プロローグ
2026 06/19
2]
マ君とカルデアのモブ男。
ギャグ。
下ネタ全開。
恋人戦争の後の話。
ぐだ男が好きなカルデアのモブと、そんなモブとのマ君のやり取り。
ひたすら下品なので、注意。
[newpage]
[chapter:恋人戦争]
「やらしいなぁ…」
「ふ…!」
性器の先端を撫でながら、マンドリカルドが優しく囁いてきた。言葉は酷いのに声は甘やかすように優しいから、また狡い。くちくちと音を立てながら、優しく溢れた蜜を塗り広げるように性器を愛撫していく。
「ほら、分かります?俺が先っぽ弄ると、立花のちんこの先っぽから、我慢汁が出るんすよ。音、聞こえるっすよね?」
「あ…!あ…!!」
そう言いながら、先端をぐりぐりと苛められて、立花は体を震わせながら、声を漏らした。そんな立花の耳元でマンドリカルドは甘やかすように囁く。
「やらしいっすねぇ、立花。そんなに俺にここを愛されるのが、好きなんすか?」
その言葉に立花は思わず、好き!好き!と叫びそうになってしまった。だが、そんな事をすれば、マンドリカルドの思う壺。唇を噛み締め、必死に耐える。すると、そんな立花に気付いたマンドリカルドが指で唇を撫でた。
「あぁ、駄目っすよ、立花。唇噛んだら、あんたの可愛い顔に傷がついちまうんすから」
「だ、だって…」
「んじゃ、俺の指にしましょ?立花なら、噛みちぎるくらい一杯噛んでもいいっす。だから、唇は噛むのはやめましょ?」
「ん…」
唇を優しく指で撫でながら、甘く囁いてくる。その言葉に立花はマンドリカルドの指を口の中に招いた。甘えるようにしゃぶりつく。そんな立花を見て、ふふっとマンドリカルドが笑った。
「可愛いっすねぇ、立花。俺の指にむしゃぶりついちまって。そんなに俺の指、美味いっすか?」
「ん…ん…」
「良い子っすね、立花」
優しく甘やかしてくる声に思わずこくこくと首を縦に振ると、マンドリカルドは嬉しそうに囁いた。そんな立花を見たマンドリカルドは、
「良い子には、ご褒美っす」
「んん…っ!」
鈴口に爪を立てるように刺激され、思わず立花は果てた。はぁはぁと荒い呼吸をしていると、マンドリカルドがまた耳元で囁いてくる。
「かぁわいいなぁ、立花。そんなに気持ち良かったっすか?俺に愛されるの、そんなに嬉しいっすか?」
「ん…」
「そいつは良かったっす」
甘く優しく囁かれ、立花は果てた事で頭をぼんやりさせながら、思わず頷いた。嬉しそうに呟く声と共に口の中から、指がずるりと抜けていく。
「…んじゃ、見てみましょっか?」
「ん…?」
「俺に愛されて、可愛くなった立花の姿」
甘く甘く優しく囁かれる言葉。その言葉に誘われ、立花が思わず前を見ると、
「や、やだぁ…っ!は、恥ずかしいよぉ…っ!!」
目の前の鏡に映る自分の姿に立花は思わず叫んだ。慌てて見ないように顔を逸らす。そんな立花を見て、マンドリカルドが耳元でまたふふっと嬉しそうに笑う声が聞こえた。優しいのに意地悪な恋人に立花は泣きたくなる。
…どうして、こうなった?
心の中で立花は呟いた。