確かに愛だった

たった一つの真実

2024/10/16 (Wed)

未練をなくす方法なんて最後まで好きでいるしかない。何時もそうだったね。いつも俺は誰か一人に執着すると、それしか見えてないかのように周りの気分を台無しにする。周りにとって自分がどういう存在かも、周りが自分を、どう扱ってくれるかも全く気にかけないし気にもしない。俺はそういう男なんだ。それはきっと今も変わらなくて。それでも何故か誰かに心配をかけてしまう事だけは気に触る。でもよくわかったのが、ただ俺は都合が良かっただけだった。俺は長い間、何を期待していたんだろう。俺が愛してしまったから都合がよかったんだよね。この人が俺の心を軽くするための言葉を紡いだ事なんて果たして今まであったのかなって今は考える。いつも動くのは周りだった。本当に俺のしてきた事が無駄だったと突き付けられて裏切られたような気分に勝手になってる。この人にとって自分は何者でもなかったのに。何者にもなる事はない。最初から変わる事がなかった。正直俺に会いにきてなかったら、あの場面を見ても何ともなかったよ。最初は人違いだと思い込んでた。そうであって欲しかったの。俺は馬鹿だから、会ってしまったら俺は彼をまた受け入れる事しかなくなる。だけど本人も自分の正体を明かす事はなかったろ。俺なら分かってくれると期待されていたのだろうが。本当は本人だと認識してまた二人の事を考えそうになってほんの少し期待しようとしたの。馬鹿だと思うだろ。俺もそう思う。俺は馬鹿な男だ。でもやっぱり俺に考える暇も与えず、俺を突き落とすのが彼だった。何度も何度も。俺が目の前で傷だらけになろうが彼はそれを何とも思わない。見なかった事にだってする。喧嘩して離れる度に、彼の感情を本人からじゃなくて他の人達から聞かされてきた。俺はどうしてそれを信じたんだろうね。信じていたかったんだ。誰かからじゃなくてその感情を彼本人が口にされた事もなかったな。否定されてきた事の方が多い。誰かが何とかしてくれる。何も話してないけど相手なら分かってくれる。他の人には自分の気持ちは話した。自分が何も言わずとも相手に自然と伝わってくれるなんて甘えでしかない。今思えば誰かに言わせて俺の様子をただ伺って、まだいけると思われていたのかもしれない。そこで確信を得て行動に移せたと思ってる。過去を色々思い出される。俺の情緒が死んでた時肝心な彼は誰かとゲームしたり放置、俺の存在なんて大体二の次で、手を掴まれた事も彼自身が俺を救おうとしてくれた事はほぼなかったというのに。それでも馬鹿みたいに裏で彼を誰かから必死に庇ったりしてたな。一人で居ても飛んでいくわけでもなければ責任逃れして他人任せで自分は知らないフリ。俺がひとりで居ると口先だけで気にかけて、だけどきっと誰かと楽しそうにしていたらやっぱ自分は必要なかったんだと一人で悲観的になって馬鹿みたいな事を抜かすか、それが気に食わなくて指摘して攻撃してくる可能性だって否めない。攻撃されるのが俺だけなら良い。一年も一緒にいたからその性格を嫌になるくらいに理解してる。実際何かある度に他の人達を巻き込もうとしてた事も少なくはなかった。まあでも彼よりも他の奴らの方が飛んでいくのが早くて、俺を気にかけてくれてたように思う。実際彼は「 誤解を解きたい 」は言えても 「 傷付けてしまったなら謝りたい。そしてまた一緒にいたい 」なんて言葉にしなかったじゃないか。