ネタ帳vol.3
2023ネタ帳99:鷹丸ネタ
01/14 17:44
「鷹丸の大切なポケットはたくさんあって、僕はそのうちのサッカーって名前がついたポケットにいるんだけど、そこには下手をしたら何千人という大切が詰め込まれている。僕はその中で一番になりたかった。僕の中の彼が一番であるようにね」
「でも、彼にはそれは無理だ。その中のひとつは選べないよっていう。困ったものだよ。彼の大切は多すぎるんだ」
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「君は土壌から育てるタイプ、僕は天才が降ってくるのを待つタイプ」
「鷹丸がダンデ、アスターがネモってことかぁ」
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「鷹丸は危機感がない」
「え?そうなの?」
「昔は今よりもっと危機感がなかった。昔、鷹丸は俺の嫌いな先輩とルームシェアしてて」
「嫌いな先輩」
「向こうも俺が嫌いだから。鷹丸がいたから仲良くしてただけ。まぁ、そいつが移籍することになったから俺が誘って鷹丸とこなつと俺の弟と住むことになった。後の妹と弟は故郷に帰ったり違う国にいたからね」
「うん」
「口酸っぱく言われたからな。鷹丸が誰かと飲みにいって目安時間までに帰らなければ迎えに行けとか、鷹丸に会いに来たやつはとりあえず鷹丸が話聞いてる間に警察呼べとか」
「ん……?過保護かな?」
「と、思うだろ?実際は酒に眠るやつ混ぜられてつれさらわれそうになる、鷹丸を殺して自分も死ぬっていってきた奴を話を聞いて宥めるとかだから」
「えっ?」
「なんだろうな、君たちで言えば魅力持ちとかか?」
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鷹丸危機感ねぇーー!
普通に怖い。普通に怖い話なんだけど、嫌いな先輩が同居してたっていう話でアスターやっぱりジャックじゃん??ってなった。
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「この前、こなつの運動会に行って親子で走るやつがあったから、よっしゃあ走るぞ!と思ったらアスターにとられた俺の気持ちわかる?」
「え、なんで?そこは鷹丸じゃないん?」
「お兄ちゃんはー、お兄ちゃんだから!こなつはアスターパパと走ってくる!!って言われた。悲しい……」
「えっ、まさかのアスターはパパ呼び?」
「アスターはパパ呼び」
「えっ、じゃあ鷹丸はママ呼び?」
「ちがわい。お兄ちゃん呼びじゃい。もともとこなつが物心ついたくらいは、もう一人の人がよく面倒見てくれてて、その人を『ダディ』って呼んだりその人の親をグランマとかグランパって呼んでたんだけど、それ聞いたアスターがパパって呼んでいいよって言ったらパパ呼びしだした。だからこなつたちには父親や母親、じっちゃんばっちゃん変わりは多いよ」
「ほあー、国際的だ」
「俺はお兄ちゃんだから戸籍上は親になれても、こなつが求めるパパにもママにもなれないし正直助かる面はある」
「ぶっちゃけ、犬崎家って結構ぶっ飛んでる気はしてる」
「逸脱はしてるかなー、両親いないし」
「それはお亡くなり的な?」
「いや、結婚離婚を繰り返した先みたいな感じ。母親は恋人と行方をくらまして、今何してるか本気でわからん」
「ん……ん??お父さんは?」
「離婚して出ていくのはいつも父親だったからなぁ、それぞれの人とだいぶ会ってない。俺の父親とは半生くらいあってない」
「えっ、それぞれ?」
「全員父親違うから、それぞれ」
「えっ!?!?はっ!?!?えっ、ええっ!?」
「弟妹全員俺が育てた」
「親権は俺にあるから戸籍的には俺が三人の父親」
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「父親側とは会うかもしれないけど母親とは絶対会わない。まぁなんか辛いことがあったのかもしれないし、支える誰かがいなかったからこうなったのかもしれないとは思う。けどそれは許していい理由にはならない」
「
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時たまでる鷹丸のなんだろう闇っぽいとこ
犬崎家どうなってんだ?
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「この喧嘩がどういうものかわからないから、変に言えないんだけど、もし暴力とかそういうことで君自身に危険が及びそうなら警察には行った方がいいよ。そうじゃなくて、君が謝らないとなぁっておもってるなら謝った方がいいとは思う。明日なんてどうなるかは本当にわからないから、謝れるうちにあやまったほうがいいかな」
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「コラボする試合間違えてると俺は思う。別に俺たちが行かなくても集客あるくない?」
「オールスターが初めて見るな」
「ベストイレブンを2チーム作って、サッカーやる。主にファンに感謝するデー」
「それはいい日だね。君のお気に入りもいるんじゃないか?モチダとハナモリ」
「持田選手はこういうのあんまり出ないけど、花森選手がでるならいじめるために出る可能性はある。あの二人はなんやかんや仲がいいから」
「ハナモリはでるのかい?」
「花森選手はフロントが説得に成功したら出るんじゃないか?」
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category:鷹丸(gk.vt)