天パとヅラと獣とバカ
桂「
うおォォッ!!!
俺は、なんて事をッ!!」
頭を激しく振りながら、頭を抱えるように手をあて、叫ぶ
銀時「………ι
(ヅラぁ、何ソレ…ι
それで、新八をごまかしてるつもりかよ。)」
坂本「………ι
(演技にもなってないぜよ。)」
高杉「………ι
(感情込めやがれ。)」
桂の下手な演技に、目が点になる
桂「本当にすまなーい!
新八くーん!!」
新八「桂さん…。」
銀時&坂本&高杉
『(
ジ・エンド…(泣))』
これで、今までのインチキがバレたと覚悟する3人
新八「桂さん…。
しょうがないですよ!
番号なんて分かんないんですから!
次、あの3人の誰かに当たるよう、頑張りましょう♪」
桂「新八くん…。」
どうやら、4人のインチキには気付いていないご様子。
銀時&坂本&高杉
『(
天然ばんざーいーーーーッ!!!!!(嬉))』
桂「では、ぬ、ぬぬ、脱いで…!?」
新八「命令ですから仕方ないですね…///ι」
頬を赤らめながら、立ち上がる
銀時&高杉
『
ゴク…ッ!!』
袴に手を掛ける新八を、唾を飲み込みながら、見詰める
坂本「新八くん。
全部って事は、パンツも脱がんといかんぜよ?」
新八「
え゙っ…!!?ι」
ドガッ!!
銀時「いらん事言うな、バカ!(怒)」
高杉「いっぺん死ぬか?あ゙あ゙?!(怒)」
桂「新八くん…(泣)」
謝るように、でも脱いでほしそうに、泣きそうな顔を向ける
新八「しっ、仕方…ないですね…ホントに…ι」
顔を引きつらせながら、ゲームだから‥と一生懸命、笑顔を向ける
桂「Σホントか!?」
銀時&高杉&坂本
『(
ビバ!お人好しィィッ!!!!)』
新八「ホントですよ!ι
僕が王様になって、仕返しすれば良いんですから♪」
銀時&桂&高杉&坂本
『
………ι
(その仕返し、なんか恐そう…ι)』
新八の言葉に、顔を青冷める
新八「じゃあ、脱ぐんで、あんまり‥見ないで下さいね‥///」
銀時「大丈夫。見ねぇって〜。」
桂「ああ。見ないぞ。」
高杉「見ねぇ…。」
坂本「見ないぜよ〜。」
新八「そう言って、横目で見てくるのやめてくれません?ι
(もういいや!
さっさと脱いじゃえば恥ずかしくないよ!!)」
バッ!!
袴と下着を一気に下ろす
銀時「(うおっ!新ちゃん、大胆!!///(鼻血))」
桂&高杉
『(
Σうおォォッ!!!!
生足ィィッ!!!///(鼻血))』
坂本「(オナゴより良い足しとるぜよ〜vV(鼻血))」
くぎ付けになって見つめる
新八「あの‥そんなに…見ない…で‥///」
恥ずかしさに足を内股にさせ、上の服を下に引っ張る
銀時&桂&高杉&坂本
『
Σぶっはァァーーーッ!!!!(鼻血)』
その仕草に、当然、鼻血を噴き出す4人
新八「Σうわっ!
皆さん、ティッシュ、ティッシュ!!ι」
*****
銀時「よぉーし、今度は俺が持っててやる。」
鼻にティッシュ詰めて言う
坂本「金時がか?
ものすごい嫌じゃが、まあ、
ゲームじゃきに良しとしてやるぜよ。」
鼻にティッシュ詰め…(以下略)
桂「銀時か。
あまり持たせたくないが仕方ないな。
ゲームだから。」
眉間にシワを寄せるが、鼻にはティッシュを…(以下略)
銀時「うるせぇよ!
ゲームのとこだけ強調すんな!
いいから、さっさと持ってる割り箸渡せ!!」
坂本「仕方ないのう、ほれ。」
割り箸を渡す
銀時「ん。」
割り箸を受け取る
桂「ほら。」
割り箸を渡す
銀時「ん。
(王様の箸か…++)」
割り箸を受け取る
高杉「銀時、ちゃんとクれよ?」
鼻にティッシュ詰め、割り箸を渡す
銀時「わーってるよ。
鼻にティッシュ詰めてる一番似合わねぇツラ、向けてくんな。」
高杉「黙れ。」
新八「早く、次、始めましょうよ…ι」
銀魂-ぎんたま-⇒
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