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2026 06/19
[newpage]
「ひぁ…!あぁん…!!すご…すごいよぉ…!」
「はっ…!はっ…!!」
がつがつと正面から腰を打ちつけられ、立花はあまりの快感にのたうちまわった。それを逃さないとばかりに腰を掴み、マンドリカルドはがつがつと犯してくる。
「あー…本当にやらしいな…やらしくて可愛い…俺の恋人、マジ最高…」
「あぅ…!か、かきまぜないでぇ…!!あふれちゃうからぁ…!」
若干興奮し過ぎて正気を失いながら、マンドリカルドは呟き、腰をグラインドしながら打ち付けてきた。それに立花は体をびくびく震わせる。繋がった部分からぐちゃぐちゃ音を立てながら、精液が溢れた。すると、そんなの知るかとばかりにマンドリカルドは腰を打ちつけてくる。
「孕ませるっつっただろうが…阿呆みたいに種付けしてやっから、我慢しろ…あー、マジ可愛い…冗談抜きに可愛い…」
「はぅん…!うふぅ…!!」
そう言うと、また奥に精液を注がれ、立花は体を震わせた。体はマンドリカルドが馬鹿みたいにつけた所有印だらけであちこち赤く、馬鹿みたいに絶頂を繰り返したせいか、体は敏感過ぎる程に敏感になっている。
頭のどこかで今の俺、あんなんより、もっとやらしい状態になってんだろうなと立花は先程見た鏡に映った自分の姿をぼんやりと思い出す。イキっぱなしのままで、全然戻れない。吐き出し過ぎたせいか、ぷしゅぷしゅと性器から微かに出るのは透明な液体だ。薄いはずの腹も若干膨れている。
「やっべぇな…俺の恋人、可愛すぎねぇ…?メスイキし過ぎて、全然戻れねぇじゃねぇか…マジで雌になる才能がありまくるじゃねぇか…」
「あふ…!い、いやぁん…!!」
マンドリカルドの言葉に立花はまた透明な液体を撒き散らした。そんな立花を見て、マンドリカルドは呟く。
「薄々思ってたけど、あんたって言葉攻め好きだな…褒められただけでイクって、やべぇだろうが…マジで可愛過ぎない…?俺の雌、マジで可愛過ぎない…?」
「や、やだぁ…!か、かわいって…!!い、いわないでぇ…!」
マンドリカルドの言葉を聞いた立花は思わず叫んだ。体をびくびく震わせ、透明な液体を撒き散らす立花の叫びを聞いて、マンドリカルドは今更ながら気付く。
「あ、あんた、褒められるのが好きなのか…今度から抱く時は阿呆程褒めて、善がらせよ…可愛がりまくって、愛し尽くそうっと…」
「ま、まんろりかるろの…ばかぁ…!」
「あ、またちんこにきた。舌っ足らずに名前呼んで、ばかって可愛過ぎない?もっと犯そうっと…」
マンドリカルドの言葉に立花が悪態を付くように叫ぶ。しかし、そんな言葉は自分を犯す雄を煽るだけだ。煽られるまま、マンドリカルドは立花の腰を掴み、がつがつと貪り尽くした。