【2014年CAWS】
シールド加入して4年程経っている。
ノイジーの助言もあり、シールド全体への信頼を寄せることはやめているアリア。
それでもクリント、ナターシャとは変わらず家族のような関係。スティーブとも家族のように接している。
ニックに対してはノイジーは懐疑を抱いたまま。アリアはまだずっと信用していて、父親のような安心感を抱いている。
(実の両親との交流がほぼなかったため、家族に対しての憧れが大きい)
船での人質解放作戦に助力。アリアは他者の死や怪我に対してとても敏感。人質を全て救出して、終わった後にスティーブとナターシャの雰囲気が若干険悪なのを見て、また困惑。みんな仲良くしてほしいし喧嘩して欲しくない。(ノイジー「お子様…」)
ニックの元にウィンター・ソルジャー襲撃。その後、病院に呼ばれたアリアがニックの死亡を確認するが、ノイジーのみニックが本当に死んだわけではないことを察する(シンビオート→生餌を食べる→生死の判断には敏感)。
スティーブ、ナターシャ達が病院を離れた後、ノイジーがアリアにのみニックの生存を伝える。
目を赤くさせていたアリアも「まだそばにいる」と言い訳をして病院に待機。
そして霊柩車(or救急車)に乗せられたニックを確認後、車を襲撃。中にマリアが居ることを確認して、状況の説明をしてもらう。
マリアと共にストライクチームに潜入。ラムロウ達に捕まったスティーブ、ナターシャ、サムを救出。サムとはここで初めましてをする。
信頼の優先順的にはスティーブの方が高いので、シールドを壊滅させることには賛成。ノイジーもその方が面白いとのことで意見の一致。
スティーブからウィンター・ソルジャー、バッキーのことを聞く。アリアとしては信頼しているスティーブの友達だから、バッキーのことも助けたいと思う。
ノイジーが飛翔能力を持つため、チップを1枚預かっている。サムと一緒に飛翔しながら、ヘリキャリアに向かう。
(サムの飛び方とノイジーの飛び方は若干違う。ノイジーは蝙蝠のように翼を動かして飛翔する。バサバサうるさい感じ)
スティーブの撤収のためにアリアは三機目のヘリキャリア甲板にて待機。ヘリキャリア同士の打ち合いの際に中に侵入。スティーブの回収を試みる。(スティーブからは離れろと命令されるが強行突破)
瓦礫の下敷きになっていたバッキーを助け出した後のスティーブを発見。(ノイジー「まだやってんのか!脱出するぞ!」)
直後、ヘリキャリア墜落。スティーブを水から引き上げるバッキーと遭遇するが、アリアはバッキーを見逃して、スティーブを病院へ。
シールド完全崩壊。アリアとノイジーは喧騒から離れるいい機会、とのことで新たに別の組織に所属することもなく、自宅待機。
時折、スタークタワーに遊びに行くし、そこにいるブルースとも交流する。(ブルースの昔出していた論文等も読んでるし、勉強を教えてもらったりしてる)(褒められると嬉しいので、褒めてもらうために勉強(単純))
【バッキー夢にするためのこじつけ時空】
アリアとノイジーで暮らしている自宅裏で、倒れているバッキーを発見。
引き留めるノイジーを説得して裏口からバッキーを家に入れて看病する(9割程ウィンターソルジャーの状態のバッキー。殺意高めだが、アリアは普通と同じように接する)。
(ノイジー「危ねぇぞ」アリア「危なくないよ。大きな猫ちゃんみたい」)
軽い変装をしながら博物館にも行く。(アリア「そうだ。スティーブの博物館に行ってみない?」)
数日だけ一緒に過ごして、あとはバッキーが再び逃亡生活をするということで、アリアも見送ることにする。
その際、何かあれば使って、ということで合鍵と携帯番号を渡す。以後、頻繁にというわけでは決してないが数回連絡を取り合う。
(ノイジー「惚れたとか言わないよな?」アリア「言わないよ…。ただの友達」)
迷いはしたがスティーブには内緒にする。