ネタ帳vol.3
2025年ネタ帳194:君僕主たちがゲーム
08/12 17:07
待ちに待った推しゲーの発売である。俺はワックワクでゲームを持って、地獄の演習場へ向かった。まぁ、演習をするのは長男から四男までであって、俺はただ親戚みたいな人達とBBQしたりする予定なのだ。
ーーゲームに似ている。ここにいる人は前世で好きだったゲームの登場人物に似ている。それでいくと長男と四男はクローンになるし、長男と次男三男は親子になるのだが、全員が兄弟だ。長男によく似た男性は従兄弟である。ちなみに多分その世界の記憶はありそうだ。俺という彼らの前にはいない存在がいるため、俺にはあまり詳しく話してくれないのであるが。まぁそんなこんなイレギュラーではあるがそれなりにうまくやっている。
さて、ゲームである。俺の世界においては長男たちがでてくるゲーム、に連動するゲームがあった。というよりは、同じ会社から出てるからなのかインスパイアされていてーーゲームの世界の記憶を持つ登場人物が現れるのだ。それが今回、MGSシリーズインスパイアキャラ達に焦点を当てたものなのだ。ただーー元ネタがこの世界は存在しないので完全オリジナルとなっているが。
「あ、やっぱり買ってる」
「あたぼーよ!!推しだから!!」
エマの言葉に俺はサムズアップする。
「今回完全オリジナル部隊でしょ?大丈夫?評価別れない?」
「おいおい俺の推し部隊を舐められちゃ困る」
俺は首を左右に振った。
「マジでいいから。俺を信じて欲しい」
category:君僕主if(mgs /+ヨルムン/+にけ/+AC/+逆)