2021/12/31

2021年オフラインネタ帳大放出祭68



「ほぅ?詳しく聞きたいところだな?ナマエ先生?」
そう言って影丸(しかしながら配色は扉間さんである)に変化して来た扉間さんに私はそっと目を逸らす。いや未来が変わったのは変わったらしい。らしいというのは穢土転生された扉間くんや柱間くん、イズナくんやマダラくんの発言とナルトくん他私を呼び出した女の子による発言である。後里を見た感じもそんな感じだった。で、だ。なんやかんや過ごしていれば扉間さんとパスがつながり彼が逆口寄せみたいな感じやってきたというわけである。ジリジリとよってくる扉間さんに私もジリジリと後ずさる。
「いや?私もね?いきなりあそこにいて、状況把握のために各地に行くじゃないですか?そしたらつい子供をね、助けちゃって」
「……」
「一緒に暮らしてたんです」
「お前の子供への甘さは元より理解している。そうじゃない。その中にいたという認識でいいのだな?」
「そうです」
「ナマエ先生、その男は?見たところ、忍のようだが」
「……コレの旦那だ」
「は!?」
「ほう!」
「まーたすぐ貴方はそうやって面倒くさくなると旦那を名乗る」
「実質夫婦なのだから構わんだろう」
「ナマエ先生だめだよー、創設期の淡い恋心ブロークンしたら」
「実質夫婦ってどういうことですか?」
「一緒にいると楽だしずっと一緒に暮らしてる上に否定も面倒臭いから放っておいたら周りの認識が夫婦になった」
ははは、と笑いながら告げる。まぁ扉間さんは女の子ーー夢ちゃんの発言に怒ってらっしゃいますけどね。
「ねーちゃん、ねーちゃん、あの人めちゃくちゃ怒ってるってばよ」
「放っといて大丈夫だよ、ナルトくん。突っ込んだら負け」
「はーー……で、今の現状は」
「ホラね」
「ナマエはあとで覚悟しておけ」
耳元でぼやかれた発言に柱間マダライズナ扉間の後ろに隠れる。
「ナマエ先生」
「身の危険を感じた」
「遊んでないで早く説明しろ」
「わかったよ。



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nrt/brt 

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