支援B
>>アさん&アイク


Honey au Laitめぐさんからいただきました。

アイク「よぉ!えぇ……と、ア……ア……?」

アラン「魔法(マジ)かよ!!魔法(マジ)かよ!!『ア』しか出てこないのかよ!!そりゃねーぜアイクぅ!!」

アイク「ははは、ごめんって!俺、自慢じやねーけど俺と同じ『ア』で始まるやつでフルネームを言えるのはアイーシャしかいねー!」

アラン「頼むから俺の名前を覚えてくれ!ポジティブで無敵でイケメンな俺でも流石にヘコむ!」

アイク「わりーわりー!アイーシャのことは大事だからな、名前だって覚えたぜ」

アラン「さり気無く惚気てんじゃねーぞ」

アイク「もうこの際『アさん』って呼んでいいか?」

アラン「何だそのイケメンウィザードにあるまじき名前は。その理論だとうちのアデリーヌは『アちゃん』になるぞ」

アイク「そう!アさんのとこのアラリーヌといつも名前がごっちゃになるんだよなー!」

アラン「アデリーヌだぞアデリーヌ」

アイク「そっかそっか、うっかり間違えちまったぜハハハ」

アラン「うっかりってもんじゃねぇ。どこの世界にアラリーヌなんて名前のマドモアゼルがいるんだよ」

アイク「え?もしかしたらいるかもしれねーじゃん」

アラン「いやありえねーし。さてはアイク、見習い時代に真面目に勉強しなかったな?」

アイク「すげぇ!よく分かったな!俺、自慢じゃねーけど筆記の成績は酷かった!」

アラン「だろーな。絶対そうだと思ったぜ」

アイク「アさんだってどうせ見習い時代は女のケツばっか追いかけて真面目に勉強しなかった系だろ?」

アラン「ばっきゃろー!学を修めずにウィザードなんてできるわけねーだろぉ。俺はマドモアゼルにモテたい一心で必死に勉強したぜ。まぁ武器の扱いはからっきしだったから師匠にも苦笑いされたけどな。ちなみに得意分野はぶっつり学とむっつり学だぜ」

アイク「すげー!武器をまともに扱えずによくあのイザヤール師匠の弟子になれたな!しかも物理学が得意なのに戦闘で物理できねーのか!」

アラン「魔法(マジ)で痛いとこついてくんな」


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めぐさんからいただきました、コミュ力高い系男子の支援第二弾です!
オフ会でお話していたことを早速文章にしてくださってとても嬉しいです〜。
真面目に勉強せず遊ぶことだけに全力をかけてたアイクですが(そして補習だらけになり逆に遊ぶ時間がなくなるというパラドックス←)、女の子にモテるためとはいえ必死に勉強したアさんは本当に流石チャラ男の中のチャラ男です(褒め言葉)。
お次はいよいよ支援Aです。

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