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【架ける、想い:まるマ】
「…なまえ?」
背中に何かがぶつかったような衝撃を受けて、後ろを見てみれば、綺麗な水色の髪が見えた。どうやらなまえが抱きついているらしい。背中に顔を埋めているから表情は見えないけれど、何か…あったんだろうな。
「―――大丈夫、俺は此処にいるよ」
だから、泣かないで。
【Sugar day:まるマ】
行かないで、と瞳を潤ませる君は、とても綺麗だと思った。そう言えば君はこんな時に何を、と怒るかもしれないけれど…でも。
なまえ、俺は君以外にこんなにも綺麗な涙を流す人を知らないよ。
「必ず戻ってくるよ。…ここで待ってて」
俺の帰る場所は、君の隣だけだから。
【労い>まるマ:コンラート】
どうしたの?疲れきった顔をして。…ああ、成程、ギュンターにみっちり仕込まれたわけか。ということは、ユーリもぐったりした顔をしているのかな。
そうだ、先に部屋に戻っていてくれますか?お茶とお菓子の用意をしてきますから。
それと、(ナデナデ)よく頑張りました。
【労い>執事:セバスチャン】
何ですか、気の抜けた顔をして。まだ仕事は終わっていませんよ?
…疲れたから労え、ですか…全く、人間というのは本当に脆弱ですねぇ?このくらいの仕事量でへばってしまうとは。
―――まぁ確かに今日はよく頑張っていましたから、褒めて差し上げますよ。お疲れ様です。
【労い>BSR:小十郎】
おう、おかえり。…なんだ、ずいぶんと疲れた顔してんな、忙しかったのか?まぁ、今日は週末だからな―――お前の職種じゃあ、稼ぎ時だろ。
おら、こっちに来い。…甘えさせてやるっつってんだ、俺の気が変わらねぇうちにさっさとしやがれ。
【労い>aoex:勝呂】
おん、お疲れー…って、ひっどい顔やなぁ。確かに今日の悪魔は手強かったけど、そんなにしんどかったんか?
…ま、お前も女やもんな…あれだけ仰山動けば疲れてもしゃーないか。…よし、さっさと支度せぇ!メシ食いに行くぞ。それから―――俺ん家に来ぃや、甘やかしたる。
【夢主のことどう思う?@想いは空に溶けて:名探偵】
「頼れるお姉ちゃんって感じかな!」
「私も!昔からそうだったよねぇ」
「…心許せる相手、かしら」
「頭の切れて、それでいてご両親を大事にしている子じゃな」
「もっちろん可愛い未来の娘よ!早く新ちゃんとくっつかないかしら〜!」
【夢主のことどう思う?@想いは空に溶けてA:名探偵】
「どう、って………好きな、奴(ボソボソ)」
「おや、いつでも自信満々な君がどうしました?」
「バッ…!こういうのは恥ずかしいだろバーロー!そ、そういう昴さんはどうなんだよ…っ」
「可愛らしい方だと思いますよ?…とても、ね」
【夢主のことどう思う?@水に揺蕩う恋:ツバサ】
「これは黒様からいかないと〜!」
「何でだよ?!」
「彼女はとても優しい心の持ち主だと思う。そういう所に貴方も惹かれたんじゃないのか?」
「………ぉぅ。」
「あー、黒りん照れてるー!!」
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