おしえて!紅先生
「あら、何かしら私に聞きたい事って。女心とかプレゼントの相談ならいくらでも乗るわよ」
「うーん、まあ、何て言うか。確かに女心には非常に興味あるけどね」
「結構ケンカするものねアナタ達。最近も何かやらかしてなかった?」
「作業着洗濯するのに柔軟剤入れたら怒られたよ。ゴワゴワのがいいのにって」
「女の子皆が皆ダウニー信者だと思わないことね。それから他には?」
「冷蔵庫の在庫整理とかいってカレーにちくわとかもやしとかアボカド入ってるの出されて、さすがにこれは無いよって言ったらもう二度と飯作らないって泣いちゃって」
「...カカシの気持ちもわかるけど、食のトラブルは育った環境の違いだからよく話し合って譲歩しあいなさい」
「ていうかオレ恋愛相談しに来たわけじゃなくてこの辺にうちの子酔い潰れて転がってないかなーと探しに来たんだけど」
「転がってるわねいつも通り私のベッドに」
「あのさ...月イチ女子会は結構だけど、そのたびサキホに潰れるまで飲ますの勘弁してよ...」
「別に潰すつもりは無いんだけど、この子酔っ払うとアナタの事色々話すから面白くて〜」
「オレの事?なんか言ってた?」
「カカシの●●●が××すぎて△△△するの大変だって。□□が◆◆◆しちゃうって言ってたわ」
「マジでお前らなんつう猥談を...!!何そんな事聞き出してんの!?」
「無理に聞き出してないのよ〜。ちょっとつつくとふにゃふにゃって聞いて無いことまで話してくれるから、ついつい」
「お前アスマとかにそーゆー話漏らしてないだろうね」
「さあ...ふふふ」
「っ帰る...!!」
「あっ、ちゃんとサキホ持って帰ってね」
「わかってるよ!!」
「帰ってからイヤらしいお仕置きとかしちゃダメよ」
「うるっさい!ネタにされるから意地でもしねーよ!とにかくしばらく女子会禁止!!」
「ヒステリックねぇ。そんなことよりアナタ私に何かお礼を言うことがあるんじゃない?」
「はぁ?お礼ー?紅になんかしてもらったっけ」
「一週間前にこの子と買い物に行って超エロい総レースパンティ選んであげたのはこの私」
「あの晩の下着はそういう事だったかその節はお世話になりました大変美味しく頂きましたどうもありがとうございました今後とも何卒ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします!」
紅姐さんには絶対頭があがらないカカシ。
おしまい
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