに笑う。
紫「〇〇ちゃんカメラ来てるよ?アイドルでしょ?ちゃんとカメラの方見なきゃ」
廉「ッハハ!!!なんかアカンもん撮ってる気分やわ!」
『紫耀と廉のばーか!!もう絶対一緒に遊んであげないから!』