ネタ帳vol.3
2025年ネタ帳108:隠れ里の人、変化をコスプレという
08/12 16:01
「いや、やるけど、カカシ先生が186じゃん。そこから15センチくらい傘増しだから、シークレットブーツ履くより変化した方が楽なんだけど……それやると下手したら井上大先生にばれる……」
「ばれる??」
「あの人なんか察しがいいんだよねぇ」
「でも口の中とかやるなら変化の方が早くない?」
「それはそう。でも変化するにも実物がないからなぁ」
「あぁー、3Dじゃないもんな」
「あと普通に匂いどうしようか。いつも無臭だけどある程度香か何かをたきしめたへらうがいいのかなぁ」
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「普通に高くて草」
そう言って見上げてくるハンタに私も見下ろす。いやマジで人間のつむじしか見えないなこれ。変化なし分身の私で腰のあたりだろうか。はーー、っと思いながら、これが神の視点……と呟いてしまう。まぁ、分身の私が私に写真を撮るようにつげ、私は写真をとる。神の視点か……とか兄が言ってます、とかいてポストしたようだ。まぁ、カカシ先生っぽく変化している私はアカウントを持っていないために妹を通せとなっているのである。壊滅的機械音痴設定……としてあるので。まぁ井上大明神は交換してあるけど。カカシ先生似分身、在宅で働いて外に出ないというかお外嫌いみたいな設定だからな。ゲームは妹アカウントしかなかったので兄(仮)アカウントで駆け抜けたのはもういい思い出である。
いやマジでこれ人のつむじしか見えない。そう思いながらスタッフに連れられて歩く。今回インドラなの?余計高くなってまぁと言われた。それはそう。あとはお酒の容器にいれたポカリとかグラスに入れたぶどうジュースポカリ割りとかをのむ。水分補給大事。
遠目で推しを確認する。あー、いけませんよ、いけません、そんな服は……と思いながら凝視していたら、写真を撮られた。挙げ句の果てに撮りましょうか?と言われた。
「いや……。……今は人間どもがお楽しみのようだからな、神は後だ。神はその気になればいつだって取れる」
そう言ってその場を後にする。いやぁ、マジで顔がいいな推し。
まぁ、基本椅子持ってきてふんぞりかえって水分片手に眺めておく。寝たふりもしとくか、と目を閉じたら、普通に心配されたが、いいか人間という。
「神は寝ていない。瞑想していただけだ。心配するな、神は神だ。お前たちより水分は取っている」
そう言って高い酒瓶(ポカリ入り)を揺らしておく。水分……と言われたが。
「いや、今のは寝てた」
「寝ていない」
中央来て、と言われたので仕方ないので上着を脱ぎ髪をなでつける。あとは回転蹴りをしたりなんぞする。ふーむ、やっぱりリーチ長いと楽かもしれない。それを見てなんかジャンル被ってる人が私というか普段カカシ先生している私だと理解したかもしれない。普通に何回か会ったことある人に探されてて笑った。
「なにしてるんだ」
「いやぁ、さっき気づいて……お一人です?」
「いや、どこかしらにいる」
そう言って酒を飲む。隣にいる人が、酒、と言われた。私は胸を張っておく。
「息子からの神への捧げ物だ。酒としての味は薄いが……まぁ飲めんほどの不味さではない」
「ロマネコンティだ」
「側はな」
「側……?」
「中身は何いう酒と言ったか……ぽか……?あくえ……?」
そう言っていればまぁ吹き出されたので、不敬だぞ人間と言っておく。
「ひ弱な人間ども、お前たちは神ではない。気をつけろ」
そう言ってそのまま進んだらアルジュナ縫いを見つけて立ち止まる。あああ可愛い。しばらく見つめあったのち、恐る恐るそれを摘む。
「神への献上品か?」
頷く。肩に乗せて。私は、ふっと笑う。
「極上である!これはそのまま……と言いたいところではあるが、お前の息子だ」
そう言ってぬいを返す。
「お前の旅路に連れていくといい、人間。だが、それになにかあれば神を呼べ。いいな」
まぁーそれはよくあるので似たようなことするが。
「前髪あげてほしい」
「気が向けばな」
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いや、目の前で倒れるのはよろしくない。普通にキャッチできたが。熱中症っぽいな。とりあえず一緒にいたスタッフに声を掛けたが、多分私が運んだ方がはやい。上着を脱いで被せる。
「人の娘よ、悪いが触れるぞ。神が運んだ方がはやい」
と言って連絡してくれてるスタッフととってけてーと問診しながら運んで救護所に運ぶ。そのまま無事引き渡し帰ろうとしたら途中で別の野郎も倒れたので同じく姫様だっこで運んだ。
「ええい、人間ども!お前たちは脆弱なのだから、せいぜい水分をとれ!気分が悪ければスタッフに声をかけるか少し休憩をしろ!神は担架じゃないんだぞ!」
そう言って救護所の近くで私もスタッフも水分補給する。
「インドラ様はお酒飲んでる」
「神は神だからな」
あー、次は迷子かぁ。そう思いながら子供を見下ろす。まぁびっくりされるから仕方ない、と膝をついて目線をひくくする。
「神に膝をつかせるなど、本来ならば言語道断だが……許す。人の子よ、両親はどうした?」
ときいたが、まぁーーわかりにくいか。
「パパかママはいるか」
まぁー聞いていてあれだが、首を左右に振られた。そりゃいないよなー。
「高いところは平気か」
