2022/12/31

2022年度没ネタ整理44

いや、知らんがな。つらつらと言われたことがないことすぎて。いやー、隠れ処に追放もセットで、どこぞの悪役令嬢かと思った。しかしながら、こう、隠れ処に追放というのは逆になかなか快適なのではなかろうか。周りの好感度、一部を除いてゼロ通り越してマイナスだしな。こうなってしまえば、人間関係クソなそこにいるより楽である。ましてや好きなことしてても何か言われることはないし。まぁ、身の安全は自分で確保しなければならないが。それは、うん、大丈夫である。曹操様は理解者なんで、武器くれたりしたし。ちなみに曹操様が理解者じゃなかったら私処刑されて死んでるし。
「こちらにいる方が楽しそうだ」
「いや、あんだけ好感度低い中いる気力ないですって」
そう言って作った料理を食べる。ちなみに郭嘉さんは味方か敵わからない感じである。圧倒的に顔がいい。ちなみに推しの好感度上げてたのに今回の件でそんな人だとは思いませんでしたと軽蔑した目で見られた。ご褒美です、と思うことにした。推しの軽蔑はご褒美です。郭嘉さんもご飯を食べる。
「貴方がいなくなった後の顛末は気にならない?」
「いや、気にしたところでじゃないですか。あの子できるからそう言ったんでしょうし」
「それがね、参ったことにできないみたいなんだ」
その言葉にあちゃあと頭を抱える。なんであんなこと言っちゃったんだあの子。君がいなくなって、少しずつ綻びが出てきてる、と告げた彼にそりゃそうだよなぁとなんとも言えない顔をした。いや待てよ、あの子強かだしな。
「私の呪いとか言ってたりします?」
「ご名答。貴方がここから呪ってるからできないそうだ」
ってことは、郭嘉さん私の見張りか。ご苦労なこったなぁ、と思いながらもぐもぐする。他人事である。
「そんな暇はないんですけどねー、自給自足なんで色々忙しい。狩りとか、釣りとか」
「慣れているようだ」
「まーー、昔、知り合いにこういう野営のやり方は仕込まれたので。料理は趣味ですけど」
こうなってみれば、野営の仕方だけじゃなく色々仕込んでくれた別世界の推したちには感謝しかない。


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あまりにも郭嘉さんが遊びに来るので寝台作った。いやだって、泊まりに来るたび私床で寝るし。ちょっとあの美男子と一緒に寝るのはお断りである。
そんなこんなで過ごしてたら怪我してる人を拾った。結構な怪我だなー、と思ってたら私も追い払っていた妖魔の仕業らしい。とりあえず意識がない間に傷を縫って、子供分量より減らして抗生剤と痛み止めの薬を無理矢理飲ました。いやー、なんでか知らないが、衛生材料というかポーチの中身がなくならないの嬉しい。他の子もそう言ったものを何かと持っているようだが、私の場合は他世界でもらった医療ポーチとかそういうもの一式と野営セットだった。とてもありがたい。
「おや、先客がいるのかな?」
ひょっこり現れたのは郭嘉さんである。あと後ろに推しがいた。ちょっと申し訳なさそうにしている。は?可愛い。
「郭嘉さんと荀攸さんだー、こんにちはー。荀攸さん、元気にしてました?」
「……貴方はもっと他に俺にいうことがあるのでは?」
「えっ……」
その言葉に考える。えっ、なんか時差でおこる悪戯やってたっけ??と真面目に考えていれば、郭嘉さんは自由なのでツカツカと室内に入り、寝台に向かう。
「おや?蜀の法正殿だね」
「あぁ、怪我して倒れてたので拾って傷の手当てして今です。気を失って……まぁ今はぐっすりですね。荀攸さんすいません、いまいち言うこと浮かばないんですけど、時間差悪戯とかしましたっけ?」
「ほら、荀攸殿、言った通りだろう?ナマエ殿は気にしてなんかない。それよりもナマエ殿、彼はどこで?」
「南の方に滝があるでしょう?釣りの穴場って聞いたんで行ったんですけど、その近くに妖魔がいてとりあえず追い払ったら落ちてたんですよ」
そう言えば荀攸殿が「は?」と声を上げた。
「ナマエ殿、いくら狩りの心得があるとはいえ、流石に一人で妖魔相手は危険すぎます」
し、心配してくれてる〜!キュンッとした。え、なに、荀攸さん、嫌いとか軽蔑してたんじゃなかったのか??今回は無事だったからよかったものの、と告げた彼に、私は目を瞬く。
