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2026 06/19
[newpage]
「駄目っすよ、立花。ほら、ちゃんと見ないと」
思考を飛ばし、現実逃避する立花の顔をさりげなく掴むと、マンドリカルドは前に向けさせた。立花の視界に姿見の鏡に映る自分の姿が見える。
散々可愛がられた乳首が赤く充血して触って欲しいと主張するようにぴんと立っていた。腹の辺りは吐き出した精液で汚れ、股間はマンドリカルドに愛し尽くされてぐちゃぐちゃだ。そんな恥ずかしい自分の姿に立花は泣きたくなってくる。
「やだ…!やだ…!!こんな恥ずかしいの、見たくない…!こんなやらしい俺、俺じゃない…!!」
「何を言ってんすか、立花?いつも、俺に一杯見せてるじゃないっすか」
思わず叫んだ立花にマンドリカルドは囁く。優しく残酷に囁く。
「俺に愛されると、立花は嬉しい嬉しいって全身を赤くしてやらしくさせて、俺を誘ってくるじゃないっすか。ちんこから精液だらだら出しながら、俺に愛されるの、凄く嬉しいって誘ってくれるじゃないっすか」
「違う!違うもん!!」
「違わないっすよ。その証拠に、ほら」
意地悪に言ってくる恋人に立花は嫌々というように首を左右に振る。そんな立花に囁きながら、マンドリカルドは手を伸ばす。
「!」
マンドリカルドが性器を掴むように触わると、ぐちゃりと音がした。それに立花は目を見開いた。マンドリカルドの言う通りだと思い知らされ、立花はついに泣いてしまう。
「も、もぅ、やだぁ…!意地悪するのやめてよ、マンドリカルドぉ…!!」
「じゃ、やめるっすか?悪い子になるの、やめられるっすか?ちゃんと、俺に『ごめんなさい、もう悪い子になりません』って謝れます?」
「……」
泣きながら懇願してくる立花の言葉にマンドリカルドは言った。その言葉を聞いた立花は黙り込む。そんな立花を見て、マンドリカルドはわざと聞こえるようにため息をついた。
「…じゃ、続行っすね」
その言葉に立花は絶望の余り、目を見開いた。青い瞳からぽろぽろと涙が溢れる。
「やだ…!やだぁ…!!マンドリカルド、もうやめてぇ…!」
「駄目っすよ、立花。いつもなら、泣いたらやめてあげるっすけど、今日はしてあげないっす。泣いて頼み込んでも、許さないっす。ちゃんと『ごめんなさい、もう悪い子になりません』って謝れるまで、やめてあげません」
「ひど…!酷いよぉ、マンドリカルド…!!俺の気持ち、分かってる癖に…!」
「駄目っす。やめて欲しかったら、ちゃんと謝る事っすね」
立花が泣いて頼み込んでも、マンドリカルドは一切聞かない。ぴしゃりと言い放つと立花の体の前に手を回し、いつの間にか持っていたローションの瓶を傾け、見せつけるように手に垂らす。わざとぐちゃぐちゃと音を鳴らし、手に馴染ませていく。それに立花は恥ずかしさのあまり、また泣いた。
だが、マンドリカルドは容赦しない。
「はい、次はこっちっす」
「ひん…!」
後ろから立花の体を傾かせると、マンドリカルドは鏡に映るように奥を見せつけた。宥めるように入り口を優しく数回撫でると、その中に指を挿入する。その刺激に立花は思わず悲鳴を上げた。マンドリカルドはそんな立花を無視し、わざとぐちゃぐちゃと音を立てて、中を解していく。
「ほら、聞こえます?立花のここ、俺の指を咥えると美味しい美味しいって、こんなにやらしい音を立てながら、締め付けてくるんすよ」
