ネタ帳vol.3
2025年ネタ帳65:飯塚姉弟if
08/12 15:14
アキ……レディオータムの予言から始まるレディ・オータムシリーズの主人公モデル。二週目飯塚姉。主に高遠さんを含む後の奇術師達の事件を事前に止めたり気が向いたら他もする。アメリカに渡った時サクッと大学まで出たので、新一達と同い年だが高校には行ってない。たまにRose Rougeとして奇術師のステージにたったりするが、大道芸がおも。計算したドジと素のドジがあるが、どっちかは分かりにくい。催眠術をつかえるが、自分にかけてナルコプレシーになってるので急に寝たりはする。たまにコナンに利用されたりもするが、だいたい推理が行きついてるので大丈夫。ミカゲとケンを拾った張本人。ヤマト……レディオータムシリーズ番外のDr.サマーシリーズの主人公モデル。二週目(三週目?)飯塚弟。双子になってて笑った。主に黒の組織と距離をちょっととりつつも色々手配し、ミカゲの件なども色々手を回した。何回か志保に会ったことはある。アメリカに行って大学でて大学院には行かずにジェファソン研究所にいたりもした。警察になる予定。とりあえず、試験を受けれる年までバイトしつつ過ごそうと思っていたらFBIと出会ってしまったね。国際免許を持ってるが、法律上運転できないのでよく姉とバイク×2台で四人で移動したりする。
ミカゲ……レディオータムシリーズ番外のスプリング少年シリーズの主人公モデル。ヤマトの手回しのおかげで子供化して姉に拾われた公安。飯塚夫妻にはヤマトから説明のうえ、(知る人ぞ知るルートで)養子ということにしている。名前は飯塚龍一が考えたというか、ちょっと適当につけた。姉弟の中で1番の良心。やんわりとブレーキかけたり、イケイケどんどんしたりする。ヤマトに記憶喪失頑張れと言われて日本に戻ってから多々記憶喪失のふりをすることになった。困る。帝丹小に編入した。
ケン……レディオータムシリーズ番外のウィンター執事シリーズの主人公モデル。姉が半ば虐待じみた場所で拾った上に催眠術で助け出された。アキが使ってた催眠術用の時計を持っている。助け出されたのでシスコン。双子で隣にいるヤマトは嫌いというが信頼はしている。ミカゲと夫妻は普通に好き。姉と四六時中いると言ったが、流石に学校にいくことになり、少年探偵団に加わることになった。ただただ大人びてるだけで、アキの前だとそうでもない。
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戻ってきた米花町である。父親が予定調和的に日本の家を建て替えたからと言っていたが、それがまた米花町のあの場所だったわけだ。前の屋敷からそのまま移動してきた姉用の薔薇が植えられた庭、あとは俺の愛車が止まるガレージ、ミカゲとケンの部屋などなどなどなど。そう言ったものが新しくできたりそのままだったりするのだが、そうなると近所に住んでるのは若い師匠では?と思ったりする。まだ車は止まってないようだが。隣で器用に薔薇の手入れをしている姉に、います?ときかれる。いねぇな、と言っていれば、まー園子嬢と蘭さんが通りかかったが。
「よ!園子嬢、蘭さん、久しぶりだな。新一元気か?」
そう言って声をかければ、二人は目をぱちぱち瞬く。お、コナン形態の新一もいるじゃん。目を白黒させてるが。
「もしかして、ヤマトくん!?」
「え、うそ、帰ってきてたの!?」
「最近帰ってきて、こっちに引っ越してきたんだよ」
「蘭ちゃんと園子ちゃんがいるんです?」
そう言って立ち上がったアキは二人を見る。久しぶりです!と麗らかに笑った姉に、アキちゃん!となる二人である。まぁ、アキはコナンを見たが。
「新一くん、アリスみたいにクッキーたべて縮みました?」
姉が今日もアクセル全開で俺は満足である。
「確かに小さい頃の新一そっくりだな」
相変わらずの言い回しと、園子嬢に、蘭ちゃんが違う違うと言った。コナンも苦笑いである。
「新一の親戚の江戸川コナンくんよ!ウチで預かってるの」
「へぇ、君も大変ですね」
「二人ともまた帝丹通うの?」
「いや、俺たちアメリカで出ちまったから、俺は警察応募に参加できるまで勉強とバイトかな」
「私は家で色々です。よければ遊びに誘ってください」
そうにっこり笑ったアキに、天才児達めと園子嬢がいったが。
「坊主、俺の弟が多分同じ学校同じ学年だから仲良くしてやってくれよな」
と言っておけば、まぁなんとかなるだろ。と、おもっていれば、転出した子供がいた関係でマジで同じクラスになったらしい。頑張ってほしい。いやコイツ同い年だけど。ちなみに気がついたら探偵団入りし、気がついたらミカゲも参加してた。ミカゲは面倒見がいいからなぁ。
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レディ・オータムとは姉をモデルとした父親の作品である。まぁ姉が事件が起こりそうなところ(所謂復讐云々の前段階の事件)に父親を連れて行くことが多々あるからそこから着想を得たんだろう。奇術師周りとか特に。あとは気が向いたらって感じだ。今回も思い出したかのように、城の下に遺体埋まってる気がするなんぞと言った姉が一人で行こうとした、ので、そんな姉についてバルト城に向かった俺たちである。どの辺りかな〜と散策する姉についていったら、多岐川さんと会い、父親が話を聞き今に至る。いやぁ、ガチで死体が埋まってるとは言え、タイミングがいつも良すぎるんだよな。天啓でもあんのか。ちなみに母がノリノリで道を破壊して埋まった死体を発見していた。一周回って母親は姉のやつを楽しんでいる気がする。
そんなこんな発見した死体、長野県警を呼び出せば来たのは大和警部である。復帰してるようで何より。でも、これミカゲ大丈夫か??
「あ、大和警部じゃないですか!」
ゆるゆるにそう言った姉に、嬢ちゃんじゃねぇか、と大和警部が告げる。
「知り合いか?」
「昔、ちょっと事故とかの話があって、知り合いを連れて行ったりしました」
「事故?」
「はじめちゃんのお友達の……まぁ、心中に見せかけた殺人ですね。動いてくださったのが大和警部達でした。あの時は助かりました」
もしかしてブードゥーの館の前振りのやつか?……多分それだな。お一人ですか?と聞いた姉に、まぁなと告げた大和警部。それに姉は目を瞬いて、心配しなくとも二人とも戻ってこられますよ、とニコニコ笑って告げだ。まぁ、大和警部は姉を見下ろしてあぁ?と凄んだが。
「厄介な事件ばっか持ってくる嬢ちゃんがなんかいってら」
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