「……あのまま、俺の勘違いの末、口も聞けないまま、貴方が死んでしまうのは、すこし……」
こ、これはっ。
「荀攸さんの好感度が戻ってる〜!!」
「は?」
「郭嘉さんなんかしてくれたの?」
「私は何もしてないけれど、まぁ荀攸殿があまりにも落ち込んでいたから連れてきただけかな」
「荀攸さんとまた仲良くできるの嬉しいから連れてきてくれた郭嘉さんにはご馳走様する。荀攸さんも仲直りの証にご飯ご馳走様する〜!」
そう言って腕まくりする。その前に荀攸殿にハグしてしまった。めちゃくちゃびっくりして固まったけど。推しが可愛い〜!!郭嘉さんはガン無視で法正殿を見下ろしているが。私はルンルンしながら鶏肉とるが。
「ナマエ殿、法正殿は目が覚めるまでこのままかな?」
「いやー、私の世界の医療しちゃったから経過見たいんですよね」
「ナマエ殿の世界の?」
「私の世界は傷口って縫って治りを早くするものなんで、縫ったんですよね」
郭嘉さんと荀攸さんの視線が向いたので、特殊な糸とかを使うんですけどね、と返しておいた。傷口縫うって正気か!?ってなるよなぁ。
「まだ傷の関係で熱もでてますし」
「ナマエ殿は医学も?」
「残念ですけど、私は外傷……怪我しか見れません。教えてくれた人にとりあえずそれしか教えてもらえてないですし、そもそも私免許ないんでね」
私の世界じゃ医学は免許性なので、と言いながら鳥肉料理を考える。シンガポールチキンライス食べたい。よし、それにしよう。
「ナマエ殿、あまりここに他の国の将や軍師を招かない方がいい」
「まー、何故か敵対心すごい抱かれてますもんね」
会ったことあるなしに関わらずめちゃくちゃ嫌われてて笑ってしまう。徐庶さんの塩対応とかエンパ以外で初めて見たわ。珍しいもの見れてる感が半端ない。
「根回し力がすごいなっていつも思います」
「感心している場合ではないんだけれどね。このままいけば、君は討伐されてしまうよ」
「董卓と同じ運命……ッてコト!?」
そう返せば、ふざけてる暇はありませんよ、と荀攸殿に叱られる。
「殿がまだ貴方を理解し牽制してくれていますが、他の国はそうもいきません」
「そう、特に、貴方が保護してしまった法正殿の国ではね。彼の国ではナマエ殿は董卓みたいなものと思われているようだし、貴方を殺すべきだという話がでている。なんせあの子は慈愛に満ちた女神として祀られる勢いだからね」
「え、すごい、私蹴落としただけでそんなことできるの?」
「蜀はなによりも仁を情を尊ぶ。だからこそそうなっている」
「……酷いいいようですね」
うっわ、いい声聞こえたと思って振り向いたら怪我人おきてた。
「郭嘉殿も人が悪い。俺が起きていることを理解してそんな話をするとは」
「寝たふりは如何なものかと思っていたんだけれど」
冷戦ブリザード吹き荒れてるな。私はもう気にしないぞ。
「あ、ご飯食べれそうです?」
「ナマエ殿、もう少し緊張感を……」
「いやだってこの人、私を殺す気あったらとっくに動いてるでしょう。ここまで意識はっきりしてるなら、私寝てる隙にぐっさりとかできたわけだし」
「そうですが……」
「あと怪我人はご飯大事だし。食べれる食べれないでご飯内容考えないといけないですし」
そう言ってまた料理に戻る。食べれる前提でいこう。荀攸殿がため息をつく。
「それにしても、話や様子を伺うにやはり我々はあの女に騙されているということですか」
「やはり、ということは貴方もそれを疑っていたわけだ」
「綺麗事しか出てこないので。劉備殿のような生粋の仁徳者なのか何か裏があるのか図りかねていましたしね。本人にいつかは接触はするつもりはありましたが、まさか恩を売られるとは。まぁ何にせよ恩は返しますよ」
「いや恩返しとかいいので経過観察させてください。こちとらこの時代の人に薬のませるの、ビビりながらやってるんで」
そう言いながら料理をつくる。あとは戦国側にもらった釜で炊くだけだ。薬剤の適量がわかればできることが増えますしね、と言えば隣で私の料理を見ている推しは口を開く。
「……ナマエ殿、そんなに危険なものを法正殿に?」
「危険ではないです。私の世界では一般的なんですよ。私も怪我した時などにお世話になりますし。ただ、貴方達の世界にはないものを飲ませたので体に何かあっても困る、というはなしです。傷口の経過をみつつ、薬を飲んでもらいつつなので、最低七日間から十四日くらいはここに寝泊まりして様子見させてほしいですね」