「やだやだ!やめてよ、マンドリカルドぉ!!」
「お、締まったっすね。そんなに嬉しいっすか?俺が愛するといかに自分が嬉しいか分かって、嬉しいっすか?」
「やだやだぁっ!もう、やめてぇっ!!」
マンドリカルドの言葉に立花は髪を振り乱すくらい首を横に振りながら、叫ぶ。だが、マンドリカルドはやめるどころか、更に攻め立ててくる。それに立花は泣き叫ぶしかなかった。
そんな立花を見て、マンドリカルドはふ、と笑う。
「嬉しい嬉しいって、俺の指をこんなにきゅうきゅう締め付けておきながら、それはさすがに無理があり過ぎません?」
「あ…」
マンドリカルドはそう言いながら、立花の弱い所を刺激した。それに、立花はぴくりと体を震わせる。そんな立花をあやすようにマンドリカルドはそこを優しくとんとんと刺激してきた。その刺激に立花の青い瞳がとろりと蕩けていく。
「あ…あ…!そこ、そこぉ…!!」
「立花、ここを苛められるの、好きっすよねぇ?俺に愛されるの、大好きっすよねぇ?」
「うん…うん…!好き…好きぃ…!!マンドリカルドに愛されるの、大好きぃ…!」
ふるふる体を震わせながら、思わず立花が叫ぶとマンドリカルドはまた甘く優しく囁いてきた。それが嬉しくて、立花はとうとう首を縦に振りながら、叫ぶ。そんな立花を見たマンドリカルドは一言。
「じゃ、ここだけで一回イきましょうか」
「…え?」
囁かれた一言に立花は一瞬真顔になった。背筋に冷たいものが走る。そんな立花を見て、マンドリカルドは耳元で笑う。
「良い子には、ご褒美っす。しっかり味わってください」
「あぁ…っ!」
言った途端、激しく刺激してきた。ぐちゃぐちゃと音を立て、激しく立花の弱い所を攻め立てる。それに立花は首を逸らし、体をのけぞらせる事しかできない。自分に愛され、乱れる立花を見て、マンドリカルドは嬉しそうに囁く。
「かぁわいいっすねぇ、立花。俺に愛されて乱れちまうあんたは、最高に可愛くてやらしいっす」
「あ…あ…!ま、マンドリカルドぉ…っ!!」
「はぁ…本当にやらしいなぁ…俺に愛される度に、ちんこから我慢汁撒き散らして、尻の穴きゅうきゅう締め付けてくるの、本当にやらしくて可愛い…俺の恋人、最高…」
マンドリカルドの言葉に立花は甘えるように名前を叫ぶ事しか出来ない。そんな可愛い恋人にマンドリカルドはうっとりと呟く。
「そんな最高に可愛くてやらしい俺の恋人の姿…
見て見たくないっすか?」
その一言に立花はぴくりと反応した。中を掻き回す手を一旦止め、マンドリカルドは甘く優しく囁く。
「前を向いて目を開いたら…見れるっすよ?」
その言葉に立花は恐る恐る前を向き、恐々と目を開いた。すると、鏡に映る自分の姿が見える。
酷い姿だった。顔は涙と涎でぐちゃぐちゃ。性器からは先走りを撒き散らし、腹の辺りには吐き出した精液がついている。奥の穴はマンドリカルドの指を咥え、美味しそうにきゅうきゅう締め付けている。そんな自分の姿に立花は羞恥で顔を赤くする。
「…や、やだぁっ!」
また泣きながら叫ぶと逃げるように顔を背けた。だが、マンドリカルドは許さない。さり気なく前を向かせ、鏡に映る可愛い恋人を見せつける。
「駄目っすよ、立花。ちゃんと見ないと」
「ひっ…!」
