Let's! おままごと☆



「はい!やってきました!!
おままごと!!!
とうとう、残すは最後の一組だ!!
どんな、おままごとが見れるのか!?
最後の一組は、この方達だ!!!」


ジャジャン!!

司会がセリフを言い終わると、効果音と共に銀時たちがいる舞台にライトが当たる



「なんか、展開早くないですか?ι」

「良いのよ。
いらない所はスパスパと切り捨てて行かないと。」

「要するに、管理人がめんどくさいからなんでしょ?!ι」

「ちょっと、黙りなさいよ!しんのすけ!!」

「どんな名前間違い!?ι
僕、クレヨンのアニメの、しんのすけじゃないですから。」


「ていうか、なんでマダオがこんな所で司会やってるネ。」


「ちょっと、マダオとかやめてよ!ι
オジさんだって、色々あって司会やってんだから。」


「おい、マダオ。
まだ始めねぇのかよ?」


「だから、マダオとかやめてって!ι

それじゃ、最後の方達のおままごとを始めましょう!」


「無理やりッスね…ι」


よっしゃァァアアッ!!!
おめーら、気合い入れろよォォッ!!?」



オッス!!!


「すごい気合い…ι」












おままごと開始




【始まりました。最後の一組。
ゲストは引き続き、バカ…じゃなくてハタ皇子です。】


【地球のおままごとは、面白いのぅ。バカみたいに笑える。
のう、じぃ?】

【あ?何か言った?】

【クソジジイ。絶対聞こえてただろうが。】


【それより、最後の一組は、大家族みたいですね。
どんな、おままごとになるんでしょうか!?】

【そうじゃのぅ。
っていうか、さっきから顔を合わせんがどうしたんじゃ?】

【い、いえ!ι別に…ι
(なんで、よりによって、あの皇子がゲストで呼ばれてんだよ!!ι)】

昔のことを思い出し、冷や汗をかく

【そうか。なんでもないなら、それで良い。】

【単にあんたの顔、見たくないだけじゃないの?】

【じじぃ!コノヤロー!!!】


【話を元に戻して…
このおままごとは、一日をどう過ごすかを見ます。
さぁ、背景が朝になりました!
どんな一日が始まるのでしょうか!?】










朝…


ジリリリリーーッッ!!

目覚ましが鳴り響く




「あら、もうこんな時間!ι
急いで子供たちを起こして来て下さい、あなたッ!!」

バチン!!

そう言って、思いっ切り、隣に寝ているパパをぶっ叩く



Σいってッ!!
なんて起こし方しやがるッ!?
絶対、奥歯とれたぞ?!ι」


「あなたの歯は良いから、さっさと男共を起こして来て!!
私は、女の子たちを起こしに行くから。」


「Σ良いのかよ!ι
永久歯だったら、どうすんだよ!」


「分かった?」


「はい。」

妙の剣幕に負け、寝室を急いで出る



【なんちゅう嫁じゃ…ι
まるで鬼じゃのぅ。】


【どうやら、鬼嫁家庭みたいですね。
おっ。お父さんは、三男の部屋に向かってるみたいです。】



ス…

三男の部屋の襖を開ける



「新八、朝だぞ。
起き……Σなっ!!?

中の光景を見て驚愕する


「ちょっ‥やめ…!!ι」


「嫌じゃないだろ?
お兄ちゃん達が朝Hしてあげるって言ってんのに。
なに?反抗期??」

「そうですぜィ。
せっかく、記念に残る様にビデオもバッチリなんだから、嫌って言ったらダメだろィ?」

布団で寝ている三男に迫る長男と次男


「なに考えてんの*あんたら…!ι」


ギィーーン!!

三男の新八が嫌がる声を上げると同時に、鉄のぶつかる音が部屋に響く










銀魂-ぎんたま-⇒

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