諧謔
に
我の在りし日
腐乱せむ
短歌と俳句と詩
彼方失せ二度と戻らぬ鮮やかさはらわたの方が余程あかい
冷えてゆく事実の死体弄び飾った挙げ句、呼ぶの?真実と
夢にみるおれとおまえで物語もうおしまいにしてしまうこと
チープにも爛れた奇跡撒き散らし手垢まみれで嘘と忘れた
202003ログ-7
prev
諧謔
next
連絡先:snsr@hp.alicex.jp
愛する歌人たち:
云凪
りつこ