エッセイ *恋愛
鉛筆とあの子
[23/24]


*後書き


長編が未完となってしまったので、おまけで埋め合わせとした。
はて、埋め合わせとなったんかいな 苦笑

振り返ると、こんなにも真っ直ぐな恋愛をしたのは彼女が初めてで、こんなにもしつこく懲りずにアタックしたのも初めて、というかこんなに一途に粘った恋愛はこれ以外ない。

そんくらい、どうにもならないくらい、諦められないくらいに好きだったのは覚えてる。


この頃くらいから、私が好きになる人の特徴ってそんなに変わってなくて。

芯があって、話が面白くて一緒にいてて楽しくて(語彙が多くて言葉にユーモアを感じる人)、肌が白くてキレイで、なんかいい匂いがする人(本能的に)ってのが、私にとってのポイントのよう 笑


わ、後書きというかただの日記になってた。

彼女は、今では2人の子供のママさんとしてしっかりと自分の人生を歩んでる。
愛嬌のある娘ちゃんと、まだ甘えん坊の息子ちゃんと、楽しそうな日々を過ごしてるみたい。

遠方に住んでるからなかなか会えないものの、また時期を見て東北に行きたいと……いつもいつも思いながら。来年、通信大学卒業したら行こうかな。

遠く離れていても、私にとって大切な友達ということは変わりないや。


後書きまで読んでいただき、ありがとうございました。

ウワノソラ。

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