諧謔
我の在りし日
腐乱せむ

短歌と俳句と詩
彼方失せ二度と戻らぬ鮮やかさはらわたの方が余程あかい


冷えてゆく事実の死体弄び飾った挙げ句、呼ぶの?真実と


夢にみるおれとおまえで物語もうおしまいにしてしまうこと


チープにも爛れた奇跡撒き散らし手垢まみれで嘘と忘れた


202003ログ-7

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