種を巻くだけ巻いて、それっぽく言って、俺が察して理解してまた追いかけてくれる事を期待されてたんだろうな。そうでなければ彼が大嫌いな界隈で部屋を建ててあんな風に分かりやすく上げるような事はしない。俺が違うよと否定して、手を差し伸べるのを待ってたのかもしれない。自分の気持ちを試されるような事ばかりが起こるな。何時だって俺は試されてる。試されて試されて、それでも足りなくて。挙げ句の果てに最終的に" 俺を救えるのはお前じゃない "と突き付けられて終わり。あんな発言が出来たあたり、本当は傷付けてしまったなんて思ってもいなかったんじゃないのか。この人が俺を好きよりこの人が俺が気に入らなくて嫌いだからそういう事をしてこんな事を言ってるんだっての方が俺は信じられる。素直じゃないにしても限度ってものがあるよ。本当に俺のために何かをしたくて、俺を好きだというなら他人任せにする事なく彼は自分で動いていたはずだ。二人の事なんて考えたことすらいないだろう。傷ついてはいないんだ。これは本当。分かっていた事だったから。人間限界を超えると痛みを感じなくなるらしいね。俺の事を気にかけてるように見せかけても、彼は自分しか見えてなかった。自分の事しか考えてなかった。今までもこれからも俺はどこにもいない。それをやっと認めれそうで。自分を労ってやれて褒めてやれそう。そしてこの人生の中で彼はただ一人、一番に会いたくない人となった。何時か他の人達みたいに再会する事はあっても彼だけは許せそうにないんだろうな。この場面を見たって彼からしたら、彼が思うのはきっと「それでいい。お前は俺を忘れて幸せになってくれ 」「 人気者だから周りに人がいるから周りが何とかしてくれる 」って軽く見て馬鹿みたいな事を言うんだろう。言い訳して自分に言い聞かせて、自分を正当化して、自分が負わせた傷で俺が幸せになれない事も視野に入れてすらいないそういう人。自分で自分の気持ちを否定してたら、誰も何も信じなくなる。誰かの事で必死になった事があったのかな。自分の気持ちを相手に否定させる原因を作ってるのは自分だという事にも気付かない可哀想な人。彼は可哀想な人だ。誰かが彼を好きになっても、心の底から彼が誰かを愛す事はきっとないんだって一目で分かった。そして、次も同じ事を繰り返して相手を傷付けていく。彼は知らないフリしてそれを見て眺めるだけなんだろう。相手が死んでしまっても。それが彼にとっての愛なんだろうか。それで何時の日か悪いのは相手の方だったとなるんだな。彼の言葉の数々と態度に何千回心が折れたんだろう。数え切れないくらい。何回も壊れたカケラを必死に集めて強力接着剤アロンアルファでくっつけた感じ。最初から感じた誰かに対しての違和感は何一つ間違いないから、違和感を感じたら即座に離れるベキなんだろうな。それほどに深く愛してたから俺には出来なかっただけ。彼が幸せになる事はないのかもしれない。そして俺も。……一人で始めた恋、そして一人で終わる愛。幾らでもチャンスも機会はあった。どうにかしたいならどうにかしようと出来たはずで、俺に会いに行けなかったんじゃなくて会いには行かなかったし、自分の言葉で傷付けるのが怖いのでもなく、向き合うのが怖がっただけ。向き合えなかったんだよね知ってるよ。怖いもんな。でもその怖さも痛みも苦しみも耐えて背負って彼の何倍以上の苦痛を、彼と一緒が居たかったがために俺は踏ん張ってた。

