[夢主]
年齢はIVより年上の20歳。
仕事は接客業をしていたが多忙なIVと会える時間を作る為に在宅ワークに職換え。
わりとおおらかで基本的に怒る事も少ないので二人の間に喧嘩は滅多に起こらない。
IVをとにかく甘やかしたい、甘えられる事に喜びを感じる。
可愛さ余って子供のような扱いをしすぎるとIVにファンサービスされる。
実はトロン一家とは幼少期からのお付き合い。
現在はIVと婚約状態。
[IV]
夢主大好きでその愛情は第三者から見るとあきらかにIVの方がベタぼれに見える。
家に帰る事よりも夢主の家に帰る事の方が多め。
最近多忙であまり余裕がないので夢主の前では基本的にデレデレな良い子。
あまり食に執着がなく美味しいもの以外は最低限しか食べないので夢主が意識して食べさせないとすぐに痩せるので周りに心配されている。
わりと夢主いないとほんとにヤバそうな子なので周りは本当に二人の幸せを願っていて夢主に対しても気遣いを見せる。
それを見てIVが嫉妬するまでがお約束。
母親のように甘やかしてくれる夢主の事は大好きだがあまりにも幼稚な扱いをされると機嫌を損ねて雄化する面倒な人。
子供の頃からずっと好きだった夢主を手に入れてからの執着心はすごかった。
夢主が精神的に自立しきっていたのでIVもそういった感情は自然と落ち着いていき今のような関係に落ち着いた。
しかし大変嫉妬深い、その対象は家族であっても同じ。
唯一不満を言えないのはトロンのみ。
年頃らしく性欲も高いが愛故に我慢もする。
とある出来事がきっかけでプロポーズをして現在婚約状態。
[神代凌牙]
IVにとっては飾らず付き合える友人だがお互い素直ではないので喧嘩友達のような関係(主に吹っ掛けるのはIV)
夢主と璃緒が交流がある為普通に友人のような関係。
夢主の事は物好きな奴だと思っている。
夢主は基本的に良識もあり落ち着いているので普通に話せる程度に仲良し。
その場にIVがいると毎回めんどくさいことになるので二人揃っては心底会いたくないと思っているが大抵巻き込まれる可哀想な人。
[神代璃緒]
夢主の事は姉のように慕っている。
年頃の女の子らしく夢主とIVの恋愛事情にも興味津々。
小鳥と夢主と3人で女子会を行っている。
凌牙には夢主のような相手と結婚してほしいと思っている程度に溺愛している。
なのでIVが何か暴走してしまった時は嬉々として凌牙の事をアピールしているもなんやかんや夢主がIVを溺愛しているので全く通じていない。
[トロン]
夢主の事は幼少期から知っている。
男の子ばかりだったので割と可愛がっていた。
IVが復讐の手伝いをしている間も夢主に会っていたことは知っていたが夢主が特別でしゃばるような真似をしなかったのでとくに何もしなかった。
全てが解決した後IVがどんどん元の明るさを取り戻していく姿を見てもう一度夢主との関係を築きたいと思うようになった。
たまにIVには内緒で二人でお茶会をしている。
いずれバレる事になるがIVもトロンには何も言えない。
名前の呼び方をどうしたらいいかと聞かれいずれ名前を呼ばれなくなるだろうから今はトロンで良いと言った。
トロンは二人が当然結婚するものだと考えている。
[V]
夢主と同い年。
幼少期から弟達の面倒を見てくれる夢主と親しい、良き友人。
IVが夢主に見せる依存ぶりには夢主は大丈夫だろうかと心配があったがそれを全て受け流してしまう夢主を見て逆にIVに同情してしまうようになった。
再会した時夢主が変わらずいてくれたことに安堵した。
どこか抜けている夢主を心配するあまりIVに厳しい事を言うことも。
[III]
IIIにとっては今も昔も夢主は良き姉。
甘えたい年頃の頃IVに負けず劣らず夢主を慕っていたがそれはIVとは違う感情だった。
久しぶりに会った夢主をやはり姉のように感じ再会出来た事を多いに喜んだ。
酔っ払った夢主にキスをされたのも親愛の証と認識しておりそれに対して抵抗もなく素直に受け入れた。
その時のIVの嫉妬ぶりには少し引いていた。
夢主が本当の姉になる日を心待ちにしているのでVと一緒になって兄に苦言を溢す事もしばしば。