赤崎兄妹と、ETU





#会話のみ!
「! ナツ、やーっと仲直りしたのかい?」
「あ、王子、お久しぶりです」
「ジェラート屋に行こうっていってたのに……」
「はいはい、王子、俺が悪いッスよ」
「赤崎が自分の否を認めた……明日は雨か」
「そうだな。明日は練習があまりできないな」
「杉江さん、ドリさん、それ、どういう意味ッスか?」
「ナツ〜! ホントに悪い! 俺が話を聞いてたら!」
「いたい! おもい! くるしいです、世良さん!!」
「世良、ナツが死にかけてるぞ、」
「ホントにごめんな!」
「話をきけ!」
「いってぇ!」
「はっ……世良さんの話を聞かないクセは身長と同じくかわりませんよ」
「な!? どういう意味だ! 赤崎!」
「そのままの意味ッス」
「大丈夫か? ナツ」
「村越さん、心配ありがとうございます。堺さんも」
「俺はついでか」
「あ、黒田さんも心配ありがとうございます!」
「な!!」
「タッツミーから聞きました!」
「……別にいい」
「(ツンデレ?)」
「ナツちゃん、」
「ツバさん、」
「良かった、元気そうで」
「へへっ!」
「なんだい? ナツの名前、バッキー達も知ってたのか。僕だけだと思ったのに。残念」
「おー、ナツ、いたいた。つれてきてやったぞ」
「タッツミー……!! パッカ君!!!」
「……本当に好きなんだな、さすが自称パッカの恋人」
「!!」
「パッカ君大好き! 愛してる! 付き合って!」
「(こくん)」
「タッツミー、今日で自称じゃなくなった!」
「やめときなよ、ナツ、中身は誰かわからないオッサンだよ、」
「ナツ、やめろ。俺はソイツの義兄にはなりたくない」
「どっちかっていうと、義弟じゃないの? 遼兄」
「ナツも変わってるよな。どこがいいんだよー、ソイツのっ!?」
「パッカ君、強い! タッツミーを殴るなんて!」


赤崎兄妹と、ETU
(ETUの選手は、いい人たちだね、遼兄!)
(……ああ)


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SQUELCH!!