別離

2024/10/10 (Thu)

他の人から聞いた話だけど別に俺の事が嫌いじゃないんだって。何時も他の人づてから彼の気持ちを知る事になるな。忘れろとも言われたけど、そう簡単に忘れられたらきっと苦労すらしていなくて、それが出来てしまったのならば、簡単に忘れてしまえるような 俺にとって彼はその程度の存在でしかなくなる。それに、何度も追いかけたりはしなかったように思うよ。何より俺自身があの人の存在を忘れたくはないってのもある。まあ毎回俺らの問題に首を突っ込んでは俺の話を聞いてくれてた人に、「あんなの無理だ 」と言われて現実突き付けられるとは思わなかったけどな。忘れろ。無理だと言葉にしながらも彼に言われるままに様子を見に来てくれて、彼の気持ちを伝えてくれるA君はやっぱり親切で優しいらしい。それでいて憎めないようなタイプ。彼に嫌われてなかったんだって安心感と、それと同時に俺を見てない事も知って、見る気もないから俺の事を他人任せにするところも相変わらずで酷く安心した。思い出を振り返ってみても良いことも悪い事も沢山あったけど、全部がいい思い出。俺がこうして吐き出したりしてるのも感情を消化してるだけ。そりゃあ、良い終わり方をしたわけじゃないけどね。でもこれこそ俺たちらしい別れ方だったのかも。別れの日ばかりを思い浮かべて、過ごした日々を忘れてしまうような酷い男じゃないんだよ俺は。幸せにしてあげられず、傷ついて、泣いて、嫌に思う事も少なくはなかった。だが、それはきっとお互い様なんだよな。今はすぐに立ち直れないほど辛いけどさ、きっと彼との別れはまた自分を成長させてくれるものだと、そうやって信じて少しずつでも前を向くしかない。他の人達からしたらあいつが悪いだのお前が悪いだのって言われて決め付けられて思われるのかもしれない。彼だって自分が悪いんだと自分自身を責めてるのかもしれない。責めてると思う。俺に事情があるように彼にも事情があるんだよな。でも俺からしたらどっちが悪いとか、どっちの方が好きとかそんなのは関係なくて、沢山の幸せを与えてもらって、暖かい気持ちにもさせてくれたのに、それをなかったかのように、恩を仇で返したくはない。俺は誰かが思うような優しい人でもなければ多くの人に好かれたいわけでもなくて、ただ自分が誇れるような自分でありたい。自分の中の大切なものを" 悲しい感情や嫌な思い出、苦しい記憶にそれらを塗り潰されたくない。負の感情を持ち続かないのも俺が彼を嫌いにならない理由はそこから来てる。それに、他人を恨むのって結構疲れそうだ。

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2024/10/09 (Wed)


彼は俺を無欲だと称していたけど、そんな事はなかった。そうでなければ、何度だって彼を追い回すような真似はきっとしなかったと思う。確かに彼が居なかった俺は無欲だったかもしれないけど、彼が居てくれる事が俺の欲だったんだよ。1日でも長く居る為に、俺はどこまでも強欲になれた。その結果、俺は彼の気持ちを考えずに自分の気持ちをただ押し付けていたんだ。俺のしてきた事を第三視点からしたら悍ましく身勝手なのかもしれない。でも誰に何を言われてどう思われても後悔はしていないよ、とだけ。何度喧嘩してすれ違っても手を差し伸べずにはいられなかったんだよな。諦めてると言っても微かに諦めてない部分があったんだろうね。果たして相手がいなくて、平気だったのは俺の方か、それとも彼の方だったのか。俺は大丈夫。何時かは癒えるから。

余計なものは 持たずに

2024/10/05 (Sat)

出来ない言い訳を探してるのな。結局上手く行く人っていうのは、失敗の数だけ行動してるものだ。だけど俺がそうであったように頑張ったからと言って報われるとも限らないけどね。報われないからって頑張った事に意味はないなんて事もなくて。それは何時か違う形で身を結ぶ。今じゃなきゃ意味はないと思うかもしれないけどな。…俺にも足りない部分が沢山あった。相手を補える能力がないのもその内の一つ。誰かを愛すと、愛した分だけ自責が纏わりついてくると思うんだ。人によるのかな。俺が正しくそうでいい例え。結局自分を一番理解しなきゃ行けないのは自分自身なんじゃないかってつくづく思う。自分を救えるのも慰めるのも、嫌な事から遠ざかるのも自分自身なんだって。俺はそれが出来ないような人なんだな。沢山傷ついてきたからこそ自分を守ることにたくさん時間を費やす彼とは真逆に、たくさん傷付いてきたからこそ、傷跡が一つや二つ増えようが変わらないって自分を守ることが出来ない俺とは大分違うんだなぁ。自分の感情を言葉にするって難しいよね。言葉は言いよう。言語はたくさんあるし、正解は一つじゃない。誰かを失って変わるものもあれば、誰かと出会って違う景色が見えてくる事もある。彼に限らず大体の人は 嫌いじゃないけど、内側を知られるのが怖いんだろうね。否定されるかもしれない恐怖と、自分をこれ以上嫌いになりたくない人が多いんじゃないか。優しさは優しさで報われて、苦しい時は誰かが手を差し伸べてくれるなんて甘い世界ではないんだよ。だから誰かに何かを施す時は見返りを求めたらいけない。返って自分が苦しくなるだけだ。俺も相手と考えや価値観が違うと少し寂しくなる時もある。でもそれ以上に相手が気を遣って、自分の意見にただ賛成してたらもっと寂しいと思うし、孤独を感じてしまうだろうな。俺は相手を支配したいわけじゃなくて、自分をしっかり持って自分の意思を貫いて生きていて欲しいと思ってしまうような人間。やっぱお互いに考えを言い合える関係性が一番良いよ。余計なものやプライドは持たない。そんなものは自分をより孤独にするだけだよ。誰かに必要とされたいと思うなら自分から心を開いて、自分の方から相手に自分を見せたら良い。悪い事や先を考えて不安になるのは分かるが、守りに入って自爆自棄になってちゃ何も変わる事はないよ。俺らはどんな変化にも対応出来るような、強さと柔軟さを持つべきなんだろうね。偶に過去や、彼との出来事を思い出しては、心静かに向き合ってる。そういう時間もきっと大切。これから先もそうだが、過去も含め自分の一部なんだから忘れる事も切り離す事などできないだろ。そんなものだ。

