ネタ帳vol.3
2025年ネタ帳70:隠れ里な息子とmhr
08/12 15:17
去年の消えたネタ帳より・千手アマネ(ifの姿)……ナルト世界にトリップしてナルト同期、カカシ先生にアピールしまくり落とした猛者。その後別のトリップ主による強制除外時間巻き戻しに会い、カムラの里にきて、カムラに転移していた友人と再会したほか、なんやかんやあって(カカシを好きなままでいいと言った)ウツシとくっついた。元の世界に戻ったら戸籍とか消えてたけども、消えかかっていた子供がもどってきたりでもしたし、影丸の元で働いてたらウツシもきたし二人の子供もできた。四人の母。口寄せでアマミツネをだしたり、ガルグやオトモもだせる。
・ホウサ……長男。カカシとアマネの息子。転生者。幸せに生きてたら謎の女が現れて時間が遡ったため、異世界にトリップした。忍術多少教わっててよかったと思った。ウツシは普通にいい人なので、お義父さん呼びをする。仲良し。大体シャキッとしてない猫背。今は医大生。
・ツムギ……長女。カカシとアマネの娘。転生者。幸せに生きてたら謎の女以下略。無双の世界にいき、そこそこ楽しく暮らしてた。忍術以下略。ウツシのことも普通に好き。お義父さん呼びをする。教員免許をとった。
・イブキ……次男。ウツシとアマネの息子。転生者。ガッツリハンターとして仕込まれたが色々あってアマネの世界に戻った、ら、学校で事件に巻き込まれて異世界トリップ、ハンターしてたら声がかかって鳥の隊にいる。狩猟が楽しい。医療忍術と壁走りだけ便利だから覚えた。生き物が好き。
・ミナモ……次女。ウツシとアマネの娘。転生者……?モンスターの話を聞くのが好きなほか、モンスターに好かれやすい体質。ハンターではなく生物学者を目指している。
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「そういえばイブキさんは旅のハンターだったんですよね。出身はどちらなんですか?」
そう尋ねてきたアルマに、辺境だな、と返す。辺境と首を傾げた彼らに俺は頷いた。
「一部の島国としか交易してない。大陸でも東の方だと思う。その島国経由で俺もいろんな地方を旅してるし……まぁ、山と川と海に囲まれてる場所だな」
と、いうことにした方が楽である。まぁ、カムラの里に俺は実際に落下したわけであるし、父親と母親(事象逆転?で当時の二人に会った)に信じられたし里の皆にも信じられてるのだからそれだろう。まぁ、だからこっそり翔蟲を口寄せできたりするのであるが。ナタが伺うように見上げてくる。
「家族は?」
「俺の家族、なぁ……」
そう言って頭をかく。聞いてはいけない話題でしたか?とアルマに聞かれて、いや、そういうことじゃない、と首を左右に振った。
「両親と父親違いの兄姉と妹がいる」
「父親違い?」
「あぁ。色々あって母親の里がなくなったらしくて、俺の父親のいた里近くで発見されたらしい……まぁそこでなんやかんやあってくっついたって聞いた」
そう言えば、里が……なくなった……?みたいな顔をされた。まぁな、と俺は頷く。エリックが尋ねる。
「それはモンスターに?」
「いや、人間の仕業だ」
俺はそう言って肩をすくめた。惜しい。俺ももうちょいであのカカシに会えたのかもしれないのに。
「えっ……」
「……まぁ、母親達も俺達も変わってるからな。モンスターが里を襲うのは、モンスターの習性が原因なこともあれば、より強力なモンスターから逃げる時の通り道になってしまってることもあって、襲ってくるあいつらには悪意がないことが多々ある。が、人間は100%害意があるからこそタチ悪いんだよな」
ははは、と笑いながらそう告げる。彼らはなんとも言えない顔をした。
「ま、俺の父さん達が普通にいい人達だったから里で落ち着いたらしい。でもまぁそこが難儀な里で、モンスターの逃げ道になってるから、数年から数十年に一回スッゲー来るからギルドの許可をもらって里のやつら全員でそれを迎え撃ったりしてたな。原因は俺の先輩ハンターが狩ってたけど」
笑いながらそういえば、いや笑い事じゃない気がしますけど、と、アルマに言われる。確かにそうだが。
「何事も笑っとけば笑い事だよ」
「ハンターは前向きだなぁ」
「人間の目は基本一方向しか見えないんだから、前向くしかないだろ」
そう言って飯を食べる。
「家族はハンターだったのか?」
「ああ。父親がハンターの教官してる。母親は医者してるし、兄も医者目指してて姉は教師目指してる。妹は……」
「妹は?」
「ナタくらいの歳だけど、なーんか知らないがモンスターに好かれやすい」
なーんでか知らないが、うちにいるミツネとオウガも妹に気を許すし、他モンスターも妹を好きやすいのだ。こいつがお願いしたらモンスターどっか行くのでは?とたまに思う。まぁもしかしたら絶対に近くに父親が控えてるからかもしれない。たまに会話してるっぽいし。なんで意思疎通できてんだアイツ。
「生物学者になりたいとか言ってるけど、俺的には狩猟笛持たせた方が楽しい気はするんだよな」
ちなみに今もあの馬鹿でかい狩猟笛ではなく、モンスター素材でできた小型アコーディオンをもってる。原因それか??
「腰にいつもつけてるのは?」
「あぁ、これは父親が作ったモンスターのお面。これはマガイマガトってやつだ」
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よくわかんないが俺みたいな外から来た転生者が騒いだ結果モンスターがストーリーとは関係ない部分で暴れてるっぽい。きゃんきゃんと知らない人間がよく吠えてんな。そう思いながら見つめる。周りに迷惑かかってないなら放置でもいいが、
category:隠れ里の人たち(nrt/MHR)