--バグ主C(モドキ主)


・相手はコンウェイかルドガー。恋愛未満の予定。

話の筋とか伏線とかを回収して整理する、たぶん1番長いルート。大体は本編沿い。その関係でコンウェイにしろルドガーにしろ出てくるまでに時間がかかるので、最初は鏡映点達との日常という感じ。

この子だけは具現化の辻褄合わせのように鏡映点か半鏡映点のような反応がある。カレイドスコープの動作直後にカレイドスコープの間に現れて目を白黒させてた。
何か凄いことをした人が鏡映点になるはずが、特に何もしてないし将来する予定もない凡人。強いて言うなら血液型がRhマイナス型で少し珍しいだけ。なのでやっぱりこの子もバグ。

・21(社会人)

・経緯
他の鏡映点と同じく大陸でポツンとしてた所を回収された。行く宛もないしでそのままケリュケイオンでガロウズの雑用係とか食堂の雑用係になってる。
周りがどうも重要(なんかすごい)人物だらけなのがどのバグ主よりも一番に染みてるので肩身が狭い。場に流され易いというより普通程度に空気を読む。至って普通かつ無難な道を行くタイプ。少々チキン。

・コンウェイ加入後、君の世界は語られていないなって興味を持たれて凄く困る。すみません面白いことなんもないです、魔法もなければ冒険ももうする時代じゃないです…政治もわけわからんです…すみません…と内心白目を剥きかける。
世界の方は成程余り関係の無い世界だったんだなって納得して時々夢主の生活を聞くくらいになるけど、それはそれとして反応が面白いので割と一緒にいるようになる。アレ?なんかやたら絡まれるな?って気づくも何も言えない。ヒエッてなってる。
しばらくすると全然戦えないのもアレだし魔術やってみる??って軽めのライトニングとか教えてくれるけど、まさかの静電気程度の威力になりさがったのでめちゃくちゃ笑われた。

・ルドガー加入後、食堂のお手伝いさん役として配膳や洗い物に全力をかけることになる。料理どちゃくそ上手なルドガーに対してでもとんでもない武器使いまくるな…ヒエ…って最初は恐る恐るで話しかけてものの、ふとした時に就活話で意気投合したり借金の話を聞いて心から同情したりとかでとりあえず仲良くなる。

コンウェイ指導で静電気ライトニングを微電流ライトニングに昇華してなんとか護身の練習にたどり着こうしてる〜って話をすると、じゃあ武器の方も扱ってみる??と提案される。銃剣槌の三種と体術少しなら教えられるぞ!と朗らかに笑われてじゃあ…と試す。

剣→重い。
槌→重い。
銃→銃刀法違反…ヒエ…少し重い。当たらない。

才能と体力がない。
柔軟から開始して小型ナイフを扱う体術とかにしよう、それか小型の拳銃。いつの間にか聞きつけたコンウェイが静電気ライトニングの次がコレとはある意味才能だねと笑っていた。
どれも縁がなかったものでお手間かけますと白目を剥いた。


話のオチは決めてないけど、@〜Bのバグ問題全部を確認していくルートなので他の3人とは必ず遭遇する。
一応モドキにしろ鏡映点扱いなので、バグ解消の再エンコード処理での記憶消去は理論上は起こらない…はず。だった。

ただ、自分もある意味バグみたいな物とは判明しているので、何かしらの影響は受けるだろうと予想はされてる。上書き処理がされた際、初期化が起こらないとは言いきれない、みたいな。

だけど結局、自分もバグな訳で、やっぱりエンコードで記憶の初期化が起こるだろうということにするのもアリ。



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