諦めてしまえば そこで終わり

2024/09/29 (Sun)

何処まで踏み込めばいい?と変に手探りして考えていた自分自身が懐かしいと思うこの頃。お前を選んだ俺の気持ちを考えろって一人でグズグズして憤り感じてた日とか、最期を迎えてしまったあの時。…置き去りにされるのが嫌だと言っていた癖に、そんなお前は俺を平気で置き去りにするんだなといっぱいいっぱいで悲観的になって崩れ去ってしまったあの日までも。…いろんな自分を思い出して笑ってしまう日もあれば、彼と過ごした日々を思い出して温かい気持ちになる日も沢山ある。ほら人間は情緒が最悪な時に奇行に走りがちなんだよ。眠るのが怖いし、眠れないのも怖い。一緒にいる間は時間が過ぎるのは早いのに、今は早いようで遅く感じる。今何をしてるかなんて分からないし、生きてるかすらも分からない彼の事を今になっても夜な夜なよく考えてる。いや毎日毎日寝ても起きても真っ先に考えてしまってる。傍にいても居なくてもただ一人の存在を考えがちなのは面白すぎな。ちゃんとご飯でも食べているのか、寝れているのか、無理はしてないか。一人で泣いては居ないか。心配は何時だって拭えないものだな。俺が消え去る事で彼が生き長らえるなら俺の持つ全てを捨てて幾らでもこの命くらいくれてやるのにね。彼が言ってた通り、忙しくすれば何も考えずに済む。例え、一時的でも考える事がないんだ。それが今の俺にとってどれほどの救いになってるんだろう。一時を凌げたとしてそれでも何も空っぽにする事ができないんだけどな。こんな気持ちなのか。生きてるようで死んでるみたいだ。毎日が慌ただしくて、忙しい一日を終えて、夜になると何処か虚しいような感覚が自分を襲って、胸がより一層えぐられていくような息苦しくなる。平気だ、大丈夫だと思っても、何となくそうじゃないような気もしてくる。気がすっかり滅入ってしまう事も少なくはない。「 自分は大丈夫だ。こんな事はなんて事ない。 今までだって誰かを失ってきた。特定なだけに痛みを引き起こしてるだけだ。堪えていける。」なんて情けなく、自分に言い聞かせて、何が大丈夫なのかは分からないまま 自分を慰めてそれで眠りに着く事が増えた。手に負えないほど激しく変化する感情は、唯一の人にしか向けられない事を思い知らせられていくよう。関心を他にも向けられたらよかったのにね。他の人達みたいに心を他のところに向けられたら、ちょっとはマシだったのだろうか。彼が俺の目の前で嫌いだと喚こうが、悪く言われて呪いの言葉をかけられようが、俺が嫌いになる事は決してない。それは俺の中では絶対だ。彼が何をしようともその 絶対 が 覆る事はないよ。俺から見て、彼は極端な人で、誰かを深く愛せるような人だけど、それと同時に人を嫌いになって恨んだら、無慈悲で何の余地もないんだろう。共に過ごした時間が俺を守ってくれるわけでもなければ俺をすぐにでも忘れてくれるんだろうな。今までの奴らと一緒だと一括りにされるだろう。そいつらなんかよりも俺の方が一番骨の髄まで憎まれるのかもな。理性に行動していても、正反対だったりする時がある。でもそれで良い。それが良い。些細な感情変化が意思決定に大きく影響するんだよな。きっとその感情が俺から彼自身を守ってくれるはずだから。彼からしたら置いて行ったのは俺の方だと思われてるだろうが。……ところで今何時だと思ってるの?朝4時だよ。早く寝ろよ。