「うん……」
「仕方あるまい。抱き上げるぞ」
そう言って抱き上げる。まぁーこれで人はみえるだろう。
「どうだ、いたか」
といえば、見つけたらしい。ので、そのまま連れて行った。いやぁ、人多いから仕方ないけども。
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大明神と会った時、気を緩ませると、へにゃってしちゃうので。いや仕方ないよ。大明神だよ。
「あれ、妹さんと弟さんは?」
「会場にはいると思います。今回はちょっと色々な関係で一人で……」
「慣れた?」
「いえ……でもまぁインドラ神座っててもいいので」
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「ちなみに声かけたらくるよ、歩いてる方のインドラ。さっきいたし」
と休憩がてら傍で見てたら言われた。いや行くけど、ステージの迷惑じゃん。んーーーと眉間に皺をよせる。令呪を持ってうんぬん!と告げた大明神に、私は仕方ないので、かるく助走をつけて、なおかつ障害物飛び越えて軽くステージに飛び乗った。
「呼んだか」
「本当にきた……!」
「足長いね〜」
「神だからな」
「まっっじで同じ声帯だ……」
「ねー?面白いよね」
「何だこの空間は……戻っていいか?」
居心地悪い。そこにいて、と言われたのでいるけど。椅子用意されたからふんぞりかえって座るけど。あーー、ポカリが美味しいなぁ、と遠い目をする。何呑んでるの?と聞かれたので瓶をみせる。
「ロマネコンティ飲んでるよこの神様」
「息子の捧げ物だ。いつものを持って行こうとしたら今日はこれをと言われた」
「口の中見せてほしい」
「不敬だがまぁいい」
あっ、とでかい口をあければ、ちゃんと蛍光色だー!と言われた。何だこの空間は。
「いや本当に上手く人に化けてるよね〜」
いややっぱり大明神はバレてないかこれ。まぁ休憩時間も終わったのでさっさと捌けるけど。
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雷遁でそれっぽいもの作って遊んでたら影丸さんにまた君は変な術作り出す、と言われた。いや神雷ごっこたのしかったんよ。まぁ、目立つから普通に忍術としては使わないんだよなぁ。ひいじいちゃんも使わないし。まぁ、そんなこんな雷はつかえないが、ナイフ蹴り上げるくらいはできる。暴れそうになっている人に近づき、ナイフを蹴り上げる。真上に飛んでったナイフを指でキャッチする。うーん、偽物かと思ったが本物だなこれ。でも偽物扱いした方が良さそうだ。仕方ない、と、唖然とコチラを見た彼に、私も若干の殺気をもって彼を見る。
「やめておけ。自ら堕ちるつもりか」
ヒュッと息を呑んだ彼に、私は続ける。雷遁使ってナイフバチってしとこ。ただ、紫電由来なので紫なんだよなぁ。
「神達は見ている。お前たちがどう生きたか。お前達の努力を。お前の行いをな。マスター達に何かしてみろ。その時はお前には神罰が降る。神の罰は決して一瞬じゃない。永遠に苦しむことになるぞ。これは忠告だ」
まぁそうやってから私は息を吐いて、殺気をだすのをやめる。
「お前はこんなことをしなくとも良い。この苦行に塗れた世界で生きているだけで僥倖だ。だが、変なことはするな。いいな」
そう言って私は近くにいた私の分身に目配せする。頷いた「私」に、私はナイフを持ったまま一度はける。
「返さなくていいんですか?」
「ガチのナイフなんで没収の方がいいかと。何人かスタッフつけた方がいいです。弟と妹が近くにいますしし、敵意はもうなさそうでしたが。とりあえず弟と妹がそっと外に誘導するので、そこで確保した方が理想ですけど、俺は別にいいですけど逆恨みしちゃいそうですから」
と、ナイフをわたす。う、え、本当に本物っ!?ってなってますけど、本物なんだよなぁ。スタッフの労力を増やすんじゃない。まぁ警察の人は顔見知りでなんとなかりました。
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3人体制でやってるエックスのフォロワーがめちゃくちゃ増えた。こわっ。やってるとは書いてないから神の視点ツイートと考察だけで増えてて笑う。これは3人体制ほのぼの兄妹時々コスプレアカウントです、妹が主に代理ツイートします。兄達の個別アカウントはありません、兄達に連絡する際はこちらから妹を通してご連絡ください、と再度投稿しておく。まぁーー色々予防だ。まーー、ツイートしても長男は読書だし、次男は釣りとか猟だしな。あとは、私による私のためのカカシ先生変化なのだからあんまり他者との交流は避けた方がいいだろうというそれだけ。まぁあと大明神との付き合いだけだから、と思っていた、のだが。
「んーー、流石に長男(仮)だけのアカウントつくるかーー?いやでも運用めんどうくさいんだよなーー」
そう言って分身とごろごろする。分身は本をめくりながら、そーね、と告げた。
「確かに面倒くさい。連絡一人ですむし」
「だよねーー」
「しっかしなんで急に増えたんだ……?」
そう思いながらエゴサする。と、理由が分かった。あーーなるほどーー。レポ描いてくれたりしてるんだなー。あと熱中症の人は大丈夫だったらしい。とりあえずそれはよかった。
「こうなったら3人でする?」
「推しのコスプレはちょっと
category:隠れ里の人たち(nrt/MHR)