ネタ帳vol.3
2023ネタ帳11:狼徐庶と李子2
01/14 16:52
狼が可愛いくてわしゃわしゃしたり、泥だらけだったので一緒に温泉に入ったり寝たりして過ごしていたのだが、起きたら狼がいた場所には元直臥龍いた。
「……は?」
「あ、えっと、いや……」
目を泳がせる元直に、狼は?と問いかける。
「あの、大人しくて大きくて、ふわふわの……」
「……ごめん、あれは俺なんだ。妖魔に術をかけられて……」
その言葉に動きを止める。なんだと……。
「……、……。元直が無事でよかったです……」
「ああ、うん、ありがとう」
「……大きくて、大人しくて、ふわふわの狼……」
ちょっとしょんぼりする。癒しが……私の癒しが……。
「狼が徐庶殿だった……?」
「はい、妖術で狼の姿になっていたようで……」
「それは残念でしたね。ナマエ殿は気に入ってらっしゃいましたから……」
「ナマエ、狼を水浴びさせたりしていたけれど、一緒に水浴びはしていないかな?」
そう尋ねた郭嘉殿に固まる。した。一緒に寝たし、なんなら目の前で着替えたりしている。だから元直がちょっと戸惑っているのかと納得する。まぁ、元直だから口外はしないだろうが。
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「
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元直に子犬をもらった。可愛いさの塊である。いいんですか!?とめちゃくちゃ確認した私は悪くない。私をぺろぺろする子犬は可愛い。
「ふふ、名前はあるんです?」
「いや、俺ももらったばかりだから……」
category:中華組関連(msu・oa)