離れてても過ごした時間に嘘はない

2024/09/25 (Wed)

今まで分かったつもりになってただけ。俺じゃあ頼って貰えない。他人には話せる事が自分には話して貰えない事を察した日から余計に溝が深まったのかな。時々お互いの間に張られている壁を感じた。俺が無意識に自分が超えてはいけない線を引いて、張っていたのか。思い込みから来てるのかもしれないね。仲直りしても何時からか相手とあまり話そうともせず、何かがあるって気付くようになってから 相手が言うのだけを待っていた。自分から聞けば知る事が出来たかもしれない事も聞かないから分からずじまい。逆も然り。だから俺と彼は同じ。聞いてもこの人が俺に話してくれる保障はどこにもないって考えが頭を埋め尽くしたんだ。一々身構えて彼の気持ちを確認しないまま自分の感情を押し付けて上手く汲み取らず表面上の態度や言葉をそのまま鵜呑みにする俺も。話を聞こうともしなくて勘違いして去って自分の言いたい事だけを言う彼もそっくりそのままずっと変わらないまま。ああ、俺は大丈夫だと思っていたけど、そこから抜け出せずにいるんだな。それでも傍に留まりたくて、蓋をして目を逸らした。次はきっと大丈夫だと自分に言い聞かせて。彼と過ごしてそれを経験してから、心の何処かで諦めがついていた。だけど彼が居れば全てどうでも良くなるのもまた事実。俺がどうしたって、彼が何をしても 彼に向けられる俺への愛が変わるわけじゃない。わかってるよ。俺には話せないことが沢山あるだろう。俺も彼に話してないことが沢山ある。どっかの主人公みたいな血の滲む努力して這い上がる気力なんて今の俺にはないんだよね。愛されたいから愛してたわけじゃない。愛されるために愛する事は悲劇だと思ってる人間だから、自分の気持ちしか見てなくて肝心な相手の自分に向けられる感情には無関心に近かった。彼に対してじゃなくても、周りに対してもそう。どちらかといえば、加害思考がしょっちゅう強いのかも。「 この人は俺を好きじゃないんだろうな 」よりも「 俺と一緒にいて、つらそう 」の方がよく考えてたし堪えてた。周りから距離置く時も、もう全員と会う事はないと覚悟して離れてるようなものだ。俺の事で振り回したくはないからね。何時、誰が離れても仕方ないって思考を持ってる。勝手に自惚れて彼の為になる事しようとして、彼の為になるような事なんて何一つなくて悪循環。…ぐっと堪えて、彼の為だと自分に言い聞かせて、手放そうとして、手放そうとするも、彼が辛そうに見えたり独りで居るの見たり、誰かに傷付けられそうなら、どっから力が湧くのか辛いのが苦しいのが無気力が全て嘘だったみたいに持ち直したり気付けば身体が勝手に動いてた。そうでなければいなかった。大切な人を失う事よりも、その人を守れなかった事が俺にとって最大な後悔となっていただろうから。結局決断したって、誰に笑われてどう思われても、自分のプライドや価値観を下げ、、決断を曲げてでもさ、好きな人の事になると、振り返ってしまうくらいに弱くなってしまう。よくよく考えてたらそれらは全て、" 俺が居たから起こった出来事" で "俺が居なければ 起こり得なかった出来事 “だったんだ。俺は敵が多いから、彼を何度手放そうって考えたのか、数え切れないよ。自意識過剰とかではないと思うけど、俺が幸せになろうとする時に限って、誰かの邪魔が入るよね。1回や2回なら偶然で偶々で済まされるかもしれないけど、それが3回や数が重なれば故意になる。俺の何かが気に入らないのか見てるだけで気に障るのか、俺が幸せになる事がよっぽど許せないのか。自分よりも不幸で居て欲しいのか、自分の存在を認識して欲しいのか。はたまたは俺との過去で、前進出来ない何者の仕業かは真相は闇の中。犯人探しみたいな事はしないし、嫌がらせみたいな事を繰り返して俺の前で堂々と姿を見せる事が出来ない人は小物以外の何物でもない。俺に知られるとデメリットしかない可能性もある。分からないようにやるのが自分を守るための最大の防御なんだろう。悪意を持って人をストーカーしてる人の考えなんて俺には分かるわけもないけどな。嫌いな人やそいつの周りに対して時間を割く事こそが時間の無駄。彼がそれに加わったら相当な痛手になってしまうね。でもそうなってしまったとしても、俺に責める事も出来ない。もしその俺に対しての負の感情が彼を生かしてくれるなら悪くないのかもな。俺の場合は相手を許して前に進むんじゃなくて、自分を許さないと前に進めない。最近よく彼との事や過去を振り返りがち。人間関係は大切に思われるから自分も大切に思える、じゃないんだよな。自分が誰かを大切に思えるから、誰かに大切に思って貰えるんだと思うぞ。

