襲われたいIV
「ねぇ、トーマス」
「なんだよ」
「私今凄くむらむらしてるんだけどね」
「なんだよいきなり」
「だからえっちしたいの」
「お、おう」
「でも凄く疲れてて身体を動かす気力がない」
「····早く寝ろよ」
「でもむらむらしてるからとりあえずまぐろにならせて
気持ちよくして」
「····」
「だめ?」
「俺は名前に攻められた方が興奮する」
「えー疲れてるのに」
「····名前の好きにしていいから」
「····仕方ない、頑張るか」
自覚してる
「トーマスってドMだよね」
「寝言は寝て言えよ」
「そうじゃなきゃ踏まれたら怒ると思うよ」
「俺は人間が出来てるんだよ」
「人間が出来てる人は恋人にちんこ踏ませないと思う」
「あっ、やめっ」
「そしてそんなことで射精しないと思う」
「俺は名前にだけだからそんなんじゃねぇよ」
「自覚してんじゃん」
「汚れたから綺麗にして」
「まずい」
「ティッシュで拭けばいいのに当然のように舌で綺麗にするんだね」
いちゃいちゃ
「ベッドでいちゃいちゃしたい」
「お誘いか?」
「セックスはしないけどくっついてごろごろしたい」
「俺に我慢しろと」
「うん、気分じゃないから今日は嫌」
「俺がそんな気分にさせてやるから」
「ならしなくていい」
「····」
「私が酷いこと言ってるみたいな顔やめてよ」
「酷いこと言ってんだろ。····仕方ねぇから我慢してやるからいちゃいちゃするぞ」
「言っておくけど勃起させないでね」
「····今ので勃った」
「じゃあやっぱりなしで」
マッサージ
「肩が痛い」
「肩凝りか?」
「そう、凝りすぎてもはや痛い」
「そりゃそんなの付いてりゃなぁ」
「そんなのとか言わないで失礼な」
「俺はお世話になってるけど」
「トーマスの為のものじゃないよ」
「俺の子供の為のものだろ?」
「····リアクションに困るよね」
「肩揉んでやるよ」
「····ありがと」
軟体
「トーマスって身体柔らかいよね」
「別に普通だろ」
「デュエルでぶっ飛んだ時とか大開脚してるじゃない」
「うるせぇよ」
「セルフフェラとか出来そう」
「馬鹿かてめぇ」
「見てみたいけどなぁ」
「仮に出来たとしてもぜってぇやらねぇ」
「じゃあとりあえずオナニーしてるとこ見せて」
「やらねぇよ」
「でももう勃ってますよ?」
「フェラとか言うからだろ」
「じゃあ見せてくれたらフェラしてあげるか」
「····」
「だめ?」
「····約束したからな」
「トーマス大好き」
サイズ
「トーマスのちんこってそんなに大きくないよね」
「やめろ、ほんとにやめてくれ」
「あ、萎えた」
「俺には何言ってもいいと思ってんだろ」
「別に悪いとは言ってないじゃん、おっきすぎても痛いし苦しいし丁度良いよ」
「生々しいし誰かと比較されてる感じで胸くそ悪いからやめろ」
「ふふっ、私はトーマスのちんこ好きだからね、可愛いよ」
「····褒められてる気がしねぇ」
「でもまた元気になったね」
「お前がちんこ好きとか言やぁそりゃあ興奮するだろ」
「私が舐めたいって思うのトーマスのだけだよ」
「やめろ馬鹿」
トイレ
「トーマスがおしっこしてるところ見たい」
「さすがに引くからやめろ」
「ねぇお願い」
「ぐっ、俺が頼めば何でもやるって思ってんだろ」
「そんなことないけど私はトーマスのことはなんでも知ってたいって思ってるから言ってみただけだよ」
「····良いように言いやがって、絶対やらねぇからな」
「じゃあおしっこ漏らすまでいじめてあげる」
「待て、お前はじめから俺の言葉なんて聞くつもりがなかったな!流れるように拘束しやがって」
「紅茶も沢山飲んだからきっとすぐに出るよね」
「端からやる気満々だったんじゃねぇか!」
「あー楽しみだなぁ〜」
怪我
「いたっ」
「あ、紙で切っちゃったの?」
「ああ」
「大丈夫?」
「これくらい平気だろ」
「舐めていい?」
「····」
「お願い」
「····絶対痛くするだろ」
「お願い」
「うわっ、や、やめろ耳舐めんな」
「好きでしょう?」
「興奮しちまうからやめろ」
「興奮していいから舐めさせて」
「····噛むなよ」
「噛むなら違うところ噛んであげるよ」
「うぅっ····」
プラッシーボ
「美味しい?」
「ああ」
「隠し味に媚薬とやらを入れてみました」
「ぶっっ!!??て、てめぇ何考えとやがる!!??」
「トーマスのストレス発散させてあげようと思って」
「頭おかしいんじゃねぇか!?」
「まぁまぁ、ほらおいで」
「くっっ····」
「ああっ、だ、だめだ、···頼む!お願いだからっ!イかせてっ!!」
「もっと可愛くおねだりできたらね」
「だ、だめ、お願い、つらい、つらいからぁ!!名前っっ!しゅきぃぃぃぃっっ!!」
「(媚薬なんて嘘だったのに言霊って凄いなぁ)いっぱい出たね」