立花が鏡を見ているのを確認すると、マンドリカルドは再び指を動かし始めた。それに立花は悲鳴をあげる。ぐちゃぐちゃ音を立てながら、立花の弱い所を刺激すると、中がきゅうっと締め付けてきた。そんな様を見せられた立花は顔を真っ赤にしながら、嫌々と駄々を捏ねるように首を振る。
「ひ、酷い…っ!酷いよぉ…っ!!マンドリカルド、酷いよぉ…っ!俺にこんな姿を見せるなんて…!!」
「駄目っすよ、立花。これはご褒美なんすから。ちゃんと見ないと」
その言葉を聞いた立花は泣きながら首を横に振って叫んだ。
「こ、こんなの、ご褒美じゃない…っ!お、お仕置きじゃないか…っ!!」
「だから、最初に言ったじゃないっすか。今日はお仕置きえっちだって。ちゃんと良い子になって『ごめんなさい、もう悪い子になりません』って立花が謝るまで、許さないっす」
「い、意地悪だぁ…っ!マンドリカルドの意地悪ぅ…っ!!」
立花が泣きながらマンドリカルドを攻め立てるが、彼は一切聞かない。泣き喚く恋人にため息混じりに呟くマンドリカルド。そんな彼に立花は泣きながら叫んだ。泣きながら叫ぶ立花を見たマンドリカルドはわざとらしく、ため息をつく。
「んじゃ、素直に謝れない悪い子の立花には、お仕置き追加っす」
「やぁ…っ!」
中を掻き回す手とは反対の手を胸に伸ばすと、ぴんと立つ突起を摘んだ。さっきまで散々可愛がられたそれは再び可愛がられ、また喜びだす。
「やだぁ…っ!やめて、マンドリカルドぉ…っ!!酷い事、しないでぇ…っ!」
きゅっと摘んだり、くにくにと揉んだり、ぴんと弾いて可愛がると立花は泣いて善がる。胸を可愛がっておきながら、中も愛されるから、堪らない。しかも、中は奥の方も刺激してくる。滅茶苦茶に愛された立花は鳴いて善がる事しか出来なかった。
「やだぁ…っ!やだぁ…っ!!イク、イクぅ…っ!また、イっちゃう…っ!!」
「気持ち良くイキましょうね、立花。俺に愛されて、気持ち良くイって欲しいっす」
「やだぁ…っ!イクぅ…っ!!」
叫ぶ立花にマンドリカルドは優しく囁いてくる。その声に導かれるように立花は再び果てた。すると、マンドリカルドの指の動きが止まり、ずるりと引き抜かれる。
「ぁん…」
その刺激に立花は微かに甘く鳴いた。はぁ、はぁと荒い呼吸を繰り返し、必死に体を落ち着かせようとする。そんな立花の体を優しく撫でながら、マンドリカルドは優しく囁いた。
「気持ち良くイけて、偉いっすねぇ、立花。可愛くてやぁらしくて、最高っした」
「ん…ほんと…?」
「勿論っすよ、立花。滅茶苦茶可愛かったっす。やっぱ、俺の恋人は最高に可愛いっす。最高に良い子っす」
「…へへ…嬉しい」
マンドリカルドの言葉に惚けながら答えると、恋人は褒めてくれた。行為の時とは違い、優しく褒めてくれる恋人に立花は嬉しそうにはにかむ。そんな立花に優しく笑うと、マンドリカルドは一言。
「だから、最高に良い子な立花なら、ちゃんと謝れるっすよね?『ごめんなさい、もう悪い子になりません』って、俺に謝れるっすよね?」
その一言に立花は固まった。そろそろと視線を外し、ゆっくりと逃げるようにマンドリカルドから顔を逸らす。しかし、マンドリカルドは許さない。
「今、ちゃんと『ごめんなさい、もう悪い子になりません』って謝れたら、ご褒美あげるっす。一杯一杯ご褒美あげるっす。何でも聞いてあげるっす」
「……」
「立花の大好きなやり方で、一杯一杯愛してあげるっすよ?欲しくありません?」