何となく虚しいって感情

2024/09/23 (Mon)

消えたいと思う日がある。それは自分が誰かに大切にされてないように感じてる時とかそうじゃなければ、自分の価値観が見出せないからでもないんだ。ただ、自分にとっての全てとも言える生命体が居なくなった時に気力がなくなって、起動しなくなる。だんだんと生きる意味を見だせくなり、感情が凍てついてしまうような感覚に陥る。動く事も出来ない。ついこの間の話だとしても、その相手が居た時と同じように過ごす事が出来なくなって、居なかった時……出会う前までどんな風に過ごしていたんだっけかって疑問に思うくらい何も思い出せなくなる。相手が居なきゃ生きていけなかったのは俺の方だったのかもしれない。この氷河期とも言える期間を終わらせるには、全てから距離をおいて、何も見ないようにして、ただ一人で静かに目を閉じるんだ。そうやって氷河期が過ぎ去るのをただ待って、寒さに耐えてる。こんな時だからこそ、誰かと話して心を溶かせって思われるかもしれないが誰かと話せたからって、心の空白が埋まるわけでもない。どうしたって満たすことのできないものもある。虚しさを紛らわそうと無理に誰かに会おうとすれば、かえって心が冷めていくくらいだしな。誰も傷付けないために進んで、全てから離れて 独りで居てる。でもこれは全て俺が乗り越えなきゃいけない試練だって事はわかってる。奥底の感情を何の躊躇もなく引き出せるような信頼関係を築けなかった俺の力不足であって自業自得。俺自身への咎め。そういや誰かに直ぐにでも消えてしまうような人なんて言われたっけか。どういう意味で言っていたのかは分からないが。この現状の有様は間違ってもいなかったな。消えないよ、と自分で言っておきながらこの有り様。悪いな、許してくれとは言わない。あの場所を開かず、ここだけを開いて自分の心情を吐き出してる始末。これがいつまでも続くなんて俺には分からないな。周りとも疎遠になった。誰に呆れられて、引き続き 離れられてしまっても俺にとやかく言える事じゃない。

一生 関係ない世界

2024/09/21 (Sat)


