諧謔
に
我の在りし日
腐乱せむ
短歌と俳句と詩
いのちの
そのぬくみに
触れることの
おそろしさ
おぞましさ
いとおしさ
触れることで生まれる
慈しみもあれば
苦しみがあり
ただ
己の血の色が
赤色であることに
落胆をし続けている
―夜半の偏頭痛 二〇二〇年六月二十八日
詩
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