ネタ帳vol.3
2023ネタ帳21:三國とあと田中
01/14 16:58
李子さんのお父さんってどう見ても「あと田中」の章邯なんだよなー、と思う。李子さんは6エンパ、陸治さんも7猛将伝からナンバリングタイトル現れているのを考えると、彼らが現代(?)からいなくなった後に販売されたものである。恐らくは知識がない、のと、なんか世界の因果的な処理かもしれない。李子さんはあくまで孤児だったし、仙界の住人曰く仙界にいた名残があるとも言っていたし。迷い込んだのかもしれぬとか言われていたし。と、なるとだ。秦末期→仙界→後漢になるのか。陸治さんはどうなんだと陸治さんを見てみたが、この人気づいたら陸遜の親戚だったって言ってたから別経由かもしれん。というか感動的な再会になっている中、魏軍師と水鏡が考えてるのが面白い。それを法正殿と馬岱殿、あとは陸遜と陸治さんがみている。李子さんのことになると結託するの笑う。
「ナマエの父上の話を聞いたことは?」
「あまり本人が昔を覚えてないようだからね。あまり家にはいなかったので母親と過ごしたとは聞いたけれど」
郭嘉殿がそう答える。元直は何か知っていますか?と尋ねた孔明さんに、徐庶殿はうーんと考える。
「名前の昔から見る悪い夢はだいたい二つあるんだけど」
幼馴染マウントを無意識にとっている。
「一つは野党に襲われる夢で、もう一つは兵士に追いかけられて必死に逃げて迷子になる夢、なんだけど……」
「一つは恐らく水鏡先生に拾われる前の記憶かねぇ」
「多分。本人もそう言っていたし。もう一つはなんだろうねって二人で話していたから……」
と、なると徐庶の仮説は恐らくこうなる。転戦中の章邯の親族を恐らく趙高が兵を差し向けて捉えた。その多くは恐らく殺されているが、娘の李子さんだけが逃げて仙界に迷い込み、仙界から出たと思ったら野盗に襲われて曹操に助けられた。それだと綺麗にまとまるっちゃまとまる。後付けってこえー。一人で云々納得していたら陸治さんが突っ込む。
「お前は何納得してんだ」
「いや、章邯が転戦してる間に李子さん追われて偶々仙界に迷い込んで出たと思ったら野盗に襲われて曹操さんに助けられたのかーって」
「章邯?」
そう周りが俺を見下ろす。悔しいがな俺の背は少し低い。そして墓穴を掘った。
「あーー、あーー。俺のいた場所にある歴史書に描かれている姿があの人そっくりだから章邯だと思う」
「面白い仮説だけれど、筋は通るね」
==ぼつ
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