ネタ帳vol.3
2025年ネタ帳28:郭嘉殿が増えた書き直し
08/12 14:41
・ご都合遠呂智っぽい世界線・李子が連続トリップから現代パロ含んでいってる感
・オリジン何故か他勢力も全員生きてるぜif世界が混ざってる
・郭嘉(無双6/7/遠呂智)李子の元祖兄様枠。この頃は賈詡殿元直郭嘉殿しかいない(?)ので、基本的にニコイチでいる。元祖トリップ先であり、現パロでも血がつながらないお兄さん枠にいる。李子がよく行方不明になるので迎えによく行く。8の郭嘉とは知り合い。ややこしいので李嘉と名乗ることにしている。
・郭嘉(無双8)。李子の兄様枠。3人の兄様のうちの一人。仙殿の騒ぎの時に上の郭嘉にあって、まぁなんやかんやあったが李子の兄×2でおちついた。ややこしいので今回は桃嘉と名乗ることにした。今は仙界にいる。
・郭嘉(オリジン)。導入が違った結果、形だけ?夫婦になっていると李子はいうが、郭嘉本人はそう言うわけでもない。
・元直(無双7)
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仙殿を見つけた際に、厄介なことになるな、と思った。なんせ遠呂智的な世界である。大変困るが、彼女は私を見つけると、李子殿ーー!!と言って手を振ったが。その後ろにいるのは嘉兄様ではなかろうか。元祖兄様がいる気もする。やめてほしい。私は顔を覆う。紫鸞殿が郭嘉……?と首を傾げている。
「紫鸞殿、あちらにいらっしゃる方は知り合いですので、先に報告しておいてくださりますか?」
そう言って彼を見上げれば、彼は頷いてくれる。まぁ、すぐいるといってそのまま帰っていったが。
「全員集合、作戦会議を行います」
そう言って手を軽く上げればゾロゾロとやってくるの面白いな。
「ナマエ、何度目だろうね?無事でよかった」
「ご心配おかけいたしました。私も原因知りたいです。陸治殿や寵沙もいますよ。嘉兄様は仙殿と一緒に?」
「あぁ。李嘉殿が仙殿に接触してね、面白そうだからついてきたのだけど……」
「簡潔に生い立ちいっときますね。また縮んで子供、妓楼に売られる、戯志才殿に出会う、易者に不穏な予言される、戯志才殿に身請けされ、男として仕官しました」
「私、と、関わっていない?」
「はい。最初は私もバタバタしていたので険悪でしたが、まぁ典韋殿助ける、郭嘉殿を療養させるなどとした上で赤壁で曹操さまを庇って死にかけ……ばれました」
私はそう言って肩をおとす。バレた?と繰り返した3人に、性別が、と、返す。
「で、まぁ騙していた罪は庇った功績で打ち消し放免してもらい、郭嘉殿が私を形式的に迎えてくださったので夫が許しているという体で働いています。ナマエと言う名は使っておらず、本名を桃李、本名の字と男装時の名を李子、男装時の字を成蹊としています」
「うん、色々と言いたいことはあるけれど、状況はわかった。さて、私はもう李嘉と名乗った方が慣れているから李嘉と名乗るけれど……戯志才殿はいるかな?」
「まだお会いしていませんが、いらっしゃらない気がします」
「なら、男装時の名の元になった男としておこうかな。妓楼に通っていたのか、妓楼に勤めていたかはまぁ後ほど決めようか。郭嘉殿は桃嘉、親戚の兄とでも名乗るといい」
「そうさせてもらおう」
「仙殿は……仙殿のままでも大丈夫だと思います」
「りょーかい!さっきの人は?」
「彼は紫鸞殿といい……私の命の恩人ですね。太平の要、と言われる一族の生き残りです」
「太平の要?」
「高祖が建国の際、支えていた方々だとか。刺客や隠密の集まりのようですが、漢室に里を燃やされたとききました。とても武勇に優れ、機転にも判断にも優れた方です。素早さにもたけてらっしゃいます」
と、説明していれば、賈詡殿が近づいてきたのがわかったので話を久しぶりという話にすり替える。
「李子殿、アンタが色男といるって聞いて契りを交わした人がすねてるぞ」
おっと、牽制。
「桃李の知り合い、かな?」
「はい、嘉兄様、こちらは私の同僚の賈詡殿です」
category:中華組関連(msu・oa)