「ナマエ殿、貴方は女性です。男を泊めるのは如何なものかと思います。第一、法正殿は蜀の軍師であり、今の様子を見るに敵とはいいませんが、味方とも言えません」
「荀攸さん、法正さんの傷を縫ったりしたので放り出して何か具合が悪くなり、私がやったとバレた時の方がやばい気がします」
わりかとガチでそう返せば、そうですが、と返される。釜から吹き出てきたので弱火にする為に薪を抜きみずにつける。あともうちょいだ。付け合わせのスープつくるかー、と野菜を刻み違う鍋にいれ、作っておいた鶏がらスープを投入、火にかける。
「ナマエ殿、法正殿はなかなか地位が高い。長く留守にすれば流石に蜀が動いて貴方が捕らえられてしまう」
郭嘉さんの言葉にぐぬぬとしてしまう。いやしかしだな、傷口開いたらやばいしな。
「……七日程度ならそれはないと思いますがね。劉備殿に休養を取るように言われ、何かと思惑があった諸葛亮の紹介でこの辺りに来ているので。妖魔のこともありますし、ここに誰かはいた方がいいんじゃないですか?」
「……寝台もう一つ作れば万事大丈夫ですね。作ります」
「ナマエ殿、そうではありません。面倒くさいからと言って投げない」
そうしかった推しに眉尻を下げて彼を見る。いやだって投げるしかなくない??これ多分平行線じゃん。そんな目で見つめてもダメですじゃねぇんだ。しかも郭嘉さん自分を棚上げてるだろ。私はとりあえずスープをかき混ぜながら口を開く。
「もー、法正さんは生き別れた私の兄だったってことでいいですかね?」
「ナマエ殿、そこまでいうなら俺も泊まりますよ」
「いいよ〜、簡易な寝台なら二ついけるいける」
そう言いながら器を取って野菜入りスープを入れる。蒸らしていた釜の蓋を開ければいい感じだ。とりあえず鶏肉を取り出してご飯をかき混ぜ、器にご飯をよそってその上に切った鶏肉をのせる。三人分はテーブルに乗せ、法正殿のにはトレーのようなものに載せて渡す。
「がっつりメニューですけど食べれなかったらスープだけでも飲んで残してください。怪我を治すには食事も大事です」

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縫った傷口をまじまじ見る三人可愛いな。本当に縫っているとはとぼやいた荀攸さんに私はとりあえず消毒して軟膏塗りたくる作業しないといけないんですよ。
「傷消毒しまーす、しみまーす、痛いかもでーす、はい、食いしばってー」
そう言いながら傷口に消毒液をつけたら肩を跳ね上げた。いっ!?とちょっとキレた顔された。
「ナマエ殿、それは?」
「消毒液です。あー、えっとですね、傷口から人を病気にする悪いものが入ったりするので、その悪いものを取り除きます。こっちは傷を保護する薬です」
とりあえず軟膏を塗り、綺麗な包帯に巻き直す。あとはポーチから薬を取り出して抗生剤の準備をする。とりあえずまだ熱を持っていそうなので痛み止めも飲まそう。割った薬と水を用意する。
「これは?」
「薬です。私の世界のね。味わうとあまりの苦さに苦しむだけなので、とりあえず水で飲み込んでください。ほらほら、恩を返す為に。それともまた飲ませましょうか?」
そう言って渡す。彼は渋い顔をしたが、それを飲んだ。手のひらにも残ってないし、口に放り込むのをみた。
「ナマエ殿の世界の薬は不思議なものですね」
「粉薬は苦味を感じやすいので、私の世界の薬はだいたい飲み込みやすいように、あんな感じです」
しばらく様子見である。なんか違和感したら教えてください、と言いながら脈拍などを確認し、ノートに投与分量をメモしておく。やっぱり子供分量ぐらいで正しい気がするな〜。
「驚きました。傷の大きさから見るに、俺たちの時代であれば死んでもおかしくない傷です」
「そうかもしれないですね。でも、傷口を縫っては見ましたけど、結構法正さん次第でしたよ。尽力はしますが、血をたくさん流せば流すほど助かる確率が下がりますし、助からない命は助かりませんし」
私と会ったことを含めて法正さんの運が良かったのだろう。助からない命なんぞ、違う場所でたくさん見た。まー、あれだ。私に教えたボスが医療班出身の方だった、というのはあるんだが。いやー、あのある意味監視地獄みたいな場所で子供兵から医療班に成り上がった私を褒めてほしい。まぁ、ソリッドスネーク云々のちょっと前に元の世界に戻りましたけどね!!
