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《相手のおっぱいを揉まないと出られない部屋》
「簡単ですね!よかった、キラーさんどうぞ」
どうぞと胸を張るカオ。
「ど…」
カオの胸を見るキラー。
「どうしました」
「どうしましたじゃない、良いのか」
「良いも悪いも…ただ触れば良いことじゃないですか」
キラーの方が狼狽えている。特に何も動じていないカオ。
「どうぞ」
「じゃあ…すまん」
ポン、と胸に手をやればそれはそれは柔らかく、女の身体であった。
「開きません、キラーさんしっかり揉まないと駄目みたいですよ!」
「ク…わかってはいるんだ、簡単に言うな!」
モミモミと胸を鷲掴みにすれば扉は開く。
ケロリとしてカオは出てきたのに対して、キラーがなぜか茹だりながらゆっくりと出て来た。部下たちには何があったのかさっぱりわからない。