いつもいつも、身を削るような自己犠牲な恋愛をしてるのかも。「誰かに愛される方が幸せに決まってる」それは他人の幸せであって、俺の幸せじゃなければ俺には関係ない。誰かに思われたとこで、その人を俺は好きでもないなら幸せと程遠いだろ。生憎、俺は愛されるよりも、愛す方が幸せなもんでね。好きな人が笑顔でいて、過ごせしてくれてるならそれ以上に喜ばしい事はない。寂しがりなわけでも誰かと遊びたいわけでもね〜〜し飢えてるわけでもなければ誰構わずに抱こうとか絶対ないからな。恋の痛みは恋で癒やせ、って正気?正気の沙汰じゃないと思っちまうよ。本当に一途なやつは他人で埋められないものを無理に埋めようとしないと思うし、他の誰かと遊べるなんて事もない。どう生きようと、勝手だけれど、俺に自分の価値観と普通を押し付けないでくれとも思う。上から目線で自分の基準と物差しで他人を勝手に判断する奴と、たまに出会す時がある。俺からしたら知ろうともしないのに好き勝手に言うのをやめろって話なんだよな。俺は暴力的に他人を従えようとするサイコパス野郎でもなければ、「 自分を好きにならないならもう要らない。」なんて、そんなメンヘラの頂点には居るつもりもないんだがな。そんな言葉を平気で吐く人ほど、相手を大切に出来てない人ばかりだ。愛を与えてもらおうとするのに、肝心な自分は相手を大切にしてないし何も与えず返せはしない。とことん価値観が合わないらしい。そんな人に無理に合わせようとは思わないんだけどな。人ってときどき、根拠のない事を真実のように話したがるのも何故か。自分に関係のない事は特にね。俺が何を言っても、俺が " また " 手放した事実は変わる事もないけどさ、噛み付かれたら、そりゃあ噛み付きたくもなる。そうだね。俺はおかしい人間だ。人間欠落とはまた違うけど、誰かが言うようにおかしい人間に変わりはない。相手のどこを嫌いになるべきなのかさっぱり分からないんだ。

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2024/09/16 (Mon)

以前は癒えない傷もあると思っていたけど、何時か時間が癒して楽になれるものだ。今までもそうだったし、これからもきっとそう。傷が癒えても、傷跡と後遺症は残るけれどね。今考えてみると、俺が誰かの事で必死になって追いかけ回したりしたのはほぼ初めてだったように思う。いや初めてだった。彼女の時も他のやつの時だってそうしなかったからね。これ以上にないくらい好きだったんだろうな。相手を思って変な慰め方をする必要もなくて、「 そばにいるよ 」ってシンプルな言葉だけできっと充分だった。そのたった一言で充分。それが彼を救えたのかもしれない。俺はどうやらここにいる誰よりも、彼を救いたかったみたいだよ。他の奴らを救う能力はあっても彼、を救う事に対しては俺は能力不足。いつも格好つけられないな。努力が足りないと言われたらそうかもしれない。相手になって考えるということは、理解するための一番の近道で有効な方法のひとつだ。だけど、立場を入れ替えて考えるというのは思っていた以上にずっとずっと難しくて、簡単な事でもないんだよね。特に、この時だからこそ相手の気持ち、感情を考えなきゃならない時に限って……相手の目線に立って考えるべき状況の時は大体、お互いに激しく衝突したり、もめてたりしては、何も見えなくなって、自分の感情で精一杯の事が多いんだよな。到底理解できない相手の言葉や行動を見て、「 あの人はどうしてああなんだ? 」って思う時もある。相手の身になって考えたからって、問題が全て解決!になるわけでもないんだ。相手との関係を維持させるにはお互いの努力も必要で、それと同時に理解力と共感力も求められる。相手との関係を上手くいかせるためには相手の全てを理解する必要だってない。相手の立場になって、状況を辿っていくと全部理解するのは無理でも、一部分を理解できる時もある。相手の全てを理解できるなんて事は元々不可能で無理なんだよ。でも何かを履き違えてしまうと、今までの努力も全てが台無しになってしまう事も珍しくないから難しいね。自分の心を正確に伝えてやれたなら、どれだけよかったんだろう。そうすれば変に誤解されたりすれ違う事はなかったというのに。良い感情ほど伝わらなくて、負の感情ほど相手に伝わりやすいのは何という現象か。

