Let's! おままごと☆



「えっ!?なに?!家政婦って!ι
俺の役、おかしくない?!ι」

「ふふふ♪
本当に、山崎さんって、うるさい方ねぇ♪
地味の上にうるさいって、良い所、全然ないじゃないですか♪」

「なんで、俺、こんなに悲しいキャラなのっ!?ι」


「次、新ちゃん、引いて♪」


「姉上…ι
山崎さんの事、言いすぎじゃないですか?ι」

ガサゴソ…


「良いのよ♪」


「やっぱり言いすぎですよ…ι

それより僕の、『さ』が出たんですけど…。」


「新ちゃんは、三男役よ♪」



Σなにィィッ!!!???


「三男ですか。
まあ、お母さん役じゃないので良かったです。
お母さん役は、何かと忙しそうですからね。」


「………。
(新八が…新八が俺の弟……)」


↓↓以下、妄想↓↓


新八[お兄ちゃん!ここの答え教えて?♪]

銀時[しょうがねぇなぁ。新ちゃんの頼みだから、兄ちゃん優しく教えてあげる〜vV]

そして…

新八[あっ///お兄ちゃぁん‥///]

銀時[新ちゃん…気持ち良い…??]

新八[気持ち…良いっ!!///あん!‥お兄ちゃぁん!///]


↑↑妄想終了↑↑


「ぐへへへ。」


「銀ちゃん、顔がクソキモいアル。」

「私…、銀さんと兄姉設定なのね…vV禁断の愛…vVvV」


「………。
(新八が俺の息子……)」


↓↓以下、妄想↓↓


新八「お父さん♪今日も、気持ち良い事してくれる?」

土方「どうした?」

新八「だって、してほしいんだもん…///」

そして…

土方「気持ち良いか…?新八…。」

新八「ひゃん!///き‥気持ち‥良い‥よぉ!///もっと…お父さんの‥ちょうだい…///」


↑↑妄想終了↑↑


「………。」


「土方さん。
ポーカーフェイス気取っても鼻血が出てますぜェ?」

「副長!!
鬼の副長の顔はどこ行ったんすか!ι」

「ていうか、本当にこの中の彼女になんなきゃいけないの?!ι
なんか、ほんと嫌なんだけどォォッ!!ι」


「はいはい。
じゃ、桂さん。クジを引いて下さい♪」


「よし、わかった。」

ガサゴソ…


「『さ』??」


「桂さんは、三女ですね♪
じゃあ、残った私は、お母さん役ね♪」


「ちょっと待て!
俺は、男だぞ!なんで、三女になるんだ!」


「良いじゃないですか〜♪
ウケ狙いだと思えば♪
それに、アッチ系の顔してますし♪」


「アッチ系って、もしかして、オネエとかカマとかの方!?ι」


「まあ良いじゃねぇか、ヅラ。
ウケ狙いの大役をやれるんだぞ?素晴らしいじゃねぇか。」


「…ま、まぁな…。」


「それに、上手くいったら、新ちゃんに大好き♪って言われるかも言われないかもしれないわよ?」



Σマジ!!?


「いや、マジじゃないから。」


「ふっ++
仕方ない。三女役、やってやろうではないか。」


「じゃ、猿飛さん?
TVチャンピオンに応募して。」


「ラジャー!!」


「うわ…ι
なんか、ノリノリ…ι」









銀魂-ぎんたま-⇒

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