マンドリカルドの言葉に立花はまた黙り込んだ。そんな立花にマンドリカルドは優しく誘惑するように囁くが、立花は視線を逸らし、黙ったまま。そんな立花にマンドリカルドは耳元でため息をつく。
「…そうっすかぁ」
酷く残念そうに呟くと、マンドリカルドは手を伸ばした。後ろから立花の両足の膝の裏を掴み、持ち上げる。そんな立花の股間はマンドリカルドに愛されて、ドロドロのぐちゃぐちゃ。真ん中の性器は二度も果てたせいか、くたりとしている。
そんな立花の体を背後から抱え上げると、マンドリカルドは自分の体に引き寄せた。ドロドロのぐちゃぐちゃな穴におぞましい程勃起した自分の大きな性器の先端を押し当てると、一言。
「んじゃ、お仕置き、続行っす」
「あ…!あぁ…!!」
そう言うと立花の中にそれを挿入した。中を満たすそれに立花の体が歓喜に震える。熱い肉塊に柔らかい中は絡みつき、誘うように蠢く。それにマンドリカルドは眉を寄せ、射精を耐える。が、すぐに動き出した。ぐちゃぐちゃと卑猥な音を立てながら、背面座位で立花を攻め立てる。中を犯す熱にリツカは翻弄された。
「あ…あ…!まんど…りかるどぉ…!!まんどりかるどぉ…!」
体を震わせ、立花は恋人の名前を呼ぶ。確かに自分の中の熱は自分を満たしてくれるが、肝心な所は外していく。欲しい所にはくれない。愛してくれない。夢中で腕を動かし、背後の彼に抱きつこうとするが、上手くいかない。
「やだ…!やだ…!!ちょうだい…?ちょうだい…?まんどりかるど、ちょうだい…?意地悪しないでよぉ…っ!」
「そんなに欲しいっすか?そんなに俺が欲しいっすか?」
「欲しい…!欲しいよぉ…っ!!一杯、欲しいよぉ…っ!」
強請る立花にマンドリカルドが囁くと、立花は叫んだ。そんな立花にマンドリカルドは囁く。
「じゃ、前を見て、鏡を見て下さいね。見れたら、ご褒美あげるっす」
「!」
悪魔のような囁きに立花は目を見開いた。その瞬間、目の前に鏡に映る自分の姿が見える。
先程より酷い姿だった。顔はさっきよりも涙と涎まみれ。性器はぱんぱんに膨れながら先走りを撒き散らし、奥の穴でマンドリカルドの逸物を貪り食っている。
そんな自分の姿に立花は顔どころか体を赤く染めた。
「良い子っすねぇ、立花。ご褒美あげるっす」
「ひあっ…?!」
立花の反応を見たマンドリカルドは甘く優しく囁くと、今までとは違う攻め方をしてきた。的確に立花の弱い所を狙い、犯していく。
時にはとんとんと優しく、時には奥を狙うようにどちゅどちゅと激しく。犯される度に立花の穴は嬉しそうにきゅうきゅう締まり、美味しい美味しいと言わんばかりに貪り尽くす。そんないやらしい自分の姿に全身を赤く染め、目を逸らした。
可愛過ぎる恋人にマンドリカルドは嬉しそうに囁く。
「かぁいくてやぁらしいっしょ?俺の恋人、最高にやらしくて可愛いっしょ?いつも、俺が愛すると、立花はこんなんになっちまうんすよ。ちんこから我慢汁やら精液やら撒き散らしながら、俺のちんこ、貪り食ってて。犯す度にきゅうきゅう締め付けて、もっともっと奥に欲しいって誘うように中を蠢かせて、もっともっとちょうだいって強請るように締め付けてくるんすよ」
「ふ…!うえぇ…!!」
「お、また締まった。中も絡みついて堪んねぇな。あったかくて柔らかくて絡みついてきて、奥に欲しいって強請るように誘ってくんの、マジ最高っす。立花のここ、冗談抜きで名器っすよね。俺の恋人、あらゆる意味でマジで最高っす」
