ひいーやー!
長期凍結していました赤崎妹を終わらせることができました。終わってない漫画は何処で終わらせるかが判断できなくて、でも、長くやりすぎるのも蹴りがつかないのもずっとなんだかなーと思ってしまい、終わらせるか原作が完結するまで続けるかの決断が出なくて、凍結させてしまっていました。
で、赤崎妹で書きたい話ってなんだっけ? と思いながら、ネタ帳読んでたんだすよ。そしたら、笠野さんの台詞が書かれてました。
「お前とあの子は似てる」とか、「あの子はピッチに立ちたいが、思い出が邪魔をする」とか。それを見て、あー、と思い最後の話をアップしました。
恋愛話じゃなくてすいません。赤崎妹が、トラウマ克服して再び選手としてピッチを立つ話ですね。完璧に。また番外編で、タッツとか、登場してないキャラとからませれたら、と思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。赤崎妹は一応、これにて完結とさせていただきます。また違う形でチームメイトの話や椿兄、タッツと赤崎妹、ETUと赤崎妹、他チームと赤崎妹を書けたらな、と思っております。本当にありがとうございました!
以下はぐだくだ一人語りなので、気にしないでください。
チームスポーツって、結構ギスギスしたり、妬んだり、文句言ったりが多い気がします。特に中学あたり。私は小学校は個人競技、中学でチームスポーツを経験しましたが、チームスポーツの一つになる楽しさ、よりも、そういうドロドロしたものが嫌で、高校ではやめてしまいました。同じような経験をした人もおおいのでは? と勝手に思ってます。今も、そのスポーツはしたいですが、チームメイトを思い出したりコートに立つとあまりいい気分はしません。赤崎妹がこういう主人公になったのは、こういういきさつがあったからかもしれません。書き始めた時はまだ高校生でしたから。でも、主人公である赤崎妹には私のように逃げて欲しくなかった。前を向いて欲しかった。辛いのも乗り越えて欲しかった。好きな競技をプレイヤーとして楽しんで欲しかった。だから、こういうエンドになったわけです。嫌なことがあっても、それを嫌いになるわけじゃない。そんな人が前を向いて行くための材料になれば、と思います。
長々とすいません。ありがとうございました!
2015/02/04
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SQUELCH!!