mini


▼【笑顔の少女】(GANGSTA.)

◇ニコラス

「ねぇ、ニコ。最近、ウォリックは元気?
 最近アレックスって女の子いない? 誰なの?
 私、妬いちゃうぞ」
(お前、うるさい)
「んっと、もしかしなくても、うるさいって言ってる? ひっどーい。でも好きだよー
 ちょ、無視しないでよ、待ってよ、ニコー!」


(タグ付きについてまわる表の少女)

▼【日が落ちる】(蟲師)

◇ギンコ †夢主=蟲

「なぁ、ギンコ。
 蟲は人にはなれぬか」
「……なんだ人間になりたいのか」
「人にはなりたくなどない。あんな矮小な存在…。願い下げだ」
「じゃあ、なんでこんなこと聞いたんだ?」
「……人にはなりたくなどはないが…、…お前と共に老いていけるのには、心惹かれている。
 お前がいなくなるのは、つまらぬ」


(あと何年、あと何十年、お前は私の側にいる?)

▼【君のタイプに】(忘却のクレイドル)

◇キョーヤ

「ねぇ、キョーヤ」
「………なに」
「キョーヤはどうして私の事は殺そうとしないの?」
「…。タイプじゃないから」
「うわ。女の子にタイプじゃないからとか酷いなぁ、もう」
「女も好きじゃない」
「あーあー聞こえなーいきーこーえーなぁーいぃー」
「やっぱり君はタイプじゃないなぁ…」


(でも側には置いてくれるのね)

▼【神様を信じますか】(GANTZ)

◇西くん

「普通、人ってさ」
「ん」
「グロいもの見ると吐き気するじゃん」
「俺はしねェけど」
「西くんはおいといて。
 それってさ、やっぱ背徳的だから吐き気するんだって。
 生きているものを殺すのに本能的に嫌悪感を抱くんだって」
「で。それをなんで俺に言うんだ?」
「西くんは神様とか信じるのかな? って」

俺がXガンで撃ち殺した猫を眺めながら、あいつは笑っていた。


(ばッかじゃねェーの?)

▼【知り合いがきまちた2】

◇GANTZ(西くん)

「………」
「何、固まって」
「死ぬかと、思った。なにあのナントカ星人…!?」
「カミソリ星人だッツーの。
 ……採点か」

模範生ちゃん 0点 西くんに質問しすぎ

「なにこれ模範生? 私のこと? 失礼な」
「確かに質問しすぎ」
「失礼なっ」

西くん 8点 緊張しすぎ

「………」
「緊張? 西くん何、緊張してたの?」

西くん 左手意識しすぎ

「西くん? 左手って私と繋いで」
「うッせ、マジうッせ」

西くん 

「ガンツ!!」


(そして手を繋いだまま部屋に戻ってきました)

▼【知り合いがきまちた】(GANTZ)

◇西くん

「あれ、ここ、何処…? っていうか西くん? なんでこんな所に?」
「……お前、何、死んだッてのかよ」
「死んだ? 私、死んじゃったの? でもここは?」

あーたーらしいあーさがきた きぼーうのあさーが…

「西くん、これなに?」
「お前、質問ばッか。いいか、絶対俺から離れんなよ」
「ちょ、西くん? きゃッ、なにこれ西くん!! 私の足が無くなる!」
「うッせー、マジうるせぇ」


(繋いだ手を離さずに2人は移動していった)

▼【生きて生きて】(HTF擬人化)

◇ランピー

「あのさ。1回死んで目が覚めたら目の前にランピーがいたときの絶望感ってわかる?」
「んー、俺がランピーだからそれはわからないね」
「いい? 絶対何もしないでね。絶対よ絶対。私は今日をまだ生きていたいんだから!!」
「はいはいわかったから2度寝しようよー」


(あー…いい抱きまくらー)
(力加減気をつけてねー、圧死だなんて洒落にならないんだから)

▼【もし、私達が】(HTF擬人化)

◇フリッピー

†HTFメンバーが『死んでも生き返る世界』にいてそれを理解していたら。というありふれたIF。

「そんな!! じゃあみんなの事は僕が守るよ!!
 たとえ刃物を使ってでも!」
「黙れ」


(即浦和フラグ)

▼【赤、白、黄、君】(HTF擬人化)

◇カドルス

「い、いやぁぁあっ! カドルス!? ねぇ死なないでよカドルス!!」
「だだ大丈夫だだよぉ? またあ明日ああおうね僕明日もも生き返るかから」
「嫌、嫌よ!! だってだって私が今愛してるカドルスはもう帰ってこないのよ!!
 私が愛してるカドルスは今目の前にいるカドルスだけなの!!
 カドルス、ねぇお願い目を開けてカドルス! ねぇ!!」

真っ赤。真っ赤あか真っ赤赤まっか赤紅緋あか朱赤白いはだ黄いろのかみあなたのつめたいたいおん。


(じゃあさ、生き返った僕にもう1度恋してね)

▼【悪戯】(HTF擬人化)

◇モール

「………」
「どうしました、不機嫌ですね」
「…今、話し掛けないで。苛々してるの」
「そんな声は聞こえました。隣、座っても?」
「駄目。本当に苛々してるの。死亡フラグなんだから。
 ってもう座ってるのね」

ちゅ

「ッッモールさん!? な、何!?」
「不機嫌そうな貴女も可愛かったんで」


(彼は見えない目を閉じたまま優しく微笑んだ)

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