豊前江と現役JK審神者

豊前江と女子高生審神者

・特別任務、制服潜入調査、現代遠征
・高校生審神者と豊前江(ちゃんと人外ちゃんと刀ちゃんと彼氏ヅラする豊前江)
・高校生審神者のみに課せられる特別任務。敵自体は弱いがかなり未来に支障がある、らしい。他のオリキャラ審神者たちは堀川や長義を連れている。
・審神者にとって豊前江は比較的新しい刀のため、仲が悪いわけではないがそこまで構えたことはないし親密ではない。

・陰キャな女の子だけど男気系刀剣男士に囲われているタイプのうさぎ系審神者。圧倒的「オス運」に恵まれている(?)となんかかわいい。男慣れしてないのにむさくるしいやつばっか来ちゃったからわりと慣れはある。

・初期刀はむっちゃん、初鍛刀は薬研。

・古株勢は第一部隊六振り長期遠征用部隊三振り+三振り+三振りの合計十五振りほど。
・古株勢は陸奥守吉行、薬研藤四郎、同田貫正国、山姥切国広、大倶利伽羅、鶴丸国永など

・ぽつぽつと長期遠征用や夜戦用の、御手杵、岩融、後藤藤四郎、厚藤四郎、肥前忠広、小烏丸、日本号、和泉守兼定、山伏国広などなんて言えばいい、男らしくてガサツとでも言えばいいのか。ザ・思春期男子系。デリケツでどことなく父親っぽい奴ら。女子にどことなく距離置かれてそうなタイプの男士たちを集めました。鶴丸国永だけは半分趣味です。ここに豊前江が新たに加わる。

・本丸から直接高校に通ってるタイプの現役女子高生審神者ちゃん。学校を卒業したあとも審神者業を続けるかはまだ未定なので、必要最低限の数の刀剣男士たちのみで本丸を運営している。

・父親ズラ初期刀陸奥守吉行。

・デリカシーが基本的にないやつばかり。闇が足りないので愛染国俊、獅子王、太鼓鐘貞宗らは保留。人間無骨はレアすぎるので除外。あとは桑名江や小夜左文字も入れてもいいな。

・本丸へ来てしばらくの間の印象は「むさくるしい」であった。小さな女の審神者。しかも歳は16ときた。演練にて年頃の少女と古株の面子共の隣に並んでいる主の姿を見ると、まるで父と娘だなと思わざるを得ない。

・人見知りが治るまで、およそ半年はかかったように思う。

・私は高校生だ。審神者の才能を見込まれ、三年契約という形で学業の傍ら、小遣い稼ぎのために審神者業をしている。ゆえに刀剣男士の収集などはあまり積極的に行っておらず、最初の六振りと、ときどき鍛刀キャンペーンや特命調査などで手に入れた刀を迎え入れたりと、かなりマイペースに本丸を運営していた。

・最初に私が鍛刀した刀剣男士の皆さんは、どことなく強そうな人達ばかりなのだ。

・その挙動はうさぎを思わせる。




・スカートのまま膝をつく審神者。その後ろにいた豊前江は無意識にも白い太腿の伸びる布……すかーととやらを見つめた。しばらくして豊前江は我に返り、(……さすがに、このアングルは刺激が強いっちゃ)と、さっとスカートから視線を逸らす。パンツが見えそうで見えない。がっかりした自分に自己嫌悪。主にこんな邪な感情を抱くなんて、刀失格だな。

・同級生という設定なので名前呼びにする審神者。
「豊前くん、と呼んでいいでしょうか?」
「おう、構わねーよ。つーか豊前でいいぜ」
「えと、じゃあ、調査終わるまで豊前、と呼ぶので」
「ん」
「はは、いいな。なんかダチになったみてーで」

・トラブル中、審神者の白いレースのパンツが見える
「あ」
「……なにかあった?」
「いや、その、見え」
 ──ちまった。
「……気のせいだ。なんもねぇ」
悪い主、この記憶は墓まで持っていく。
…………にしても、白のれーすか。ふむ、そうか、白。わりと想像通りだった、な?
そこまで考えてから、豊前は一人煩悩を振り払うように勢いよく頭を振った。主でなんつーこと想像してんだよ俺!イヤ、でも、これは別にほら、本能というかなんというか。深い意味はねえ!