「あと、私の時代から来た人がみんなできるわけではないですし、出鱈目に縫ってもだめですよ。私がやり方を教わったからできるだけです」
「そうですね、流石に彼女にはさせかねます。ただでさえ俺たちの被害は膨大ですし、これは誰かの命に関わりますので」
いや、荀攸殿の発言からして、何やったんだあの子。

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思ったより早く傷が塞がったので、抜糸したら本当に綺麗に治った。痛み止めなどの薬もやはり子供分量で大丈夫そうである。ちなみに荀攸さん達は入れ替わり立ち替わりで帰ったり来たりしている。荀攸さんの顔がかなりうんざりしてたけど大丈夫だろうか。ストレス溜まってそうだったけども。
「お疲れ様でした、これで完治です」
「こんなに綺麗に治るとは思っていませんでしたよ」
そう言って服を着た彼に、うまくいって良かったですよ、と言っておく。
「残るときは残るんで。女の子に処置するときは緊張します」
「あぁ、なるほど、確かに女性にとっては傷跡は一大事だ。……しかし、貴方の技術を野放しにするのは勿体無いですね。蜀に連れて帰りたいところだが……」
「いやー、私にとってまだ安泰の地から修羅の地に鞍替えはちょっと」
「関わらなければ良い話だとは思いますが、まぁ、貴方の身の上などを考えるとまだこちらにいるのが妥当か……」
いや行かないんだってば。そう思っていれば、まぁこの恩はいずれ返しますよ、と言われた。
「別に返さなくてもいいので、あんまり無茶して怪我しないようにしてください。次もこうなるとは限らないんですから」
「俺は恩は返さないと気が済まないタチでね」
まー、怪我は戦やってたら無理でしょうけども。では、と礼儀正しく一礼した彼を見送る。まぁ、掃除してたら郭嘉さん来たけど。
「おや?法正殿は今日で解放かな?」
「ええ、傷口は綺麗に治ったので。郭嘉さんは……楽をしに来たわけだ」
荀攸さんもであるが、服装は二通りある。きちんとした服の時と平服の時だ。平服は休みに顔を出した時、きちんとした服は仕事として顔を出した時である。しかし仕事といっても見張はほぼサボりだからな。私の様子を伺うだけだし。
「荀攸殿は荀ケ殿に心配されているから。綻びが出ているとは言え、君が呪術に優れているという説はまだ覆されていない」
「女慣れしてる貴方なら私の色仕掛けやら呪術が通じないと」
「そういうことだね」
ふふっと笑った顔に相変わらず顔面がいい、と頷く。まぁ、郭嘉さんも体調あまり良くない時がありそうだしな。今日は顔色が悪い。今日に限って楽そうな服ではないし。
「上着脱いで寝てていいですよ。私室内で作業してますし」
シーツ的なものを変え終わったし、あとを洗濯したりするだけだ。
洗濯中に思ったのであるが。郭嘉、なんの病気だ??詳しくは言ってはくれないが、もしかしなくてももしかするのでは?いやこれ私うつるのはもうしょうがないとして、だ。とりあえず洗濯を干して中に戻り、バックパックの中を探る。私のボスに教わったことメモをとりだす。嫌なんで薬とか衛生材料が補充されるかはよくわからないが、出てきた聴診器とかを取り出しつつかれをみた。おおよそ感染症のページをめくり、薬の内容とかを確認する。うっわ、待って、わからん。そう思いながら別のメモに郭嘉さんの症状メモしようとしたら、メモに私ではない字の英語が書かれていた。赤ペンで大人なのに子供分量でいいのか?と書かれていたが、のちに薬剤の耐性がないという言葉が出てきた際はそれが丸されている。完治の後は花丸されてる。ボスじゃん!!これ知ってる!!私といた方の偽ボスじゃん!!とりあえず、今日体調悪そうだからと検温したり聴診器あてたりしてメモしていく。結核の疑い、これ以上の精査不可、薬を投与するべきか否か、と書いた跡に、薬や衛生材料の補充ありがとうございますと書いておく。郭嘉さんが聴診器に興味津々なので、耳の部分を彼に当て私の心臓あたりに置いてみる。おおっ、という顔をした彼は目を伏せた。人の心音きいて目を伏せるな。とりあえず外したが。
「呼吸や心臓の音を聞く道具です。郭嘉さんは、今日は寝てください。ご飯作りますから」
「ふふ、言葉に甘えてそうさせてもらおうかな」
そう言って横になった彼をぽんぽんしておく。次第に寝息を立てた彼に、やっぱり具合が悪いらしいと理解した。メモをのぞいたらどうなってる?と書かれた下に、肺炎と疑え、ペニシリン投与と書かれていた。私も知りたいですが、私は元気ですボス!と書いて私のマークとして使ってたスマイリーな猫ちゃんを書いたら、質問攻めが始まった。し、心配してくれてる〜!!幻覚か?で締めくくらなくていいからとりあえずアンサーと物質の補充は続けてほしい。とりあえず返答しとくし、なんなら私の幻覚の可能性もあるからな。さて、料理食べさせて郭嘉さんにお薬を投与して様子を見よう。この人絶対用法無視するタイプだからな。


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