腕の中で愛される可愛い恋人に囁くと、立花は泣きながら緩く首を振った。嫌々と言わんばかりにぐずる恋人にマンドリカルドは甘く優しく囁き続ける。的確に弱い所を狙って犯し、立花を追い詰めていく。優しい癖に残酷な恋人に立花は泣きながら、絶頂へと導かれていく。
「こんなやぁらしい体の奥の奥に種付けしたら、最高に気持ちいいんだろうなぁ…お強請りされながら、種付けしまくったら、気持ちいいんだろうなぁ…腹一杯、孕んじまうくらいに種付したら、きっと気持ちいいんだろうなぁ…」
「はぅ…!」
「…っと」
マンドリカルドの言葉に立花は思わず想像してしまい、中を締め付けた。それを耐え切ると、マンドリカルドは立花を激しく攻め立て、犯し続ける。
立花の頭の中はマンドリカルドの精液で中が満たされるので一杯になった。マンドリカルドの精液は若い体だからか量が沢山で凄く濃い。なのに、普段はゴムをしているせいで、全然されない。
されたい。マンドリカルドに種付けされたい。あんなに濃くて多い精液で胎の中を満たされたい。孕んじゃうくらい注がれたい。お腹がたぷたぷになるくらい、注がれたい。
「お強請りできたら、あげるっすよ、立花。あぁ、勿論、『ごめんなさい、もう悪い子になりません』って謝ってからっすけどね」
その一言に、ついに立花は屈した。体をプルプル震わせながら、口を開く。
「ご、ごめん…なさい…マンドリカルド…ごめんなさい…も、もう…悪い子に…なりません…」
その一言を聞いたマンドリカルドは心の中で力一杯にガッツポーズを決めた。トドメ、と言わんばかりに囁く。
「お強請りはしてくれないんすか?」
「はぅ…!する…するからぁ…!!絶対にしてぇ…!」
とんとんと強請るように甘やかすように奥を突きながら言うと、立花は体を震わせ、何とか言葉を吐き出す。
「ちょ…ちょうだい…?マンドリカルドの精液…ちょうだい…?俺の胎の奥の奥で…種付けして…孕ませてぇ…!」
「よく出来ました。ご褒美っす」
「ひぁあ…っ!も、むり、むりぃ…っ!!」
立花の言葉を聞いたマンドリカルドはがつがつと奥を穿った。それに立花は完璧に屈し、絶頂へと駆け上がり、精液を撒き散らす。それと同時に中を締め付け、中のマンドリカルドの絶頂も促す。
「くっ…!」
「いやあぁ…っ!」
促されるまま、マンドリカルドは立花の中で果てる。すると、立花はまた果てた。中を満たす熱にうっとりとする。
「あ…まんどりかるどの…俺の中…いっぱい…」
「うおっ?!ちょ…リツカ?!」
あまりの気持ち良さに立花が腰を振ると、マンドリカルドは慌てながら、叫んだ。そんなマンドリカルドに構わず、立花はとろんと惚けながら、腹を撫でながら呟く。
「ん…いっぱい…俺の中…まんどりかるどで…いっぱい…」
「…くそ!」
「あ…」
あまりにもいやらし過ぎる恋人に悪態をつくと、マンドリカルドは立花の体を抱え込み、ベッドの上へと押し倒し、体を反転させて向き合わせた。両足を抱え込むと、その巨大な逸物を再び中へと押し込んだ。
「…立花」
「あ…」
普段よりも低い声で名前を呼ばれ、顔を上げた立花は思わずどきりと心臓を高鳴らせた。普段は自分を大切にし、優しくしてくれる彼が、その欲を隠そうともせず、灰色の瞳をぎらぎらと輝かせながら、自分を見つめる。
「今日…お前を孕ませてやるからな…」
「はぅ…っ!」
低く呻くように呟かれた言葉に立花は胸を高鳴らせ、中を締め付けた。
そこには略奪の暴君がいた。