ネタ帳vol.3

2025年ネタ帳77:隠れ里の人と2回目木の葉

08/12 15:23 
「あのね、私は私のことを悪く言われても、私の友達を悪く言われてすましてるほどまだ冷静じゃないよ」
そう言ってやれやれと息を吐きながら相手を見る。千手の本家側の人間だ。本家の多くから両親への扱いをみて、私が一緒にいた爺ちゃんをはじめとする立ち位置をわかってる。そもそもこの世界こそ二周目だし。一周目のような驚きはないのだ。
「ナルトくんは将来火影になる男だよ。君みたいに器ちっぽけな男は火影に向いてないんじゃない?」
そうはっきりと、首を傾げながら言う。周りザワッてしたけど、それは恐らく未来の事実である。んなわけあるか、と突っ込まれたので私は笑った。
「まーもしかしたら、うっかりカカシ先生とかサスケくんになる可能性もあるけど……君がなる可能性はないね!」
そう言ってケラケラ笑う。嬉しそうにしてたナルトくんが「俺がなる!サスケ達はならねぇ!」と言った。いや間がね。まぁ相手は顔を真っ赤にしたが。
「そんなわけがあるか!俺は偉い!」
「君は偉くない。君も私もただの下忍で功績なんて一つもない。さらに言えば、初代様と2代目様が偉かっただけで他は違うじゃん。他人の功績で威張るのはよくない。自分が何か成し遂げてから他人の夢に口出ししないと説得力ないよ」
私はそう言って彼をまっすぐに見る。
「本気の他人の夢を応援したり忠告する資格はあっても、笑う資格なんて君にも私にもないんだよ」
まぁー、あんまり真面目にしてると目つき恐ーいと言われるため、私はうむうむと頷く。
「いやそうなると私が君にこう説教するのも違うか。ま!仲良くしよう」
そう言って手を差し出す。まぁ攻撃きたのでサラッと流すけど。審判さんがやっとはじまった、みたいな顔をした。仕方ないので霧隠れの術を使って応戦する。あんまりすると霧隠じゃんって言われそうだから気をつけつつ。影分身をクナイに化けて投げー、そこに追い詰めて気絶させて終わり!と言うわけだ。倒れた相手に私は無理矢理握手をする。そうして、頭の中で友人がみていた番組の台詞が浮かんだ。
「これで縁が結ばれたナァ!!よろしくハトコなのかそれ以上なのかわからないけど親戚!!まぁ仲良くしよう!!」
笑いながらそういえば、サクラちゃんに何キャラよ、と言われた。
「ナマエー!お前ってば、やっぱりいい奴だなー!!」
「カゲマルくんとサスケくんと私と日向で固めるし、他の同期も巻き込んでって、ナルトくんはのびのび火影になろうね!難しいことは多分なんとかするよ」
「おいやめろ、サスケとお前はともかく、俺と日向を巻き込むな。ヒナタはともかく、あちらさん怒ってるだろ」
そう言ったシカマルくんに、私はネジさんをみる。笑顔で手を振る。
「ネジせんぱーい、仲良くしましょー」
まぁ怪訝な顔されたけど。このころのネジ先輩ツンデレだからな。ま、私はあとは先生に褒めてもらいに行くだけである。
「先生、勝ったからご褒美のハグを」
「しません」
サクッとそう言われてデコピンされる。めっちゃ痛い。まぁ、予選終わって家帰ったあとにきて、こっそりさしてくれたけど。癒しである。

==

いやそうだったな、一緒のチームしてた砂の二人、実は上忍だったんだよな、と、思い出してうむうむする。まーー、決勝前の修行パートはヤマトさんがきたのでヤマトさんと仲良く修行したりなんぞする。まぁ、ヤマトとかいう名前がまだないのでテンちゃん先輩って呼んでたが。でも相変わらず下忍相手マジで来るのやめてほしい。逆行クナイ意味わからないかもしれないが、元はといえば砂の文化である。私は大きくジャンプしてクナイのチャクラ糸を実体化させてその上にたった。まぁ、頑張りすぎると暗部に行かなければならなくなるのであまりやらないが。そのまま考えながらどんぱちしたが、どうも体が幼いのと大人が変化してるのは違うんだよなぁ、と思う。体力切れである。負けました、といえば、彼は些か驚いたようだったが。
あとは木の葉崩しの時のアレだ。3代目助けようとしたが間に合わず、2人と交戦してマジで下忍!?みたいなくだりをする。前もやったなこのくだり。

==

いーそがしいんだー、忙しいんだー。カカシ先生と任務したり猪鹿蝶(父)達に混じって任務したりする。とても忙しい。カカシ先生に私はひしっと抱きつく。この人のメンタルよいしょがかりとしての責務もあるからな。としてたらやはり千手本家に養子入りする話になり、当主になった。……前よりはやいなこれ。前はサスケくんでてった後である。他一族に挨拶回り


==

カカシ先生のメンタルをばよいしょしなければならない。と、思ったのでカカシ先生が好きなご飯を準備し、私が充電と言ってカカシ先生にだきついておく。この時に顔を見ないのがポイントである。後膝枕させよ。そう思いつつ

category:隠れ里の人たち(nrt/MHR)