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「おい!リボ山だかヘボ山だか知らねーけどよ!お前なんか相手にしてらんねーよ!!」

「(リボーンにすごい口のきき方…普通なら殺されちゃうよ;)」

「私語はつつしまんか」

「わあっ!」




ひゅっという音とともにチョークが彼の頭に直撃する。
しかもあまりの威力にチョークが粉と化したんだけど!すごい!

でも、こんなことをして保護者が黙っているはずなくて、案の定お母さんが「何するザマスー!」と怒ってしまった。

どうするの、とリボーンを見やれば、




「お母様、落ち着いてください」

「(また投げたー!!)」




チョークが再び投げられて、そのお母さんを物理的に黙らせる。

しんっと、教室中が静かになって、だれも何も言うことができなかった。
まさに恐怖で支配…という言葉がしっくりくる。

その中でリボーンはマイペースに解ける奴はいねーのか?と聞いた。


そのあと、ランボがぺけをもらって爆弾に被弾したり。
隼人はすでにマフィアだろ、と爆弾に被弾したり。

それはもう、授業っていうより遊んでいるみたいだった。


授業参観ってこんなに面白いんだね!
これなら毎日でもいいなぁ、なんて思いながらツナの死ぬ気を応援するのだった。

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