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【夢主のことどう思う?@闇に咲く一輪の薔薇:執事】
「適当な所もあるが、アイツは僕が一番信頼している。…そうだな、家族―――だな」
「仕事はやればできますね。サボリ癖はありますが、まぁ許容範囲かと。それから、…とても可愛らしい反応をしてくれるので見ていて飽きません」



【夢主のことどう思う?@架ける、想い:まるマ】
「ええっと、」
「あれ、珍しく隊長が答えに困ってる」
「急にどう思う、と聞かれてもなぁ…目が離せない子だとは思ってるけど」
「あーそれはわかるわ。お嬢って目ェ離すとどっか行っちゃいそうだし」
「あとは…生涯好きな相手、かな」
「惚気ごちそうさまー」



【その瞳は哀しみを宿して:最遊記】
風に揺れる銀髪が綺麗だと思った。屈託なく笑う顔が可愛いと思った。コロコロ変わる表情が、愛しいと思った。
―――誰かに本気になるなんて、昔の俺じゃあ考えられなかったことなのにな。

「悟浄くん?」

ボーッとしている俺を心配して、顔を覗き込んでくるお前を抱きしめたい衝動に駆られた。



【架ける、想い:まるマ】
「黙っていなくなるなど、…私は絶対に許さない!」

泣いた所を見たのは一度だけ。そう、たった一度だけだった。
そんな強い君が、俺がいなくなるのを恐れて泣くなんて…思いも寄らなかった。



ふぁぼされた数だけ自宅カップル紹介する(※ここだけ名前変換はありません)
@黒鋼×緋月:水に揺蕩う恋(ツバサ)
黒鋼→←←←緋月かと思いきや、黒鋼→→←←緋月というバランスだったりする。顔には出さないけど溺愛してます。
お互いにスキンシップ好きで、出かける時は必ず手を繋いでる。
「黒鋼くん好き!」
「あ?……知ってる」
↑こんな会話がナチュラルにできちゃう人達。

Aコンラート×ルノアーナ:架ける、想い(まるマ)
お互いにベタ惚れカップル。
幼なじみの距離感で元から割と近めだけど、くっついてからはそこに甘い雰囲気もプラスされてます。
ベタ惚れだけど恥ずかしくて、口には出せない彼女なんですが、時々爆弾投下する人なんでその度にコンラッドはモロ食らってます。



【わがまま>架ける、想い:まるマ】
「え?してほしいこと?」
「してほしいことっていうか、…コンってわがまま言わないだろ」
「…そっくりそのまま返すけど」
「わっ私のことはいいから!何か、ないのか?」
「うーん………それって何でもいいのか?」
「ああ」
「(ギュウ)しばらく、このままでいさせて」



【わがまま>その瞳は哀しみを宿して:最遊記】
「というわけで、何でも言ってくださいね」
「えええ…なんていう無茶ぶり…!」
「こうでもしないと貴方は我慢するでしょう?」
「いや、我慢しているわけでは…」
「何でもいいんです。僕にできることなら何でもしますよ」
「……じゃあ、八戒くんの手料理食べたいです」
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