思いやりが 欠けてしまわないように

2024/09/15 (Sun)

何時かまたお会えますようにって言ってたお馬鹿ちゃんが居たけど、会わない方が身のためだろって。再会しちまったらまた追いかけ回す事になるだろうから。それだけ好きだったって話。だから再会なんてしない方が相手の身のためだわな。前回復帰して彼と出会ってから彼が俺の世界の中心だったと言える。誰よりも会いたいと思ってた人。傷つけ合って傷付いて、問題続きで上手く行かなくても何で好きで居られるのか、嫌いになれないのかって、きっと俺のそういう感情をほとんどの人は理解出来ないと思う。本人にも理解されないとも思ってるくらい。俺がそういう人間だと同時に、愛する人が出来たらどんな困難にも立ち向かえると、立ち向かいたくなるんだって脳内お花畑思考の持ち主なんだよ。自己中だと誰に罵られても自分の気持ちを貫いて生きたい。何度失敗して嫌な想いをしても、一緒にいたい気持ちだけがもう一度立ち直らせてくれる。立ち直らせてきた。それだけにしがみついていた。どう接してやれたら良いのか分からなくなっていって、無理してるようにしか見えない無愛想な彼の態度も気に掛かってそんな俺も態度が素っ気ないものになってしまった。それでだろうね。そのまま去られてしまっただけ。もうそれ以上にどうすれば良いのか分からなくなった。彼に冷たくされるのは大分慣れたはずなのになぁ。俺に冷たくされて邪魔に思われてると思ったなら俺も同じ。俺らは同じ。でも最終的にそれを思い込ませてしまった俺が悪いだろうね。近付かないでいる子がきっと正解。最終的にすれ違って終わったようなもんだよな。最後まで大号泣の嵐。俺が好きで居れば一緒に居られるんだと思い違いをしていたな。本当は彼が一緒に居たくなくなって、俺は無理に自分の気持ちを押し付けてしまってたんじゃないかって。また彼の時間を無駄にさせてしまったんではないかって考えたりもしたんだぜ。時間は使い道が問題じゃないというのにな。相手と如何に過ごすかが大事だった。俺を好きにならなければ良かったと後悔してるのかもしれない
。俺を恨む気持ちはわかる。それが当然であり彼の権利。だけど、俺以外の人に心を閉ざさないでいて欲しいとも思う。来るもの全てを拒絶するような人になって欲しくない。今まで頑張って来れた理由もそれが一つかも。

※ そろそろお休み期間に突入します。またまた浮上しなくなります。探さないでください。殴ります。っていうのは半分嘘だが、分かる人には分かると思うからそういう時期。もし俺が不在の間に、彼が現れて俺に対しての愚痴を漏らしたとしてもスルーしてあげてください。俺が彼を何より傷付けられるのは嫌いだって俺と関わってくれてる人達なら大体理解してくれてるってわかってると思うけど(遺言)彼を一番に傷付けたのは俺が言うなって話だな。俺たちの問題に介入しなくていい。彼はそれが気に食わなくて嫌いだからね。後人様の恋愛観にはさほど興味ない俺が言うのもなんだが、態々下がってるところ追いかけるように覗き見に来て、ああだこうだ話のネタにするやつはよっぽど暇人なのばっかだな。自分の事棚に上げる暇があるなら、その醜く腐った内面を直してくれ以上。普通にストーカーが過ぎるし干渉しすぎて自分に関係ない事、友達でもないやつの事気にしすぎて気持ち悪い。どん引きするレベル。そこまで粘着だと普通に頭がおかしくて病気だぞ。僻んでもなければ嫉妬もしてない羨ましくないと思うなら、自分に関係ないコトは放っておけって思う。自分に被害があるわけでもね〜〜んだから。それがずっと出来ないって事はお察し。自分がちゃんと人一人だけを愛せるような器で、愛されるような人間性に生まれ直してから、他人を嘲笑えよな。自分に関係ない他人を話のネタにして満たされてる気でいて、偉そうにするやつのがよっぽどかわいそうだと思うよ。その時間を他の楽しいことに当てなよ


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君を したひとりの僕へ