※拍手のお礼ネタを再掲したものです。
エルデ「拍手どうもです。エルデ・シャッフェンといいます」どや
奏「み、御影ちゃん……自己紹介できたの偉いよ……!(しゃきっとできたらいいけど、仕方ないもんね……!)」くっ
御影「ほ、ほんとですか……!?」ぱあああ
奏「本当だよ、自信持っていいんだよ!」
御影「あ、ありがとう、ございます……!」ふにゃあ
奏(あーほだされる
エルデ「来栖さんはたまに女性に対して限界オタクというものになりますね」紅茶ずぞぞー
奏「待ってどこで覚えたのそんな日本語!? そ、そりゃ女の子、かわいいもん、天使だもん、フリルたっぷりとかお上品に紅茶とか似合うじゃない……!」顔覆った
エルデ「奏さんも十分『かわいい』に入るかと」
奏「えーないない。……あたし、野球児だしがさつだし背高いからかわいいの似合わないし……力強いしねー」苦笑
エルデ「力の強さも背の高さもがさつもかわいいの判定基準には含まれないのでは?」
御影「で、ですよ。奏さんはだって、お料理上手で、お菓子も皆さんの、好みに合わせて、作ってくれて、ビシッと言えて、かっこよくて、かわいさ、あって、大人です!」
奏「ごめん御影ちゃん。気持ち
御影「煤@え、えええっ!?」あせあせ
エルデ「奏さんの『かわいい』はそそっかしくて感情表現豊かなところだと思うと将来の彼氏さんは言いそうですね」紅茶ずぞぞー
奏「……今日は一番遠い話を振られる日かなあ」えぐえぐ
エルデ「(そうでもないと思うのですが)紅茶、いります?」
奏「いります!!」
御影「あ、私も、ですっ」ぱああっ
エルデ「では、本日の一番茶にオレンジペコを淹れましょう」きらーん
鏡「み、御影、まだ人が怖いんだね……でも頑張ったよ……」しみじみ
悠里「あいつ自分
介「……本当君らってわかりやすいよなあ……」しらー
鏡・悠里「……???」
介(……天性の感性派
こんな六人の物語です。どうぞよろしくお願いいたします!
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