B

■設定そのB

 九条天
千の部下。肉体派というより、頭脳派。詰め込んだ知識やらを駆使して、縦横無尽に逃げ回る犯人の足取りを追ったり、予測したり。足は速いし、体術も人並みにはできるけど体力があんまりない。
楽のことは嫌いではないけれど、考え方とか諸々が違う為、しょっちゅう衝突している。けど、信頼していないわけではない。射撃の腕はかなり買っている。

 八乙女楽
八乙女警視正の息子で、千の部下。考えることは嫌いではないし、苦手でもないがその前に体が動いてしまうタイプ。いつも天から君は本当に一直線だね、と呆れられている。
得意なのは射撃。これだけは誰にも負けない、と胸を張っている。特に得意としているのは遠くからの援護射撃だが、銃と名のつくものならどれでもそこそこ扱える。
天のことはすげーガキだな、と思っている。頭は切れるし、指示は的確だしで認めざるを得ない。だけど生意気でムカツク。

 六弥ナギ
万理がオーナーを務めるカフェの店員。夜の店長 兼 バーテンダー。万理と夢主の裏の顔も承知済み。
楽しいこと・面白いことが好きで、たまに万理の仕事を手伝いたいです!と嬉々として手を挙げるもんだから、万理は手を焼いていたりする。夢主は来ればいいよー、としか言わないから余計に。

 和泉三月
有名ケーキ屋のパティシエで、夢主のお菓子の師匠。時々、カフェに来てはお菓子作りを指南している。詳しい事情は知らないけど、持ち前の勘の良さでこの人達きっと危ねぇ橋を渡ってんだろうな、と密かに心配をしている。
実は大和の幼なじみで、いまだに危ないことをしていると風の噂で聞いて心配していたり。でもあっちが距離置いて会ってくんないし、カフェでバッタリ遭遇!みたいなこともなくて、ふっざけんなよあのオッサン!!ってなってる。ちなみに龍之介と顔見知りなので、しょっちゅう近況報告してもらってる。


ちょっとした会話集
■万理さんとナギくんと夢主
「バンリ!夢主!今日こそワタシも連れていって頂きますよ!!」
「うん、いーよ。ナギくんも一緒に行こう!」
「Yes!」
「いやいやいやいや!ダメだから、絶対ダメだから」
「えー?いいじゃん、万くんのケチー」
「バンリはけちんぼです」
「どこで覚えたの、そんな日本語…」
「夢主に教わりました!」
「また変な言葉ばっかり教えて……って、今はそっちじゃなくて!ナギくんは一般人なんだから、巻き込んじゃダメだって何度も言っているじゃないか」
「ワタシ、一般人でなくて構いませーん!仲間外れはNo!ですよ」
「仲間外れにしているわけじゃなくて、…ああもう!」

■三月くんと夢主
「こんちはー。夢主、いる?」
「あっみーくんだ!」
「よ。…あれ?万理さんは?」
「買い物に行ってる。パフェの材料なくなっちゃったんだって」
「あー、万理さんのパフェ美味しいもんな」
「ね。みーくんのも美味しいけど、万理さんのも好き!」
「ほーんとお前って万理さんに懐いてるよなぁ。わからなくもないけど」
更に続いた設定集。←
そんなわけで、今回は天くんとがっくんと三月くんとナギくんを追加してみました。本当は会話集にも天くんとがっくん突っ込みたかったんだけど、なんかこう…いい感じのが浮かばなくて。
三月くんは完全一般人設定にしたんだけど、最初は大和さんの初代相棒にしようとしてた。というか、大和さん・三月くん・十さんの3人組にしようかと考えてて、色々あって三月くんは1人抜けて今の状態に、って。そっちのも面白そうだから、ちょっと書いてみたいですけどね。
んー…しっかし、ここまできたらりっくん・そーちゃん・環くんも出したいんだけど…もう常連客とかしか思い浮かばないんだが。そーちゃんは百ちゃん側の人間でも面白いかなぁ、とか思っているんだけど。でもそうなるとアイナナ警察再来か…?

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